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2017-10

寂しく、二宮金次郎〜😅 - 2017.10.12 Thu



 議会、常任委員会として、、、公共施設のあり方や状況の所管事務を調査して歩いた、、、2日間、、、。

 閉校、廃校になった小学校には、、、、、二宮金次郎像が、、、何体かあった、、、、。よくあるパターンが、、、モルタル制ぽい、、、銅像なのだが、、、、この金次郎さんは、、、、銅制、、、で、購入時、設置時は、60万円のものだったという、、、、が、、、人がいなくなった校舎、校庭でひっそり学んでいた。
 モルタル制、、ぽいものの読んでいる本をのぞき込むと、、、たいがいは、何も書かれていないことが、、、当方的経験値では、多いような気がしていたが、、、、この金次郎君は、確かに、、、文字が書かれている〜〜〜😎。

IMG_3075.jpg

 読んでいる本は、、、「大学」(「『大学』は、曾子が書いたとされる儒教の入門書。儒家に必要な自己修養が書かれている。」だそう〜)という書籍で、、、「一家仁 一國興仁 一家讓 一國興讓 一人貪戻 一國作亂 其機如此」、、、。

 「康誥曰、如保赤子。心誠求之、雖不中不遠矣。未有学養子而后嫁者也。一家仁、一国興仁、一家譲、一国興譲、一人貪戻、一国作乱。其機如此。此謂一言憤事、一人定国。」(白文)で、、、、

 現代語訳では、、「康誥(こうこう)が言うには、君子が百姓(人民)を愛することは、慈母が赤子を保つようなものであると。母親の心が真心を持って赤子の気持ちを知ろうと求めれば、当たらずとも遠からずである。いまだ子供を育てることを勉強して学んでから、その後にようやく嫁ぐという女性はいないのである。君子の家が仁であれば、それに感化されて一国の中にも仁の気風が起こり、家が譲であれば一国もこれに影響されて譲(控えめ)となり、君子が私利私欲をむさぼって暴虐であれば、一国は乱れて反乱が起こるのである。国を治める機会とはこのようなものなのである。これを古語で、一言の失言が事業を台無しにしてしまい、一人の正しい行いが国を安定させるに至ると言っているのだ。 」、、、という中身なのだそう〜〜。(ネットでひらう〜)

 おらぁ〜〜よく分からぬが、、政治ぽい〜〜教訓か?、、赤字部分くらいしか妙に納得できないのだが〜〜〜ふむふむと、、、金次郎君になった気分で😭、、、、。。。

 ま、現代なら、、、、恐らく、、、タブレットで、、、検索しているか?電子書籍を読んでいるのが、、、関の山かなぁ〜〜と。。。





 

聞こえがいいのだが、、「全世代型社会保障」?? - 2017.10.10 Tue



 総選挙が公示された、、、、。自民党の公約に「全世代型社会保障」なる聞こえのいいフレーズが耳につく、、、。

 「・・・・子育て、介護。現役世代が直面するこの2つの大きな不安の解消に大胆に政策資源を投入することで、我が国の社会保障制度を全世代型へと大きく転換します。急速に少子高齢化が進む中、国民の皆様の支持を得て、今、実行しなければならない、そう決意しました。2兆円規模の新たな政策を実施することで、この大改革を成し遂げてまいります。・・・」(9月25日、安倍総理記者会見)

 最近の政治、、、社会保障の流れを見ている、、、、福祉、、、社会保障関係者なら???「おやぁ〜?」と思うのではないか?と!(ま、先の9月議会では、、国の方向の表層部分での質問された方もいた気がしますが、、、。実は、当方質問で、一応切り返しておくつもりだったが、、、しっかりと言及できなかった。。)

 ・・・もちろん、この言及は、、、、消費税10%増税がらみでもあるのだが、、、、、。

 全世代型、、、といえば?????・・・ふむふむ??赤ちゃん〜青年〜若者〜働く人〜高齢者などに対する社会保障を実現するということになるのだが、、、、、???はてさて、、、この間の安倍政権の社会保障の流れからみて、、、、本当にそうなのか????、、、と疑う?信じられない!、、、が関係者の実感ではないか〜〜〜!!!!

