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これも暫定**か???



 今日は、6月議会の告示日で、、出される議案の大ざっぱな概要説明と若干のやり取り、、、の全員協議会!

 5月に新年度予算が再提出され可決していますから(当方的には、暫定予算の一年間の補正予算〜〜)、さすがに議案数はすくないのですが、、、、、。

 教育委員会方面から、、、組織改編案が示された!!!!!

 (3月議会の時に揉め、、、、一旦取り下げたものだが。。。。取り下げた案件が再度浮上してくる、この辺が、、、なんだか〜暫定予算ぽい臭いがするわけです!

 その中身は、、、、、

 1つは、教育委員会に新しい課を新設し、、、その課長が、教育次長(部長のような?)ぽいものを兼ねる、、、というもの!
 もう一つは、各地区の教育事務所(現在は4つですが)を10カ所に増やす(「充実」と言っているが〜)。そして、市長部局の支所長、行政サービスセンター長が、事務所長を兼ねる、、、というもの!

 and、、、7月から実施したい!!!というものである!

 当方は、一応言っておきましたが、、、、教育委員会組織の大改編、、、、、、ということなのである!

 議会・議員側からは、、、、3月議会の時と中身がそんなに変わっていないのに提案????という声も出された!(5月に成立した新年度予算は、指摘された問題点を改善して提案、、、としていたこととは、ちと、違う????)

 さてさて、、、前段の新しい課を創設するという教育委員会組織改編は、、、教育委員会の提案の説明だったが、、、後段の支所長が地区教育事務所長を兼務するというのは、、、市長の提案説明!!!だった!!!

 組織改編は、、、教育委員会の内部的内容だが、、、支所長が地区教育委員会の長を兼ねるというのは、、、教育委員会の枠を越えた中身であり、、、、教育委員会の意図か?市長部局の意図か?、、、という点は、極めて重要であろう!
 更に言えば、、、教育委員会が公民館、社会教育をどう捉え、どう考え、どうしようとしているのか?、、、、実は、これは核心的な重要な点である!

 さらに、、、、ではでは??なぜ年度途中の7月からなのか????でもある!

 まぁ〜〜〜ザックリ、、、乱暴に、、、当方的に言えば、、、、雲行きの悪い3月議会では、、、一旦取り下げ、、、、ほとぼりの冷めたこの6月議会にそ〜〜っと出してきた、、、、ととられてもしかたないのではないか?と、、思うのは当方だけかなぁ〜〜〜(汗)。

 さ〜〜って、、、年度途中の7月からやりたい、、、ということは、、、現在は、、、「暫定(予算?組織?)」ということになるのである!

 さあ、、、6月議会の雲行きは???どうかなぁ、、、、、(^^;)。。。。

 追:ちなみに、当方は、一般質問でも言及したことがありますが、、、、教育委員会組織については、、、、例えば、、、生涯学習課とか教育委員会事務局、、、、などの充実が必要ではないか?と考えているのですが、、、、。
 ま、どちらにしても、、何かを変えるというときには、、、キチンとした理由や整合性のある論立てが必要な筈である!!!と

*3月議会時の書き込み、、、リンク、、、カテゴリ

ブレイクタイム、、、



はやい、、、6月議会〜



 写真は、現在の議場の4階の傍聴席の入り口、、、、。

 6月4日の週明けには、、、、実は、6月議会の告示and議案概略説明なる全員協議会、、、そして、一般質問の通告受け付け開始〜7日まで、、、と6月議会が迫ってきた!!!!知事選模様や集落行事などなど、、、なにやら大忙しである。。。。

 ま、一番は、5月の臨時議会=暫定予算〜新年度予算議会があったことから、、、時間が短く感じているのであろうと思うのだが、、、。一般質問は、、、知事選後と言うことにもなる訳であるが、、、さてさて、、、どうしたもんか???という心境である!

 準備不足などと言うと、、、報酬もらっている身であり、これは怒られる訳です!こんな時には、おはこネタの質問???、、いやいや、今質しておかなければならない問題か??などなどと、、、、。

 議員の生態編的ネタ、、、としては、、、、”こんなにも前回の質問議会から、早く感じたことはない!”という感じなのである!ま、多くの議員もそう思っているのではなかろうかと!

 (愚痴的ネタで、、、、大汗です)・・・ま、これも、、、ある議員の生態ネタ、、、ということで!!!

