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それぞれのビジョン、、。



 姉妹都市提携の国分寺市さんの議員交流での視察、、、。

 全国どこの自治体でも焦点でもある、、、老朽化した公共施設への対応=公共施設等総合管理計画、、、。ごらんのように、、、、「総合ビジョン」(これは、義務づけは、外されましたが・・ここでは、しっかりやっている。=佐渡市はやめた)に、、、基づく、、、公共施設の「適正再配置計画」、「個別計画」となっている。

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地方自治法
第2条第4項 市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行う ようにしなければならない。=これが廃止された!!!!

 ・・・が・・・・

 ・・改正法の施行後も、法第 96 条第2項の規定に基づき、個々の市町村がその自主的な判断により、引き続き現行の基本構想について議会の議決を経て策定することは可能であること。総務大臣通知(総行行第57号 総行市第51号 平成23年5月2日)
=これを国分寺市ではやっているのである。
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 佐渡市の言う、、、やっている、、、最上位計画としている「将来ビジョン」は、ある意味似てもいるんですが、、、、従来の基本構想(総合計画)とは中身が大きく異なっていること、、、更には、、「議会議決」もされていない、、、のである。この点では、、、本当に最上位計画とは言えないと!!!

IMG_6206.jpg

 こんなふうに、、、展望=市づくり、地域づくりの上で、、、公共施設等のあり方を描いているのである。(これが当たり前である。ビジョンも展望も(同じ?)なしにやるってないでしょう〜)

 ちなみに、国分寺市さんと佐渡市では、、、都市型という自治体の形態、、面積規模、人口などなども大きく異なっており、、、、佐渡市的基準では、、、図れないのである。例えば、、、公共施設などの数は、、、70数カ所、、、佐渡市は、700以上、、、、など、、、。(大きく状況は違いますが、、、こういった事例の方が学ぶべきが多いかも???とも・・・)

 しかし、はっきりしているのは、、、、住民と考える、将来展望に立って考える、、、、という点は、同じはずである。

IMG_6210.jpeg

 常任委員会の閉会中審査が行われているというので、、、、国分寺議会の木村 徳(きむら いさお)議長さん、、、田中 政義(たなか まさよし)副議長さんの歓迎も受け?委員会審査の状況を傍聴させていただきました。佐渡市議会では、はじめての議員・比較的新しい議員が、、、他市の議会審査の状況ということで、かなり関心を示したので、、、傍聴〜〜〜(向かって右側奥=副議長、手前=議長)=大変お世話になりました〜。

12222

 これは、国分寺さんの自治基本条例(HPより)で、、、市民参加の保障なども含めて、、、、。しっかりと、市民との向き合い方を定めている。実は、議会的には、二元代表制などの…も含めて学ぶべき点が多いところなのである。

 追:旧真野町時代の姉妹都市が佐渡市になっても継続されています。ちょうど、30周年ということで、更なる姉妹都市交流を発展させ、、、木村 徳議長さん、、、田中 政義副議長さんの尽力もあり、一層、双方の市民にとって実のあるモノにするということが、、、確認されました〜。

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