 当方的に、、、ズバッと、、、感じたのは、、、「地域包括ケアの深化」、「地域共生社会の実現」、、、、「『我が事・丸ごと』地域共生社会」、、、というフレーズであった。

「地域包括ケアの深化」、「地域共生社会の実現」、、、、「『我が事・丸ごと』地域共生社会」、、この流れを受けて(実際には、「工程表」という詳細な内容である)、、、介護保険法等改正法案が2017年5月に可決成立している。

 「本法案は、介護保険法をはじめとして、老人福祉法、医療法、児童福祉法、高齢者虐待防止法など 31 本の法改正を束ねるもので、この成立により、平成 30 年度介護保険制度改 正の大枠が固まりました。
 高齢者の自立支援と要介護状態の重度化防止、地域共生社会の実現を図るとともに、制度の持続可能性を確保することに配慮し、サービスを必要とする方に必要なサービスが提 供されるようにすることを目的とするものです。
」(「医療経営情報リポート2017年5月)

 このように、、、実は、この法案は、、、「等」となっているように、、、介護保険をはじめ、、、健康保険法、児童福祉法、社会福祉法などなどの31法が改正されたのである〜〜〜。ま、ある意味では、、、、これは、、「全世代」を見越しているのであるRRRR。

 この法案改正を抜きに、、、「全世代型社会保障」などと言っているはずは、ありません〜〜〜。

 ・・・・また、別の機会に詳しくは書きたいと思うが、、、、、当方的には、、、、「実に手の込んだ戦略だ」、、というのが率直な感想である。・・・・・そもそも、介護保険にしても、医療制度にしても、、、児童福祉法や子育て支援法にしても、、、この間改正・改悪された中身を見てみれば、、、それが、、、「聞こえのいい」本当の方向でないことは、、、言うまでもないであろう〜〜〜。

  今の国の「我が事・丸ごと」地域共生社会づくりは、、、、「効率化」「生産性向上」「自助・互助」「地域住民の助けあい」を最優先に求め、公的責任を後退させ、福祉・介護費用の抑制を狙うもので、今後の社会福祉のあり方を大きく変質させるための方向であることには、間違いない!!!=それが実は「全世代型社会保障」であろうと、、、、思うのであるが、、、、。現場は、ここをしっかりとおさえていないと大変なことになるのではなかろうか???と!(おそらく、現場の福祉関係者では、、、上記引用の「レポート」ではないが、、、大きな壁?課題?問題意識を強く抱いているであろうが、、、、、。この理念?考え方?抜きには、、、あれこれ福祉的施策を語れない〜〜と)




決算審査の時期、、。 - 2017.10.09 Mon



(写真:タイトルネタにあわせてみた〜〜😅。。。)

 9月議会の議運(議会運営委員会)で、、、タブレットを一般質問に使いたいが???という提案があった、、、。当方的には、、、パネルと大差がないので、、、OK、、と考えているのだが、、、、、。

 古手の議員が、、、「そんなことより、まずは練習をしてこい!十分な練習もしていなく、試合に、、、この道具、あの道具をつかっていいか、、、などは、百年早い〜〜」(主旨)、、、と語った。
 それは、そうだ!、、、なるほど納得である!(少々、主旨とズレ気味でもあるが。。。)語った議員は、剣道の道の方で、、、剣道ではあり得ない、、、と言っていた!・・・なるほど、これも納得である〜〜。

 当方的には、、、議員バッジをつけることは、、、、ま、免許皆伝であるから、、、、少なくとも最低限のこと(車なら、、高度の運転テクニックはなくとも、、、、どれがギアで、どれがハンドル、、、どれがブレーキ、、、くらいは知っていなければならない〜〜のである)くらいは、知っていなければならないのである〜〜〜R。

 ま、よくよく考えて見ると、、、どのような職業でもそうだが、、、資格をとったからといって、、、実践でこなせる訳ではない、、、。しかし、しかしである、、、、、例えば、、お医者さんが、、、「まだ、なったばかりなので、、、間違えました」、、、という訳にはいかない〜。(逆説的には、いかに、議員は楽なものか〜〜とも言えよう〜〜が〜)

 はてさて、、、ネタ、、、、。

 9月〜12月というと、どこの議会でも、、、決算審査なるものがある。これは、前年度の予算執行がよかったかどうか?といったものである。佐渡市議会は、、、当方的感覚だと、、、2週間〜程度(中に、調査日も入りますから、、、ザックリ言うと1ヶ月)、、、といった長丁場である。
 議会事務局的には、、、このような長い時間をかける市議会はまれであり、、、恐らく、、、全国的に見ても長い方であるとのことである。(当方的には、これはこれで面白いと思っているのですが・・・)

 当方の知る当議会の決算審査は、、、、「審査」というより、、、「議会監査」的な色合いが強い気がしている。それに、、、、「審査」というより、、、、「学習会的」色合いが強かったりした時もある〜〜〜。(後段の、これは、まさに、、古手議員の上記のフレーズではないが、、「練習」が足らない、、、ということである〜〜〜)

 それに、、、この決算審査は、次年度等の予算編成に反映するため、、という意味合いもある審査なのだが、、、、果たして次年度に教訓としていかされているのであろうか?、、、とも思っている。
 この点では、、、、審査における答弁者が課長になっており、、、市長、副市長ではない、、、ということが影響しているのではないかと思っている。分かりやすく言えば、、、、審査の時に課長だった方が次年度は、移動していたりする訳である〜〜。