えr

 テレビでのあいかわ宵の舞のライブを見ながら〜〜〜(^^;)。。。

政治的文脈、、、、

さうぇ

 これは、昨日のTVニュースで、、「「森友学園」との国有地取引の決裁文書を改ざん、廃棄した問題で、大阪地検特捜部は31日、佐川宣寿・前国税庁長官らを不起訴処分にしたと発表しました。約8・2億円もの不当な値引きで国に損害を与えたという背任容疑なども含め、関与した財務省幹部や近畿財務局関係者38人全員が不起訴処分に。・・・」というもの!

 へぇ〜〜?!という感じか、、、。それもそのはずではないか。。。。国政模様、、、国会模様からすれば、、、さもありなん!!というのが当方的、、、というか、多くの方の感想ではないか???・・・・・国民の財産を不当に???熱かった決裁文書の改ざんや破棄しても罪にならない。。。。んだということに捉えられるのである〜〜。

 モリカケ問題、、、、真相がいまだに明確ではない、、、、????そうかなぁ〜〜?が多くの感想ではないか?だいたい、これまでの文脈を見ても、、、わかるような気がする訳である。
 そうではない!、、、というなら、、しっかりと説明責任を当時者側が果たせば良いだけであろう=これが、この問題の核心部分というのが文脈の中心ではないか〜〜〜。

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 現在、進行形中の新潟知事選挙、、、いうまでもなく、、、最大の争点は「原発再稼働」問題であろう、、、、。再稼働積極的推進派が与党というのもいまさら、言うまでもない訳だが、、、、、その候補も、、、「検証なしに再稼働なし」のようなことを〜〜〜。

 これとて、、、当方的に言えば、、、、、いろいろ言うが、、、、文脈で見れば、、、、自ずと答えが分かると思うわけである。政治的文脈が見れないと、、、政治家???は、、、と思うわけであるのだが、、、、。




太いパイプ論??



 「いまどき、、、政権中枢との太いパイプがある〜なんてのは、時代遅れだし、、、いまの国の政治がやっていることを見ていながら、、、つながっている〜なんてのは、本来恥ずかしいはずだ。」、、、、(^^;)。。。と先日!

 仰せの通りであろう!こういったフレーズは、、、古い時代の政治フレーズではなかろうか?と、、。

 「国の与党とつながっていないと何もできない。予算も来ない。」とか「お前は、***党だから・・」とか当方的政治経験値で言っても、、、その昔は、、、、よく言われたような気がする〜〜。(ま、当方自身言われたかも知れない〜〜〜)

 だいたい、、、、”**との太いパイプ”がないと何もできないというなら、、それは、まずもっておかしい訳であるし、、、主権者が選んだ政治家が気に入らないと予算が来ないなんてことがあれば、、、それは誤りであるし、そんなことがあってはならないのである!

 森友、加計問題でも、、、実は、この政治の、、、いやいや、民主主義の根本問題が問われているのである。

 要は、、、”あいつは嫌いだから予算やらない”などとは、公に言えることではないのだが、、、、裏返せば、、、そのことを語っているのが”太いパイプ論”ではなかろうか?

 娑婆的にいえば、、、、、逆で、、、身内よりも、、、まず他人から、、、、。これは、身内ばかり特別扱いしていると思われないようにするのが、、、世間様ではないかなぁ〜〜〜。

 この太いパイプ論、、、、、もっと言えば、、、(仮にですが。。。)特別扱いされるとすれば、、、その逆の見返りも求められるだろう、、、、つまり、、、特別扱いしてやったのだから、、、言うことを聞け!、、、ということでもあろう〜〜〜。

 太いパイプがあろうが、なかろうが公正公平に対応しなければならないのが近代政治である。太いパイプ論は、、、つまり、、、前近代的、、、古い形、、、な訳であり、、、これは、立憲主義でもなければ民主主義でもなんでもない〜〜〜。

 そういえば、、、今期の新しい議員さん一般質問で、、、「三浦派の私が申し上げるのは恐縮ですが・・・」と切り出した方もいたが、、、、なんだか、、、類似しているかな〜〜とも、、、、。

 (主権者の市民の声をしっかり届ける、、市民との太いパイプ論が正しい〜〜〜)

追:「そんなこと言ったって、人間には感情もあるし???現実は、違うんじゃないか?」みたいな声も聞こえてきそうですが、、、、。結局、その極みが、、、モリカケ、、、文書改ざん、隠蔽、虚偽答弁。。。などなどになるのではないか!これでは、民主主義もくそもなくなるのである!、、、と!


