topimage

2017-05

議会?議員?の調査権 - 2017.05.19 Fri



 22日の臨時議会に関する議会運営委員会があったが、、、直接、臨時議会に関連はしないが、その中で議員の資料要求(請求)について議論になった、、、、。

 この資料要求(請求)は、議会としての調査権に基づくものであり、、、議員個人が行えるものではない、、、、ということを再確認!

 議会は合議体の議事機関であり、議会に対して調査権を認められているが、議員個人については、認められていないのであるが、、、、どうも勘違いして、、、議員の権能であるかのように語っているところに、実は、当方自身もでっくわしたことがある。

 「この調査権は議会だけが認められたものであり、個々の議員には全然認められないものである」(「詳解議員提要」)

 これが法の規定であるが、、、、、、ただ便宜上、、、というか、、、、議会の調査権は、市政運営、反映、議会権能の発揮されるためのものであり、議員個人の請求についても、、、できうる限り協力をするという紳士協定的なものである。

 ちなみに、当議会は、あくまでも議会として資料要求(請求)をするということを基本に、、、議会として実(品格?)のある資料要求が前提になっており、議長名で執行部に対して請求している。
 実態の運用としては、、、、議員が資料要求(請求)を担当部署に直接文書要求しているが、、、それは、あくまでも、、議員=議会(議長)=執行部という時間的流れの中間(議会(議長))を省くことによって、時間短縮しており、あたかも議員個人が資料要求しているかのように見えるのである。

 いち議員が資料要求したものは、、、議会としての資料要求なのである。

 問題になったのは、、、、議員の調査権があるといった勘違いで、、、資料要求を乱発していないか??ということ!中には、、、監査に対して資料要求をだしているとかと言うことが語られた(詳細は言及しなかった)。・・・・おいおい、、、監査は守秘義務を伴う内容までふれているのであり、また、監査自体執行部とも議会とも距離を置いている存在、、、そこに資料を求めるとは???とびっくりしたのである。・・・議員の品格???的問題であろうと、、、思ったわけである〜〜〜(^^;)。。。



行政と住民のねじれ? - 2017.05.17 Wed



 (朝いちのたんぽぽの綿毛?・・・)

 さてさて、、、、市政(政治)と市民のねじれ?=住民の意思の反映?、、、これは、当地だけではない。

 「行橋市が旧ミラモーレ跡地(同市大橋3)で新図書館を核に計画している複合文化施設建設に異議を唱える市民団体「『図書館建設まった!』の会」は早ければ7月から、建設の是非を問う住民投票に向けた署名運動をする方針を決めた。13日午後6時半から市中央公民館で開く総会で報告し、住民投票で市の図書館計画を撤回させた愛知県小牧市の市民グループの講演会も開く。

 ・・・「『図書館建設まった!』の会」は「現図書館に不都合はなく、新たなハコモノは無駄」「新図書館が行橋駅前の再開発の起爆剤になるとは思えない」などとして昨年12月以降、建設の白紙撤回を求める署名運動を展開。今年2月に約1万6000筆の署名を添えた請願書を市議会に提出したが、3月議会で賛成少数で不採択となった。このため「住民の意思をより鮮明にしよう」と住民投票に向けた活動をすることにしたという。

講演するのは小牧市(人口約15万人)の「小牧の図書館を考える会」事務局の元市職員、福本英雄さん(69)。同市は2014年、「民活による付加価値を備え、にぎわい創出につなげたい」として名鉄小牧駅前に建設費約42億円でカフェや書店併設の新図書館を造る計画を策定。考える会は「市民への説明が不十分」として白紙撤回を求める運動を始め、15年10月の住民投票で計画反対(3万2352票)が賛成(2万4981票)を上回り、当初計画を撤回させた。

 福本さんは「まちづくりは行政ではなく、住民主体でするもの。地域活性の起爆剤は公共施設ではなく、行政は住民のやる気を促す裏方になるべきことを訴えたい」と話している。
」(毎日新聞5/12)

 ・・・ふむふむである。。。。

 また、滋賀県の野州市では、市民病院の関連予算の議会の否決、、を受けて、、、市長が住民投票野は次を行う方針(自治日報)、、、とか?(ま、これは、議会と執行部のずれなのかもしれないが、、、、詳細は分からずに書いていますが、、、)

 上記の図書館関連で、、、「まちづくりは行政ではなく、住民主体でするもの。地域活性の起爆剤は公共施設ではなく、行政は住民のやる気を促す裏方になるべきことを訴えたい」、、、まさにその通りではなかろうか?

