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誰が寄り添う?・・次々に・・・



 佐渡市の展望、、目指すべき方向、、、ビジョンはなんなんだろうか?

 今度は、博物館、、、。何も別に、、、この案が悪いなどというつもりもない、、、これが、教育委員会の考え・展望、、、社会教育課の考えなのであろう!
 当方的には、、、なぜ、いま、このタイミングで!!というものである。まあ、地域の体育館の廃止解体、、、文化施設の廃止解体、、、などと、、、教育委員会、社会教育課が所管ですから、、こんなことで驚いてはなりませぬ〜〜〜。。。。

 合特債活用事業は、、、解体解体ですし、、、文化も社会教育も解体したらよかろう(当方的には、、、公民館の市長部局化は、、、解体路線であると思っていますが・・・)!!・・・・なぜ、このタイミングで???

 要は、、一気に何もかも進めてしまおう、、、というのではないかってのが当方の見方である!!

 この件も現市政の言い分は、、、「平成22年3月には第二次佐渡市行政改革大綱を策定」(市民説明会資料NO.1)、、、したこの中に、博物館もこんな風になっているということなのであるから、、、今回の合併特例債活用計画の解体廃止と同根なのである!

 さてさて、、、いちいち驚いていては、、、佐渡市政では暮らしていけない!この次は何が出てくるか?ワクワクである!(基本的には、、、、市がいう行革なら、、、まずは、副市長1人でしょう〜〜〜。こんなことは、H22行革を言うまでもないもの!))

IMG_5995.jpg

 昨日の訂正も兼ねて!!!=昨日の記事!(リンク

 市民説明会で、合特債の全貌が市民に示されていないのではないか?と書きましたが、、、よく見るとこのページの一番下にありました!、、お詫びして、、訂正〜〜〜。
 しかも、マーカー塗りしているように、、、、「統廃合に関する事業費の財源については、当初、一般財源を予定していましたが、平成28年6月の三浦市政になって、、、、有利な財源である合併特例債の活用を計画しました。」(注:赤字は当方が解説のために入れました)=つまり、、、これは、、、これまで三浦市政になる前は、、、合特債を解体に使う方向でなかったということで!三浦市政になって転換したと言っているのである!=現市政が、合特債の使い道を大きく転換した!

 下段のマーカーだが、、、、「今回お示しした合併特例債の活用事業は、施設の統廃合に基づく解体事業が多くを占めていますが、市民の皆様との共同により行政改革を推進してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます」と、、、。自ら、、、解体解体の合特債活用であり市民の皆様のご理解???と言っている!!!

 合特債活用の市民説明会でも、、、、展望やビジョンはあまり語られていない!と当方は受け止めている。金井地区説明会では、、、地域の体育館などの廃止してどのようなビジョンか?という質問も出たが、、、多くが語られていない。

 畑野地区の説明会では、、、「自分も県の行政マンだったが、、、こんなやり方でいいのか?あなたがた行政のプロでしょう?」(主旨)とのご意見も出た!!!!

 地方自治の本旨は、、、住民自治にあることは疑いもなかろう!行政・政治は、、、住民自治の現れであるし、、、行政は、住民自治に寄り添ったものなのではないか?(周南市の課長が、、「公共施設のあり方を地域展望とともに住民と対話することは、時間はかかるが必ず、将来活きてくる」(主旨)、、、この言葉こそ行政のフレーズではないか!)
 それどころか、、、、住民自治に軸足をおき、それに寄り添うのでなく、、、行政に住民が寄り添え、、、と言っているように当方は感じるのである!!!

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