6月議会〜〜〜



 分かっちゃいたけど。。。。。もう6月議会が直前!!!!知事選も直前!!!、、、なんだか、、頭が回らん〜〜〜。何やら、、、副市長なども、、、知事選で忙しそうだし、、、ま、執行部も同じかもしれない〜〜〜。

 さてさて、、、、、(とお茶を濁しておく〜〜)

佐渡産の表示???



 今シーズンはつかも??テントウ虫に出会う〜〜〜(^^;)。よしよし写真!、、、と思ったが、すぐさま敵もさることながら気配を感じ取り移動〜〜〜ピンぼけ〜〜〜!!!、、、、やはり、、、テントウ無視、、、、。

IMG_0357.jpg

 さてさて、、、「昔、船乗り場で”わかめ買うてくれんかさぁ〜”なんて、わかめ売りの方がいたなぁ」という話になった!!!そんでもって、買ってみたら佐渡産ではなかった場合もあったとか????〜〜そういえば、懐かしい心持ちがした〜〜〜。

 佐渡の繁殖牛=子牛は、、、買い取られ、、、松阪牛に最終的になる、、、といった話も有名である〜〜。

 ・・・ということで、、、原産地表示とは何なんだ???と!!!!

 上記は、、、消費者庁の「生鮮食品品質表示基準改正(畜産物の原産地表示)に関するQ&A」、、、。これは、国産か輸入品か???というものだが、、、、。

 要は、、、、外国(輸入国=X国)でも飼養期間が国内で長いかどうかで「国産品」と表示できると言うことのようである!〜〜〜ふん〜〜ん、、、、。

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 これは、国内における表示例、、、、、これも、、、要は、飼養期間で区別されるようである〜〜。

 そういえば、、、実は、いまだにスッキリしていないことに、、、当方の出生地がある、、、、。当方は、母親の実家で生まれているので、現在の父親(嫁いだ)の住所ではない、、、、。この場合は、、、はて、、、どこになるのか?と思い込んだままである〜〜〜。

 もちろん、畜産物と人間はちがうのだが、、、かなり気になった、、、、、昨今〜〜〜(^^;)。。。


佐渡情話???

 「柏崎ゃ竿さしゃ届くヨお〜〜」は、佐渡(小木)と柏崎を唄った佐渡おけさ、、、、。

 「佐渡へ佐渡へと草木もなびく、佐渡は居よいか住みよいか、歌で知られた佐渡ヶ島・・・・・・寄せては返す波の音、飛(た)つや鴎か群れ千鳥浜の小岩に佇むは 若き男女の語り合い・・・・・・・惚れちゃならない他国の人によ。末は烏の泣き別れ・・・・・ 波穏やかを幸いに、たらいの舟に身を乗せて波に揺られて柏崎想う恋人吾作のもとへ・・・・・」は、、、浪曲「佐渡情話」〜〜。。。。結構、縁の深い柏崎なのだが、、、、、。やっぱ、、、近いということである!!!

原発距離

 やっぱ、、、原発問題をどうとらえるかが今回の知事選でしょう〜〜!ということで、、、過去に質問で使った資料を引っ張り出してみた!!!上は、同心円=直線距離(山などの障害物のない)50キロ〜〜〜〜。

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 これは、武田邦彦教授著から引用させていただいたもので、、、風向き〜〜〜。

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 これは、当時の県の公表数値だが、、、、佐渡は、、、0.082、、、、柏崎は、、、、0.050、、、、。佐渡の方が高かった〜〜。(柏崎に原発があるからといって数値が高いはずはないのですが、、、(笑)

自治体の予算のし・く・み??