 いま、全国的にも、、、公共施設のあり方が問われていますが、、、、大きなベクトルとして、、、従来型の行政まかせの公共施設の運営ではなく、、、、住民もともに、、、まさに”協働”で公共施設運営に協力する流れが芽生えている。これは、、、、「住民のやる気」ではなかろうか?住民のやる気を削いでは、、、住民自治は成り立たないのである!

 なんでも削減、廃止ではなく、、、同じ方向を向いての行政と住民の協働は、なぜできないのか?それは、政治家が決めるのであって、住民は従う存在という思考回路であろうと、、、。(昨日の続き〜〜のつもり〜〜)


温泉、、、住民合意は不可能??? - 2017.05.16 Tue



 今日の新潟日報報道である。・・・・・昨日も、この件については、書いたが、、、。
 当方も、、、「おや?!」と、、、思っていたフレーズが触れられている。(赤線部分)

 「直営をやめる方針は変わらない。地元合意を得るのは不可能。・・・」(当方メモでは)、、、。これは、いろいろなやりとりがあった中で、市長が言及したフレーズである。これを記者は見逃さなかったようである!

 要は、、、、地元の公共施設など(施設だけには限りませんが・・・)を廃止(変更の場合もある)などの場合、行政の方針に対して関係者や地元の理解(合意)を得るのは不可能だから、十分な説明を行わない、、、、ということであろう。(ま、恐らく「そんな意味でいったのではありません」と返答がかえってきそうですけど・・・・(^^;))

 「そりゃ〜〜そうだ、、、関係する地元は廃止などに反対するに決まっているし、合意なんぞとれるわけはない」との同意の声が聞こえそうですが、、、、。

 果たしてそうであろうか?実例ならいくらもあるはずである。例えば、、、大きな事で言えば、、、佐渡市への市町村合併でもそうである。。。。地域の小中学校や保育園などなどの統廃合などもいくらでも事例は、あります。当方が、まじかで体験した学校統廃合や保育園でも、、、様々あったが、、、、不承不承ながらも同意(合意)している事例を知っている。そのためには、行政も何度となく説明会をはじめ問題点の解決策を話し合うなどなどといったことを繰り返していたから、、、、「不承不承」でも、、、合意が得られているのである。

 例えば、今回の相川温泉事例で言えば、、、、

 H28年10月18日に住民説明会(どこかを存続させるための廃止の説明会)
 H29年4月4日に住民説明会(7009筆の陳情や廃止条例の継続審査を受けての住民説明会)、、、だけである。

 新聞報道にもあるように、、、、9月までに民間貸与か譲渡の受取手がなければ廃止する、、、、という市の方針については、行っていない。(昨日の全員協議会で明確に「やっていない」と答弁していた。)

 当方的に言えば、、、これだけで理解しない住民がおかしい、、、ということにはならないと思うのである。少なくとも、過去の事例をみれば、、、そんな生やさしい対応(紋切り型=説明したが理解しない=説明しない=廃止方針実施)で、住民合意を得れるものではない、、、と当方は思います!

 どうも、、、「お上が決めたことに従え」「市民には、分からない(餅屋論)」という思考回路ではないか。(ちなみに、、、、市長や議員を選んだのは、、、主権者の市民ですけど、、、ね〜)

 ・・・実は、、、当方的には、腑に落ちた気がした訳である。一般論的ですが、、、、住民投票にしても、、、俗論的には「市民派的手法」です。また、なぜ、昨年の10月の説明会(どこの温泉を廃止するかとは説明していない=ゆえに、存続になっている新穂でも、畑野でも、羽茂でも、存続を願う悲痛の叫びがあった)以降、、、廃止の相川温泉の住民に対して説明をしなかったのであろう、、、、と解せるのである。。。。実は、、、、不可能が本音であるのかと!

 当方的には、、、(あえて)、、、行政が、自治体が、主権者の市民、住民に対して説明責任を不可能とすべきではないと考えています。これは、、、、従来型の政治である。説明責任の放棄は、、、現代においては、、、時代遅れであろうと思う訳である!!!
 自治基本条例でも議会基本条例でも、、、、、実は、この点が要をなしている。ゆえに、、、執行部は「やりません」というのであろう!
 (仮に、、、そう心の中で思っていても、、、それをいっちゃおしまい〜だよ、サクラ(寅さんふう〜〜(^^;))であろう。自治の寄ってたつ根拠を踏みにじることではないか!、、、、”住民との協働”という言葉もかなり前に流行したが、、、、、それにも逆行する!)

