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航路問題特別委員会(市政の姿勢)〜1〜



 今日の、、、新潟日報さん記事、、、。昨日の議会の航路問題特別委員会に熱心にも2名の記者〜〜。

 (当方的理解の上・・・)ザックリ言えば、、、小木直江津航路のあかね売却&リースによるジェットフォイル1隻体制に来年4月から変更したい、、、という計画に対して、、、これで島民の生命線である海上交通が守れるのか疑問である???というものである。

 何が、疑問かと言えば、書かれているように、、、現在のあかねは、、、高速カーフェリーであり、貨物も運べるものだが、、、これを売却すれば、、、、佐渡航路では、両津航路のカーフェリー2隻体制ということになる。(現在は、あかねも含めて3隻体制)

 カーフェリーは、冬場に1ヶ月近くのドック入りとなるため、、、現在は、小木航路のあかねが冬期間、両津航路に回りドック入りしているカーフェリーの代替えを担っている、、、つまり、カーフェリー2隻の場合は、この1ヶ月間が1隻で運行されるわけであり、、、、事故など何かあれば、、、貨物運送も含めた、、、カーフェリーが止まるので、、、果たして物流などなどが大丈夫か?、、、ということである。

 実は、今回の小木航路問題は、、、両津航路=佐渡全体のあり方に大きく関わるものなのであり、、、ハイハイ、わかりました、、、とならない、こういった問題もはらんでいるのである。

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 これは、農業団体から議会に出された、、、陳情であるが、、、小木航路の物流がなくなって大丈夫か?そして、何よりも、何がどうなるかもしっかり分からないまま、、、8月いっぱいで決めてしまうってどゆうこと???というものである。(当方ザックリ理解)

 当方的にも、、、同感である〜〜。

 今回の小木航路のあかね売却、ジェットフォイル変更、、、、の計画などの中で、、、実は、いろんなことが示されているのである。

=島民に直接関わる問題=
1,両津航路Jフォイル建造費の島民負担に続いて、すぐに次には、カーフェリー老朽化に伴う新しい船の建造が費負担のあり方にも関わる問題である。(建造費を佐渡市が負担するということは、直接的な島民負担につながるわけである。)

2,小木直江津航路の航路のあり方変更
 1)貨物輸送体制にともなう、両津航路における大型貨物船検討(日海丸 運行体制見直し。R4年1月〜)
 2)貨物運賃の10%値上げ(R3年4月〜)
 3)あかね建造費支援の8.1億円の返還問題。(あかね建造に対して、佐渡市が支援負担したこの8.1億円は借金であり、現在佐渡市も返済が終わっていない〜ものである。)


 航路の事業者の問題などなども示されていますが、、、、市民に直接的に関わる点は、こんなところである〜〜。



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