 さてさて、、、このカテゴリでだいぶ書きましたが、、、これで最終としようかと思い、、、こんなタイトルに〜〜〜。

 写真は、ちょい前のニュースで、、、除雪費膨大になったので、、、職員給与を削減する〜〜というものだが、、、、、新年度予算否決での中心点は、”佐渡市の財政が厳しいので一般財源の15%削減目標で予算を圧縮・削減”するということである。(多くの議会筋の見方と相違があったのである〜)

 ”佐渡市の財政が厳しいので一般財源の15%削減目標で予算を圧縮・削減”することにより市民の福祉や暮らしに迷惑をかけるというなら、、、ということで議会が出した対案は、、、、昨年、職員の人事院勧告(ボーナスアップ)に便乗して、市長、副市長、議員などの便乗値上げ分(報酬全体で約90万円)を引き下げる条例改正案、、、と、、、類似団体並の副市長1人制でよかろうという条例改正(次期副市長から1人制に)、、、、というものである〜〜〜〜〜。

 ・・・・こんなのが、、、続けば、、、、行き着く先は、、、写真のような結末に向かうのではないのか???と言いたい!

 さてさて、本ネタ〜〜〜〜の自治体の予算のしくみ〜〜〜(^^;)。

 首長(執行権の優位性)のもとで、批判と監視の府として予算議決権などをもつ議会(議員)が存在しているのが自治体である。議会で予算が可決されなければ予算執行されないことになっていますが、、、すでに書きましたが、、、、、執行権の優位性が保持されているのである。

 なぜ、執行権の優位が保たれているかと言えば、、、、”主権者の市民に全責任を負うている=執行部”という責任の重さである!(当方的には、、、この”重さ”が分からないと、、、「議会が否決したからだ」〜〜なんてなるのだと!=当方的に言えば、「責任ある案件をだせなかった」ところにこそ中心問題がある、、、、ことを忘れてはならないのだと・・・。)

 自治体の予算のしくみ、、、条例案なども同じであるが、、、、、議会(議員)には、、、最終的に賛成か反対、、、の選択ししか与えられていない。(例外的に「継続審査」もあるが、これは「結論」ではない。)
 「棄権」=判断がつかない、、とはでは、予算執行が出来ず市民に責任を負えないし、、、、「議会は討論クラブ」ではない!ということである〜〜R。

 これを見ても分かるように、、、、、予算がダメなら(否決)、、、追いかけて次の予算案を出せばいい、、、ということなのである。(”部分否定で予算を通せば良い”ではない!)=考え方としては、これが基本であるだけである。
 
 また、これもすでに何度も書いていますが、、、、「条件付きの賛成」も認められていない。(これも、執行権の責任を担保するためである。=ここでも”部分否定で予算を通せば良い”はノーなのである。)

 基本的には、、、ただ、これだけではなかろうか?(もちろん、応用編もなくもないのですが〜〜(^^;))

 ゆえに、、、だから、、、今回の件は、、、、当方的には、そう驚く必要もない、、、と思ったりするのですが〜〜(^^;)。

 当方は、、、この角度から見れば、、、、否決新年度予算〜暫定予算〜新・新年度予算、、、、も分かりやすく見えるきがするのである〜〜が、、、当方である〜〜R。

知事選〜〜〜模様!



 新潟県、、、佐渡市もそうですが、、、、最大の政治課題といえば、、、、知事選!24日が選挙戦のスタートですが、、、事実上の火花が〜〜〜。

 知事の辞任に伴うものだが、、、、やっぱ、、新潟といえば、、、世界一最大立地の原発問題は、やはり焦点!である!

 前回の知事選挙でも大きな争点になったが、、、、実は、前回とは様相が大きく変わっているのである!つまり、、、原子力規制委員会は2017年12月27日に東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の安全審査の合格証にあたる「審査書」を正式決定している、、、、ということ。これは、前回と大きく違う点である!

 ザックリ言えば、、、あとは、地元の同意さえあれば、、、再稼働スタート、、、ということであり、その点では、知事がどうなるのかは極めて重要である。基本的には、、、この問題が1つの焦点のはずで、、、、自公(?)系と野党系で別れているのだが、、、どうも、、、、争点を隠す感じか???

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 これが、、、各市町村長の政治姿勢????か?

当初予算修正案を可決???



