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太いパイプ論??



 「いまどき、、、政権中枢との太いパイプがある〜なんてのは、時代遅れだし、、、いまの国の政治がやっていることを見ていながら、、、つながっている〜なんてのは、本来恥ずかしいはずだ。」、、、、(^^;)。。。と先日!

 仰せの通りであろう!こういったフレーズは、、、古い時代の政治フレーズではなかろうか?と、、。

 「国の与党とつながっていないと何もできない。予算も来ない。」とか「お前は、***党だから・・」とか当方的政治経験値で言っても、、、その昔は、、、、よく言われたような気がする〜〜。(ま、当方自身言われたかも知れない〜〜〜)

 だいたい、、、、”**との太いパイプ”がないと何もできないというなら、、それは、まずもっておかしい訳であるし、、、主権者が選んだ政治家が気に入らないと予算が来ないなんてことがあれば、、、それは誤りであるし、そんなことがあってはならないのである!

 森友、加計問題でも、、、実は、この政治の、、、いやいや、民主主義の根本問題が問われているのである。

 要は、、、”あいつは嫌いだから予算やらない”などとは、公に言えることではないのだが、、、、裏返せば、、、そのことを語っているのが”太いパイプ論”ではなかろうか?

 娑婆的にいえば、、、、、逆で、、、身内よりも、、、まず他人から、、、、。これは、身内ばかり特別扱いしていると思われないようにするのが、、、世間様ではないかなぁ〜〜〜。

 この太いパイプ論、、、、、もっと言えば、、、(仮にですが。。。)特別扱いされるとすれば、、、その逆の見返りも求められるだろう、、、、つまり、、、特別扱いしてやったのだから、、、言うことを聞け!、、、ということでもあろう〜〜〜。

 太いパイプがあろうが、なかろうが公正公平に対応しなければならないのが近代政治である。太いパイプ論は、、、つまり、、、前近代的、、、古い形、、、な訳であり、、、これは、立憲主義でもなければ民主主義でもなんでもない〜〜〜。

 そういえば、、、今期の新しい議員さん一般質問で、、、「三浦派の私が申し上げるのは恐縮ですが・・・」と切り出した方もいたが、、、、なんだか、、、類似しているかな〜〜とも、、、、。

 (主権者の市民の声をしっかり届ける、、市民との太いパイプ論が正しい〜〜〜)

追:「そんなこと言ったって、人間には感情もあるし???現実は、違うんじゃないか?」みたいな声も聞こえてきそうですが、、、、。結局、その極みが、、、モリカケ、、、文書改ざん、隠蔽、虚偽答弁。。。などなどになるのではないか!これでは、民主主義もくそもなくなるのである!、、、と!


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1679: by 甚吉 on 2018/05/31 at 08:15:53

う~ん、確かに昔自分もそう考えていました。
でも、国民も議員も、効率?を考えるとおっしゃるような状態がベストなんだろうか?と考えていました。

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