 ちなみに、、横道的、、、余談かもだが、、、、「決めたことに従え」論ならば、、、議会側から言えば、、、「地方自治ルールの議会が決めたのだから・・・」も守って欲しい〜〜〜という声もあろうが、、、(汗)。

H28年9月議会答弁

〇13番(中川直美君) 何回も私言うようなのだけれども、これまでの従来型の政治というのは市民の声をあたかも聞いたような顔をして実は聞いていない。そうではなくて、住民との違いがあることもあります、あっても隠さずに言うことが大事だと思うのですが、伊藤副市長はそう思いませんか。

〇副市長(伊藤 光君) 住民からの意見をしっかりと承りまして、しっかりと検討、それからそれについてお応えできるのかどうなのかということを検討する体制というのはできていると思っております。あと、全ての要望にお応えできるかどうかというのは、現実的にいろいろ問題もありますので、できるものは速やかに、なるべく早くお応えをする、それから説明が必要な部分はわかりやすいように、住民の方にご理解いただけるようにしっかりと説明してまいりたいと思います。

H28年12月議会答弁

〇13番(中川直美君) いつもこれまでの従来型の政治で繰り広げられてきたのは、行政は説明した、したと言うのです。わからない市民が悪いみたいな言い方するのです。これが何回も何回も何回も出していますが、合併5年のときにとったアンケートで、圧倒的に市民の声が届いていないというのです。私は、例えばさっきあった金井の保育園の問題でもいろんな問題、こういうのをまず市民の声が十分反映されていないところが私は問題だと思っている。そのためには、市長が言うように行政としてはくどいほどまで十分な説明をした上で住民と合意形成図っていくべきだというふうに思うのですが、そういう理解でよろしいですか。

〇市長(三浦基裕君) その意味では、住民説明等々意見を意見交換する場も含めて、要はもろもろの計画に対してどの程度早いタイミングからそのやりとりをできるかということが一番大事になってくると思います。かなり計画が完全に煮詰まってからの説明になりますと、そのような不満も聞こえてくると思います。あくまでも同時進行の形で、どれだけの早目のタイミングでやりとりできるかということには留意したいと考えております。


 では、では、これは、、、リップサービス?、、、、当方は、答弁の通りであってほしいと願ってなのだが、、、、。

追:行政の説明(責任)、、、、なんでもそうだと思うが、、、、”理にかなっている”のであれば、、、、住民とて理解できるはずである。。。。”理にかなっていない”事で住民がごねるのなら、、、それは”エゴ”とでも言えるかもしれない!
 ”理にかなっている”のであれば、、、堂々と住民と膝をつきあわせればいいと思うのだが、、、、。


ワイドブルーあいかわ、、、再開する方向だが、、、 - 2017.05.15 Mon



 来週の臨時議会についての議員全員協議会、、、が、開かれた。(ケーブルテレビニュースでも報道されていたので、、、備忘録的に)

 先の臨時議会で、、、、ワイドブルーあいかわ(相川温泉)の廃止条例が議会で否決されたことを受けて、、廃止条例も通っていないのに勝手に4月から休館扱いにしていたのを再開する補正予算である。(6月〜9月分として2296万円歳出予算、、、歳入(利用料)927万円〜)

 むむ???6〜9月の4ヶ月間????の予算、、、というもの!

 なぜ、4ヶ月間かといえば、、、、市としては「やるつもりはない」ので、この4ヶ月間に、、、、引き受けてくれる民間業者などを公募する(無償貸与か有償譲渡)。。。。。というものである。

 取材に来ていた佐渡TVさんの報道が分かりやすいので、、、、お借り〜〜〜。

IMG_1956.jpg

 ・・・というものが全容である〜〜。一言で言えば、、、「受け手がなければ廃止を9月議会に廃止(10月以降廃止)します」というものである。

 実は、この手法は、、、、これまでの温泉施設(金井、新穂、畑野、羽茂)でも行われたもので、、、、、この中では、金井が受け手が決まらなかった(受け手はいたが、OKにならなかった等)ので、、、事実上、廃止になった経過がありますが、手法としては、このやり方であり、従来の手法〜。(ま、安楽死的やり方とも言えなくもない!が当方的認識。)
 (*金井温泉は、その後、、、再開を願う住民グループなどが、温泉を行う事業者捜しなどで、、、売却再開する方向となっている。)

 再開・継続を願う利用者や住民からすれば、、、、、”ワイドブルーあいかわ、、、再開する方向だが、、、”という心境ではなかろうか???