 また、決算審査では、、、大きな問題とか、、、審査に詰まった場合などでないと、、、為政者(市長、副市長)は、答弁に立たない〜〜〜。

 そうそう、小さな自治体に行くと、、、、担当課長より、、、首長の方が詳しかったりします。これは、、、恐らく(もちろん、首長も立派なのだろうが・・)、、、決算審査にも顔をだしているせいではないか、、と思うのである。

 はてはて、、、、、決算審査、、、、つまり、、、この予算は、認められて執行されてきたものである。この点では、その予算を認めた(賛成)議員にも責任の一端もあろうと思うわけである〜〜〜。
 以前書きましたが、、、、予算の時に賛成しておき、、、問題が出たら、、、鬼の首をったように変わる議員がいますが、、、(2階に上げてはしごを外すパターン)、、、それは、ど〜なんだろうかと!!!

 もちろん、そういった方の言い分は、、、「まさか、こんな結果になるとは思わなかった、、、、そんなやり方をするとは、予算時には想像できなかった」、、とか言うのが常である。・・・もちろん、こういった場合もないとは言わないが、、、、やはり、それは、それは??である〜〜〜。

 ・・とか、言う、、、当方は、昨年度の決算審査委員長〜なるものをやったのだが、、、。(猛省〜)・・・いろいろと相談、思案をして、少しでも改善になるように、、と試行錯誤もしたのだが、、、、。さて?

 ・・・・・審査期間を限り、、、、集中したやり方がベストではないかと思っている。まず、こうすることによって「勉強会」(与太話)にはならないはずである。・・・・そんでもって、、、副市長くらい、、、通して審査にかかわるべきであろうと思うのだが、、、、。(この点では、副市長も調査して望んでいなければならない〜〜し)

 どうも、、あらを探し出すことが決算審査の神髄、、、ぽい当議会であるのだが、、、。(でも、多くは「認定」されますけど・・(汗))




総選挙前、、。 - 2017.10.08 Sun



 総選挙直前である。市政レベル的に言えば、、、、これからの政治の方向性を任せる議員、、、政府を選ぶということである。

 「・・・・市議では、リベラル派は、誰と誰だ。。。?」とある市民、、、。つまり、今回の政治状況、政党状況を見ていて、、、その方は、、、、ま、立憲民主党的な議員もいるはずであろうということのようであるし、特に、若い議員は、そうではないのか?という意味のようであった。ついでに言えば、、、その方は、市長については、、、すでに行われている国政選挙の結果で、市長の政治的ポジションは、理解していたようである。

 話をしていて気づいたのは、、、、実は、当方的に、、1年前の市議選で期待していたのは、、、、新しい色合いの議員であった。ま、俗に言う、、、、”市民派議員”とでも言おうか、、、????(当方的観測では、、、、政策的には国より政治論の方が多いような気がするし、、、、保守系に属しているといった感じが多いのではないかと推測している〜〜。
 当方的経験値では、、、青年は荒野をめざす、、、ではないが、、、、批判精神旺盛で、反骨的精神で、反権力的、、、といったスタイルを期待していたのですが、、、。(どうも、「アホな議員ばっかり」とか言ったりするのは、、、目の前ではなく、、、こっそりと言っているのかもしれないなぁ〜〜〜。。。。実は、こういった方々と議会内でもドンパチやりたかった、、、、当方である。=それが、お互いの成長につながるし〜〜〜)

 さてさて、、、地方自治を高めるのは、、、、実は、住民、、、、なのではないか????と!つまり、、当方的言い方で言えば、、、(よく言いますが、、、)、、、、為政者は主権者の住民に政治を与える存在で、対象者と見ている、、と思っている節が強い、、、。
 さて、、実は、住民も、、、「政治を与えられる受け身の存在」と思っている傾向もあるのではないかと???

 市長&議員・議会&住民、、、この三位一体?が地方自治に不可欠なのは、いうまでもない、、、が、、、。立場立場で、、情報なども違いますが、、、それぞれの切磋琢磨、、、、こそ重要で、、、、切磋琢磨するには、、、それぞれの実力がついていなければならないのではないか、、とおもう訳である。そうそう、、、よく気の利いた自治体では、、、社会教育や情報公開を重視している場合が強いような気がする、、、。(例:過去にも書きましたが、、、小さくともきらりと輝く小さな自治体の栄村では、、、「社会教育」を底辺に地方自治をつくっていたような気がします〜〜)=社会教育で住民が学び、、、住民自身が賢くなる、、とでも言おうか????)

 さてさて、、総選挙は???



???政治って??? - 2017.10.06 Fri



 今回の総選挙をめぐって、、、、、政党、政治家、、、政治、、、、って、何なのか?と、、、、。いま、政党、政治家のあり方が大きく問われている、、、まちがいない!〜〜〜。もちろん、この佐渡市でもだが〜〜〜。。。


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