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一般質問おわる、次の展開は?!

ちゅ

 今日の2人で、一般質問が終わった、、、、。解体等を中心とした昨年12月議会で否決された案件と「ほぼ同じ」の合特債を中心とした活用計画である新市建設計画の「建設事業五箇年計画」総額400億円近くになる枠組みが、、、ビジョンなきまま進むことになる!

 何度も書いていますが、、、、これだけの大きな予算になる建設事業の枠組み(これは、「予算が通った」という意味ではないが、新市建設計画という最上位計画として位置づけられるという意味は、極めて大きいのである!)、、、これについて、議会は、各事業の概要も必要性も展望(ビジョン)もわからないままの状態ですすむことになる。

 何度も、また議会現場でも当方は、言っているのですが、、、ここは議会が権能を発揮して、議会としての役割を果たすべき=集中審議や集中特別委員会、、、等の手法で、、、市民の付託に応えるべき、、、と言ってきているが、、、議会・議員は、、なんとも反応しない、、、、。

 蛇足:こういった対応は、、、、くどいが、、、全国的には議会改革と係わる問題なのだが当議会は、この問題を真摯に追求していないからでもあろう!議会改革は、、、要は、いかに市民の付託に応えた議会になるのか=それがないから、主権者の市民に見放されている=ゆえにいかに市民の期待に応えたものになるのか!=役に立つ議会になるか、、、ということが追求されているのである。(こういったこともぜずに、、議員報酬だけ上げろなどというのがナンセンスなのである!)
 恐らくというか絶対に、議会改革や基本条例を探求している議会・議員なら、、、このようなことはなかろうと思うのでもある!

 ・・・今後の展開、推移、、、。

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 合特債を中心とした5カ年建設計画は、、、議案ではありませんから、この9月議会で正式な議会の意思を示す場面は、、、議会が積極的に動き、、、、なんらかのアクション(決議とか、報告書など)を示すしかありません。(だから、議会の知恵が試されるのです。)
 議会が正式に議案として関与するのは、12月議会で、、、「反対の声もありましたが概ね市民には理解してもらった」などと称されて、、、新市建設計画の期間の延長の議決・採決の時、、、、、、さらには、、、、新年度予算の議決・採決の時しかないのである。

 こういった案件の時、、、議会としてどう権能を果たすのか?ということが分かっていないと当方は思っている!

 要は、、、あとは、、、市民説明会で、、、市民がどのような反応をし、、、それを、現市政がどう受け止めるか、、、という局面に展開していくということなのである。

 議会としてまだ残っているのは、、、、明日からの委員会審査などの中(これも議案ではないので、、、所管事務の調査事件として取り上げ対応するしか、、、ないのである。)で、、、どう展開するか????だけである!

 (怒られそうですが、、、議会とはたいした役にはたたないものだなぁ〜と、、、しみじみ!!!)

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