 議会(議員)側から出た声は、、、ザックリ言うと、、、「相川はガイダンス施設との関係で廃止すると言っていた。ぶれずにその方向で、住民に納得させるべき」、、、「住民には、民間譲渡の今回の方針を説明したのか」、、、といったものである。(主旨)

 実は、口火を切ったのは、、、当方であった。実は、当然にあれこれの意見が議員から出るものと思っていたが、、、、誰も発言しそうになかったので、、、口火を切った。

 ”温泉施設のあり方についての議員の考えは違うが、、、廃止条例を突然出したように、住民への説明もなく一方的に廃止するというやり方は乱暴だ!というものだ。従来の手法(上記)をやるにしても、年度途中の9月まで(実質、8月一杯)に業者等が方針を出すことはむずかしい、従来のように4月から受け取るかどうかの公募が最低限ではないか。また、同じ保養センターの佐和田も来年には、どうするかが問われる訳で、、、この施設も、同じように受け手を募集する方向ではないか!・・・・この相川温泉だけをなんとかしても、すぐに佐和田の施設問題も表面化しかねないもので、その場しのぎ、、、の対応となる?”

 ”住民への説明もなく一方的に廃止するというやり方は乱暴だ!ということで、4月4日には、住民説明会を開いたが、今回の方向性について説明もしていない。これでは、前回と同じで一方的なやり方を再度繰り返すことになる。そもそも、4月4日の説明会で住民から出された意見は、、、「福祉や地域コミュニティのこういった施設は、赤字だからと単純に切り捨てるべきでない。そもそも、受け取る業者がいると思うのか」(主旨)というものであり、この声に向き合った方向ではない。”

 ・・・これが、当方的ザックリ発言、、、、。

 結論的には、、、、(ま、これが正しいが・・)臨時議会での議論となる。(予算そのものは、廃止されていないものを、休館扱いしていたのですから、、再開予算は認められるでしょうが????)

 さてさて、、、。

コメント基準をよろしく〜〜〜 - 2017.05.14 Sun



 当方ブログコメント基準が、、、、あります。(大した意味はないのですが、、、(^^;))一応、「名前」(なんでもいいのですけど、、、。それに、意味はありませんが、、、)それでも、、、、この基準でいきますので、、もし、コメントなさる方があれば、、、。なお、「ブログについてのご注意」のカテゴリもあります。。。しばらく、、、トップ設定にします。(コメント基準



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号13番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

since08.7.5~

最新記事

カテゴリ

動画編 (7)
過去の記事一覧 (1)
Mail (1)
市民アンケート (18)
庁舎建設問題 (119)
住民投票 (24)
温泉 (60)
ブログについてのご注意! (59)
公契約条例 (4)
こえ、声 (7)
おもしろ!しんぶん赤旗 (30)
議会 (661)
議会報告 (53)
一般質問項目 (27)
政治 (191)
議会改革 (39)
議員 (65)
政務調査費 (11)
議員報酬 (5)
市長退職金 (3)
佐渡市ビジョン (42)
市町村合併 (22)
条例と要綱 (3)
ブラック行政? (9)
佐渡市できごと (68)
佐渡呼名 (2)
改正離島振興法 (6)
図書館 (197)
縮小計画 (50)
新聞報道? (7)
地域の図書館・図書室は? (14)
図書館協議会 (3)
意見交換会 (12)
図書館建設? (13)
教育委員会 (31)
図書館戦争関連動画 (6)
教育 (18)
いじめ・不登校 (4)
子ども/少子化 (142)
学校給食 (17)
学校統廃合 (24)
保育(民営化) (50)
福祉 (129)
高齢者 (22)
社会福祉協議会 (1)
敬老年金 (3)
医療・介護 (38)
国保 (47)
後期高齢者医療制度 (2)
買物難民 (7)
新型インフルエンザ (8)
財政 (11)
平和 (65)
ガメラレーダー (18)
行革 (18)
農業 (78)
生物多様性佐渡戦略 (5)
地元・地域学 (18)
観光 (74)
佐渡ぐるめ???? (35)
文化 (8)
能舞台 (10)
海水浴 (8)
原生林 (5)
朱鷺・環境 (86)
地域 (44)
限界集落 (8)
経済 (69)
地域経済 (37)
住宅リフォーム助成 (19)
雇用 (3)
原油高騰 (6)
消防力 (10)
交通権 (24)
空港 (14)
佐渡航路 (38)
未分類 (17)
落石注意 (3)
請願権 (21)
水道水 (12)
防犯灯 (13)
CATV (1)
道路 (2)
防波堤立入禁止 (10)
趣味 (4)
魔女の一撃(ギックリ腰) (5)
ひといき (261)
落語 (12)
Macなやつ (38)
防災 (95)
地域防災計画 (34)
エネルギー・原発 (77)
本 (6)
公務公共労働って? (22)
日本共産党〜 (5)
(0)
地方創生(再生) (50)
不祥事と法令遵守 (21)
2016市議選 (6)
地方自治 (4)
公共施設 (2)
自治基本条例 (1)

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!