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合特債活用計画の全地区市民説明会の中間まとめ1

がっとく

 当方もいろいろ書いていますし、、何が何だか分かりにくい?ということで、、中間的まとめ!

 1、今回の全地区の市民説明会は、合併特例債期間が5年間延長されたため、その使い道について市民から意見を聞くというもの(執行部は「原案」で市民の意見で変更もあるとしている)、、、。決して、、、両津病院移転新築の説明会でも、公共施設の廃止解体の説明会でもありません。
 もともと、旧市町村単位の住民の意思を反映する10箇所の地域審議会の協議を経て行わなけらばならないというのが法律の定めです。この点でも、慎重に、住民の意見を反映しなければならないのが法の規定です。(再延長の国会審議でも住民の意思を反映する点につては、くどいほど言われています!)=これをしないことは、法の主旨に反するのである。国会でも議論になっているし、総務省も調査などという感じの言及している!

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 2、なぜ、このようなことになったかといえば、現市政がもともと計画にあった本庁舎建設(約30億円)を取りやめたために、合併特例債が30億円以上残っていたためである。この時点では、合特債が再延長になることにはなっていなかった!

 3、「1」と同じですが、、、、30億円以上の膨大な予算を使う重大な意味をもっていること、、、さらには、市町村合併の約束&新市のマスタープランの新市建設計画に基づかなければ、使えない起債ですから、、市民説明会になった!
 例えば、、、起債の計画では、、、辺地債という起債も辺地債の計画を作りますが、市民に説明するようなことはありません!合特債は、、、厳しい起債の中でも、、、「特別の特別な」例外的な起債だからです(=これは「2」という意味)。

 ・・・といったあたりが、、、全体像、、、である。(どれも、客観的な事実であり、当方の主張ではありません!)

 さてさて、、、トップの写真、、、これは、今回の市民説明会では出されていないようだが、、、議会には示されているが、、、(確か?当方の勘違い?)、、、、。

 要は、、、現時点で合併特例債の枠が35億円残っている!これを、、、今回示しているように使うということなのである。

 もちろん、活用しない(何も使わない)という選択肢も当方はあると思っています!全国的にも、地方自治体財政や様々な課題の状況では、、、「有利な起債(=記載の中でも特別の特別ですから・・・)」ですから、市民のためになるように使う方向であろう!

 ・・・という要(当方は、そう思っているのだが)の中間的まとめ、、、、この点が、説明会では避けているのか、、、触れられていない、、気がします!!!
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