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合特債活用の赤泊地区説明会

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 ここの説明会、、、市民から出された意見は、、、合特債活用に関する関係が多かったのではないか?と思いながら録画鑑賞〜〜。

 解体解体に使うのではなく、、、合併してよかったことに使うべき、、、の論調!

 さらに、赤泊は合併に基金を40数億円もって合併した、その一方で、借金だけの市町村もあった訳だが、、、、、合併した新市の均衡ある発展に使うべきの合併特例債は、、、いったい幾ら赤泊地区に使われたのか???というものもあったが、、、これは、合併の矛盾の問題点をズバリ、、、突いている!

 合併の基本的構造(あくまでも基本ですが)は、、、数か市町村合併すると、、、周辺市町村の予算が中心部の旧町村に吸い取られてしまうというのが、常識的である。

 こういった傾向があるからこそ、、、そういったことにならないように、合併の特例期間(本来は10年間でプラス5年間=ざっくり言えば、15年間で、、、合併自治体として一体化を目指す)に限って、、、特別の地方債の合併特例債を使って、均衡ある発展を図ろう、、、というのも合特債の精神でもある。

 だからこそ、、、合併前からの新市建設計画で各地域の振興策につながる方向性と全市の一体化になるような建設計画が並んでいたのである!

 新市建設計画には、、、今回問題になっているような地域体育館の廃止は、掲げておらず、、、中央の体育館を建設することになっているのである。総合体育館が出来たら地域体育館を廃止・解体するのでは、各地域の振興にならない、、、という判断からなのである。

 問題は、、、合併直後、予想を超えた地方財政の締め付け、削減が合併した佐渡市を直撃したものだから、建設計画に掲げたものをやれなくなり、、、、では?どうする?、、、という中から、、、重複している社会教育施設を整理する方がいいのではないか、、、となったのである。=この時点で、どのような佐渡市や地域をつくるのかを大議論すべきだったのであるが、、、合併直後ですから、、、「ほら見ろ!合併しても良くならないと言った通りになった!」との声も多かった。・・・・このような混乱を回避するために、、、議論をしなかったのである。

 具体事例では、、、旧市町村単位に法定的の地域審議会の開催もほとんど出来なかったし、しなかった。これは、合併への批判の声が強かったため、、開催しても解決できなかった、、、ということなのであろう!

 今回の場合もそうですが、、、困難な時には、、、やはり避けては、、、問題解決にならなく、必ず矛盾が起きるのであるなぁ〜〜と。。。。”病気と借金は隠しても治らない〜〜”の諺???ですなぁ、、、。

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