fc2ブログ
明日は、どうかな~?!
佐渡市議会でのあれこれ?のつぶやきですー市議 日本共産党 中川なおみブログ
≪03月   2024年04月   05月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
xcdf

 防災マップの想定範囲、津波浸水範囲は、はたして信じられるのか?ってなこと(^^)/~~~。

 マップは、上記の左図の地震を想定しての知見で、右にあるように「5m浸水深」だと家屋の2階が水没するのであり、この範囲〜以上も想定しているものであるということが分かるのである。(2Fが水没ですから、結構、かなりの想定をしている感じである。(同じページの上「本マップの津波の浸水深は、この「基準水位(せり上がり浸水深)(案)」の値を採用しています。」・・・と色分けについて)

 つまり、この前提で色分け(浸水想定)されている。

frっっf

 真野地区のものであるが、海岸線は色が濃く3〜5〜10m(ちょっと分かりにくいけど)の津波の浸水深(超ざっくりいえば津波か?)で、、、内陸に入るほど色が薄くなっている(津波、浸水深が低い)。

 一般的に、、、、長石や四日町地区は津波にのみ込まれそうと思うのだが、そうはなっていない。つまり、このマップでは、津波被害が来ない、、、つてな感じなのである。(新聞で言うところの「逃げなくてもいい」ということ?)

つない

IMG_1220.jpeg
 
 海岸線を持つ長岡や柏崎、出雲崎では、、、1月1日の総括、教訓を導き出そうとしているのである。(佐渡市は、今後だそう〜〜)

 津波が行かない想定範囲だからと言って、例えば長石や四日町の住民が逃げなくていい、と言われても人情的ににげたくなるのが普通であろうが、しかし、上記の新聞報道のように必要以上が避難したりすると混乱も生まれると言うのも事実であろう、、、。

 要は、津波の想定範囲が信じられるのか???にぶつかるのである。

ytろ



ytr



1t



いう8


 3.11東日本大震災を経て、その教訓から、最大級の想定できる範囲(3.11並、クラス)で計算されているものであり、そうデタラメではないようである。(素人ですが〜〜)・・・そんな意味では、最新の知見による想定。

 信じろと言われているような気がするが、、しかしマップには「想定を信じるな」(=防災マップを信じるなと同意語である)とも記載されている。

IMG_1226.jpg

 結論的には、想定範囲程度の場合もあるが、それを越す場合も自然災害にはあるから、ご用心を、、ということかな?
 信じられるが信じ切るな!・・・か。(海岸線沿に住宅のある地域は、全て色塗り(想定ない)ですから、とにかく逃げるしかないとなっていますから、まずは自分の地域の状況を把握しておくことは必要なのである。)

 想定範囲程度の場合は、浸水想定地区は、とにかく急いで逃げて、、、色塗りのないところは、そうでもない(想定範囲より、まだまし?)、、という感じなのである。

 とりあえず、後出しジャンケン、、、結果論的か?で言えば、今回の場合は、想定外は逃げなくても大丈夫だった、、、。(上記新聞記事のように)。。こんな風にも言える。(あくまでも結果論です)

 追:金井地区には、津波ハザードマップがありませんが避難者も多かった。(津波は行かないことになっている)
 畑野の人によると、1月1日は、消防自動車が畑野に避難していたとか?(消防本部には、津波が行かない想定ですが、、、万が一に?)

 ・・・防災マップをどう読むかも含め、どう行動するか等、今回の教訓を住民と共に生かしておかないといけない。いつ来るか分からない自然災害ですし、、、それが遅れている佐渡市というのが問題であろう〜〜。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .