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佐渡市の将来ビジョンはなんだったか?

kじう

 今回の合併特例債活用事業・計画=新市建設計画変更は、、、、この「新市建設計画」を達成する為のもの、、、で、、、これに基づいたモノでなければ、、、特別な起債(合併特例債、地方債、借金)は、使えないのである!(ここについては、執行部も同じ意見です。、、、というか、法律、地方財政法ではこうなっており、破ることは法律違反ということになるのだが、、、(^^;)。。。当たり前ですから、さすがの執行部も、、違うとは言えないのである〜〜〜〜。)

 上記は、今回、変更するもの!(前回の延長時版である)

 新市建設計画は、、、、薫り豊かな自然 薫り高い文化 活気あふれる新しい島づくり、、、、が目指すべき方向・ビジョンである、、、。

 そして、地域別の方向性については、、、、以下のように規定している。

sinnsi2.png
sinnsi1.png
sinnsi4.png

 これが、、、新市建設計画の方向性、、、、、。

 この計画方針に沿っていなければならないのだが、、、、解体解体????これについて執行部は、、、”新市建設計画より具体的なものは新市になってから具体化しているものにゆだねられているので、その方向で読み取れるので、、、解体に使う”(主旨)と言っている。

 合併後にゆだねられた、、、さらに具体的な計画・展望??は、、、佐渡市基本構想〜それに基づく総合計画(前期・後期)であった。ここでは、、、すべての佐渡の未来と子どもたちのために、、、、が方向性である。(下)



 詳細は、、、、、。

sougoukeikaku1.png

 このような体系で進めることにしていた。よく見ると、現在、最上位計画に含まれている行政改革が、、、目指すべき方向の計画より下になっている。=これは、ビジョンに基づいた行革、、、ということである。いま、やっているように、、、行革に基づくビジョンでは、、、やはり本末転倒なのである。(ま、総合的なモノではありますが、、、どちらかと言えば、前者が正しかろう〜〜)

sougou8.png

 ・・とこのように、なっていた。

sougoukeikaku.png

 これは、総合計画だが、、、、新市建設計画の流れ、引き継ぎ、、、このような地域別発展方向ともなっているのである。

 大きく3つの地域別エリアとして、、、旧市町村単位ではないのは、、、行革的視点も含めた発展方向ということであろう、、、。分かりやすく言えば、、、今回、問題になっている地域体育館などは、、、旧市町村にそれぞれあったとすれば、、、南部なら3つだが、、、このエリアの方向性の中で、考えていこう、、、というものであろう。(サンテラ体育館1つあれば、いい、、、などとの思考回路とは異なる気がしますが・・・。豪華立派なものは1つで、、、各地区、エリア単位で最低限のモノ、、、といった視点ではなかろうか?=ちなみに、この基本構想、総合計画時は、、、当方は議員でなく、、、実は詳しくは不明なのである〜)

 新市建設計画も、、、、合併後発展させた総合計画(後期)も、、、3つのエリアを佐渡の発展方向と描いていると、、思うのである。

 もちろん、それから時間も経過していますし、、、これを、何が何でも、、、などとは思いません。しかし、そのような方向性を目指すのかという計画もなしにの、、、今回の解体解体は、、、拙速過ぎるのである。


hgj



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