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合併特例債の活用、、誰が決めるか?



 「いったい、どうやって、最終的には、、、合併特例債の活用、、誰が決めるか?」との問い合わせ!

 なかなか、核心をついたご質問!

 9月議会の中で、、、この合併特例債の活用計画が議会に示されました。この時点では、、執行部は、、、市民には原案がないと分かりずらいし、あくまでも、原案=たたき台であり、市民説明会などを経る経過で意見が出れば、変更もあるし、、、スケジュールも変更(伸ばすということ)もある、、、、というものであった!

 ご質問のとおり、、、でもあるが、、、市民説明会も一通り終わった(一通り=あの人数、参加者数で十分とは言えないはずですが・・・)ので、、、、原案等について、、、執行部がどう考えているか?にもよりますが、、、、。

 再度、原案を市民に問うて、、、意見を聞いて、、、、最終案を議会に示すはずです。(これが常識的です。)

 議会に「9月議会に示した」、、、の示した、、と言う意味は、、、、議案ではなく、、、議案等として正式な議会の議論審査は、、、、行っていない、、、という意味です。(このような意味も込めて、、当方は、特別委員会として正式議題として閉会中でも調査・審査するべき、、、と提案したのである〜〜〜????)=9月議会の一般質問や総務文教常任委員会(市民厚生=ここは、病院関連)での所管事務として取り上げられてはいますが、、、、個々の事業の詳細については知りません〜〜〜????。(市民からみたら”無責任”のようですが・・)

 9月議会で唯一というか、、、議会として正式に、、、という意味では、、、総務文教常任委員会が所管事務の中で正式に取り上げている、、、と言えます。(一般質問での取り上げは、、、議員個人としてのとりあげとしかならない)

 さてさて、、、本題の「いったい、どうやって、最終的には、、、合併特例債の活用、、誰が決めるか?」、、、、。

 最終的な段階は、、、予算化されて予算が出され他時の議会の賛否で、、、決まる、、、というもの!!!

 ・・・これでは、非常に無味乾燥という気がします。現在では、、、行政における意思決定過程が明らかになる、するということが情報公開の上でも、、知る権利の上でも、、、議会の有り様、、執行部の有り様、、、として常識になっています、、、、、それから照らせば、、、、予算に組み込まれたときに決まる、、、というのは無味乾燥と思うのである。(こんなことからも自治基本条例、議会基本条例の必要性が広がっているのです。=やっぱ、佐渡市・議会は、、、遅れをとっている〜)

 ・・・ただ、唯一の救いが、、、総務文教常任委員会では、、、市民説明会後の今月中に、、、所管問題として正規の手続きを経て、、、調査事件として、、、取り扱うことになっています。=当面は、ここが議会としての最大の節目となるはずですが、、、、。

 追:議会が予算で決める、、、、という形式ですが、、、言うまでもありません。市民の意見を反映した上での議会が決める、、、というものですから、、、市民が決める〜〜〜のである!
 「悔しかったら議員になってください」、、、というように、、、市民に関係なく、、、議員個人が決めるモノではない!

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