 昨日、土曜日の、、、地元紙報道(新潟日報さん)である、、、、。

 よくタイトルを見てください〜〜。「当初予算修正案を可決」となっているのである。ま、筋論的というか、地方自治法的というか、、、で言えば「新年度予算が可決」が正しいのであろう〜〜〜が。(正確には、、「否決された当初予算に新たな施策を盛り込んだ新年度予算案が成立」が言い回し的には、正しいかも知れない〜〜なぁ〜とも。。。。

 「新たな施策」=これは、合併特例債事業を5年延長に対応して、取り下げ5年を見据えて再検討する、、、こと。利用者が少ないとして廃止したファミリーサポート事業の委託を直営で実施!、、。住宅リフォーム助成を復活、、、、土地改良区への市補助率を復元、、、。小中学校の文化体育の島外遠征費補助を元に戻した、、、、などなど、、、ということが新しい施策か?
 ・・・いやいや、、、、多くは前年度まで実施していたのだから、、、実は「新しくもない」のだが、、、、(^^;)。

 さて、、、、、ま、分かりやすくした見出し、、、とも言えなくもないが。つまり、、結局、、、、マスコミも「補正予算」が可決したというとらえ方なのであり、、、当方の指摘どうりじゃね〜〜の、、、って、、、笑った!(おいらだけじゃない〜が当方的感想。。。ま、実態がそうだったのですが〜〜〜)

 さてさて、、、コメントにもご批判的なご意見もあるので一言、、、(^^;)、、、。当方がなぜ、「暫定予算の補正予算」と言うか、、、。最近では、実は、それなりの自治体で当初予算否決なんて記事もありますが、、、、だいたいが、、、当初予算の中の1つの事業(それなりに大きな予算なんでしょうが?)の是非をめぐって否決されている場合が多いのではないか?と思われます!

 「滋賀県彦根市議会2月定例会は13日、予算委員会を開き、市役所本庁舎耐震化整備事業などを含む2018年度一般会計当初予算案を否決した。市議会事務局によると、一般会計当初予算案が否決されるのは、予算案を一括審議するようになった09年度以降初めてという。・・・」(京都新聞2018年03月13日)=意図はありません、単純にネット検索でひっかかったものを引用させていただきました。・・・といった感じで、1つの事業・施策を巡っている傾向があるようである。(あくまでも新聞報道で分かる範囲ですけど・・・)

 では、今回の佐渡市の場合は、、、1つの事業ではなく、、、多岐にわたっているのであり、、、予算編成そのもののやり方・方針が否決の大きな要因なのである!
 ま、国会などで言えば、、、、”新年度予算の組み替え”を求めた訳であり、その点では、今回の予算は極めて不十分と言わざるを得ないと当方は思っています。(3月議会時の委員会審査報告をみれば明瞭である。)

 この角度で見ても、、、やはり暫定予算の補正予算、、、、、ぽい訳である〜〜〜。

 上記記事でも「3月、「市民の暮らしに直結する事業が削減されている」などとして市が提出した18年度当初予算案を反対多数で否決した。」(上記、新潟日報記事)と報じているが、、、、、この問題が解決されているものではないと捉えているのである〜〜〜。

これのほうが読みやすいので

 気分転換???コレのほう(テンプレート)が読みやすい気がしたので、、、変更してみました〜(^^;)


議会発言3=委員長報告質疑=



 上記は、今回の新・新年度予算審査議会での付託された常任委員会委員長報告に対する質疑(発言)通告書である。(当方的には、一般質問もそうだが(そのつもり)、この種の通告でも、分かりやすいように書いて通告することにしているのだが。。。。汗)

 1,今年度、第7期の介護保険事業計画や高齢者保健福祉計画、第三次地域福祉計画・地域福祉活動計画、第三次障がい者計画・福祉計画、第一次障がい児福祉計画が同時にスタートしているし、、、、特養入所待機者も400名近くおり、県内でも重度介護者割合が多く、、、高齢化問題は避けて通れないし、現実的に極めて深刻な現実が起きている訳で急務の最大課題、、、、、。高齢者が安心して暮らせる地域包括ケアシステムづくりに励んでいると言っているし、、、、、さらに、都市圏高齢者の移住も含めた地域社会において健康な生活を送ることができ医療 介護が必要な時には継続的なケアを受けることができるような地域づくり=日本版CCRCづくりの講演会なども開催しているというのが佐渡市、、、、にもかかわらず、、、、この関連の計画や実践方向も明確でない上に、、、、こういった地域福祉に関する予算となるものを大幅削減で、いったいどうするのか?
 何が、、、CCRCだと言わざるをえない!!!


 国や制度の方向については、私は諸手を挙げて賛成はしないが、これがどうなっているかと言えば、、、、高齢者福祉や介護のあり方については、地域包括ケアシステムを更に深め、地域福祉に限らない「地域生活課題」の広範なあり方をすすめる「我が事・丸ごと地域共生社会」に基づき、社会福祉法等が改正され今年度から実施されている。
 この中では、「地域福祉の推進に係る取り組みを行う…地域住民との連携を図る」(第5条福祉サービスの提供の原則)とし第6条の2の地方公共団体の責務では、地域福祉の推進のために必要なもろもろの措置を講じることを求めている中で、社会福祉協議会運営費補助の2011万円もの15%削減していることは、今年度から実施されている法改正の主旨や佐渡市に於ける高齢者対策において問題ではないのか。

2,高齢者生活支援事業における介護予防地域交流活性活性化事業や高齢者の生活を支える老人日常用具給付事業を廃止されたまま、障害者外出支援や地域生活支援事業は、それぞれ500万円を超える削減されている。これらは復活されていないが、これは、問題ではないのか?


 ・・・というもの赤字部分が通告していない(こう喋ったかどうかは分かりませんが、、、このようなことを前提条件としても質疑している〜〜〜)。

 質疑に対する答えといえば、、、予算では、、、消極的なものですから、、、大した答弁ではなかった、、、、(大涙〜〜)

 他人さま議員はの考えは分かりませんが、、、当方的には、、、高齢者問題のないような佐渡市づくりのための予算措置や制度充実の実践を行うことが、、、今の市政に求められていると考えています!し、、、それこそが、現市政や議会に求められている、、、と考えています。

 こういった市民の暮らしをないがしろにして(結局、予算をつけないのは、、、我慢しなさい、、、ということだと考えている)、、、観光DMOも文化財団もあり得ないのではなかろうか????

 追:・・・・現在の社協のあり方を全面的に肯定するつもりはありません。市の福祉施策もそうですが、、、、社協のあり方も、、市民のため、地域福祉になるように、、、先進的社協にも見習う必要があると思っています、、、(蛇足まで)

新・新年度予算は通ったが・・・・

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 今日の夕方の採決で、、、暫定予算を経ての新・新年度予算が賛成多数で成立した、、、のだが、、、。

 ではでは、、、当方の基本的スタンス(賛否態度)は、、、、3月の新年度予算否決をうけての新・新年度予算ではあるが、、、ある議員も再三言っていたように”否決新年度予算から変わった予算部分を審査すればいい〜のだ”。。。。。つまり、否決された新年度予算の基本は変わっていない、、、、という意味なのである。

 新年度予算というよりは、、、実質的には、、、暫定予算の補正予算というものであるので、、、、暫定予算の補正予算であると言う立場で賛成したのである〜〜R。

 当方的には、”変わった部分だけ審査すればいい”とそう口走る議員に対して、、、、”それは補正予算だ”と反論を何度もしておいたのだが,、、、(^^)。。。その議員の言い分は、別の言い方なら、、、暫定予算の補正予算(1年分)、、、ということなのである。

 3月議会(否決時)、、、、議会は、一般財源の15%の一律削減を目標にした予算のあり方(基本姿勢)を問題視した。その削減手法の1つとして、、、不正補助金の教訓として出されたF副市長の補助金に関する通知に基づく見直し(削減)予算編成そのものを問題視したのである!(「F副市長の補助金に関する通知に基づく見直し(削減)」の結果の予算編成であるということは、3月議会での各課の公式答弁である)

 今回の新・新年度予算について、執行部は、議会で指摘された意見に対応した予算なので議会に賛同してもらえる(当方理解趣旨)としていたが、、、、、これは、単純に、、、、議会が問題視した部分(削減した部分)だけ回復させれば賛成となるだろう、、、という意味である〜〜〜。・・・とにかく、本予算を通そう〜〜〜ってな感じと当方は受け止めていた。

 最初に書いたように、、、議会が問題視したのは、予算編成についての姿勢であるし、、、議会が意見としてつけたものがすべてではない、、、、。(当方は、3月から一貫して指摘しているが・・・)

 ・・・お、っとと、、、当方の基本的姿勢???

 今回の予算を否決すると、、、、暫定予算では、小中学校の文化・体育活動費の補助(島外での宿泊費自己負担=市補助が削られ)は従来の自己負担額が1500円だったものが3000円になっています。(否決されると)これがこのままつづき、、、父母負担が行われることになるのである。
 今回は、この部分は、従来に復元する(1500円)予算計上していますから、、、、、これを認めないとこれは、確実に市民が困ることになる、、、、ということなのである。(これは一例です。つまり、否決された新年度予算よりは、予算上は改善されているのである。)
・・・・ということで、問題点を指摘するとともに、なぜ、賛成するのかという基本的立場を明らかにして賛成したのであるRRR。
 (土地改良区への市補助などなど、、、その他にも予算切り捨てのものが現状では多すぎる=暫定予算の内容が悪いので、、、今回の補正で、一定程度改善するので、、、)

 (もちろん、すでに何度も書いていますが、、、、全国的にも地方活性化のための「地方創生」と、、、現状打開のための積極的取り組み(投資)も行っており、、、、本来、希望ある未来をつくるために投資すべき時期ということ、、、。更には、深刻な高齢者問題に取り組むための国の法改正や仕組みも今年度からはじまっているし、、、、市としても積極的に対応すべき時、、、なのでもあり、、、、こんな局面なのに、、、通常の活動もできないような緊縮削減予算では、、、、、希望ある未来はつくれない。。。。という背景があるのである。この辺の基本的スタンスは、、、否決するスタンスでも同じである〜〜はずである。=新聞報道では、、、福祉予算削減に議会が反発、、、、というものである!)

 とりいそぎ。。。

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 予算15%削減に対する、、、地域公民館からの意見(H30.1.31)、、、、。

さて、、、結末は???



 朝イチの書き込み、、、、新年度予算否決=暫定予算成立〜〜〜での、今回の臨時議会での新・新年度予算議会、、、で、今日が採決の最終日、、、。

 それぞれの各常任委員会に付託審査されており、、、自分の所管以外の審査内容は、、、外野でいろいろと聞こえて来るだけである〜〜〜R。・・・当方所属委員会では、、、「否決された予算案から変更されたところだけを審査すればいい」という与党議員(か?)が再三、、、このフレーズを口にして、、、余裕の与党部隊(また、怒られそうですが〜〜)である。(む〜〜ん。。。人間ですから、、、、あまりの雰囲気・態度ってのも、、、それなりに考えなくてはならないと思うのだが、、、、。さてさて、、、今回の最終的な議決・採決について、、、以外に軽く考えているように、、、当方は受け止めている〜〜。ま、お好きのどうぞ〜〜だが)

 ・・・ということで、、、思ったのは、、、やはり新年度予算(否決された)に賛成=これでいい、、、、という思いがあって、、、実は、今回の新・新年度予算については、、、面白くない、、、と受け止めているのではないか?故に、、、上記のような態度・雰囲気なのではなかろうか???
 ・・・・漏れ聞こえてきたものに、、、地域の要望に素早く対応する「安心安全」の軽微な道路補修などなどの予算について、、、(今回は、議会意見・指摘を受けて増額してきた)・・・これについて与党系議員「減らしていくべきだ」と意見を出しているとか???=つまり、これも、最初の予算の通り削減・縮減でいい、、、という意味であるから、、、、、、上の当方の推測・思いも、、、まんざら外れてもいないのかもしれないと思った訳である〜〜〜。

 ・・・・・などなどということから、、、、与党系議員は、、、、通ろうが通らなかろうが、、、実は、どっちでもいいのかもしれない、、、などなどと、、、、思う当方である。

 執行部は、”指摘された・意見のついたものに基本的に対応した予算”といっているのであるが、、、、、なんだか、議会界隈では雰囲気が上記のようにちがう感を受けているのである。(まさか、与党が反対??)

 ま、当方的には、、、各審査の結論も含めて総合的に判断するだけですから、、、、、他人様がどうあれ構いませんが、、、、。それにしても、、、佐渡市では、はじめての暫定予算〜新・新年度予算、、、なのであるが、、、、。

注:「与党議員」という表現は、、、3月当初予算に賛成という意味でわかりやすく、そのように表現したものです。ま、一般的に、政治的に当初予算に賛成するかどうかということは、、、、同類の意味でもあるのですが、、、この意味で使っていません。あくまでも、わかりやすくしたものです。(県政レベルなどで言えば、、、野党が新年度予算に賛成したりするとニュースでは「***党、新年度予算に賛成で与党にに転換」などと表現されたりする〜〜)

 写真:当方がおもしろいと感じていた、、、佐渡汽船さんの女子チーム(か?)が発行しているニュース、、、、。新潟に貼ってあったのでパチリ!。。。。



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