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当初予算修正案を可決???



 昨日、土曜日の、、、地元紙報道(新潟日報さん)である、、、、。

 よくタイトルを見てください〜〜。「当初予算修正案を可決」となっているのである。ま、筋論的というか、地方自治法的というか、、、で言えば「新年度予算が可決」が正しいのであろう〜〜〜が。(正確には、、「否決された当初予算に新たな施策を盛り込んだ新年度予算案が成立」が言い回し的には、正しいかも知れない〜〜なぁ〜とも。。。。

 「新たな施策」=これは、合併特例債事業を5年延長に対応して、取り下げ5年を見据えて再検討する、、、こと。利用者が少ないとして廃止したファミリーサポート事業の委託を直営で実施!、、。住宅リフォーム助成を復活、、、、土地改良区への市補助率を復元、、、。小中学校の文化体育の島外遠征費補助を元に戻した、、、、などなど、、、ということが新しい施策か?
 ・・・いやいや、、、、多くは前年度まで実施していたのだから、、、実は「新しくもない」のだが、、、、(^^;)。

 さて、、、、、ま、分かりやすくした見出し、、、とも言えなくもないが。つまり、、結局、、、、マスコミも「補正予算」が可決したというとらえ方なのであり、、、当方の指摘どうりじゃね〜〜の、、、って、、、笑った!(おいらだけじゃない〜が当方的感想。。。ま、実態がそうだったのですが〜〜〜)

 さてさて、、、コメントにもご批判的なご意見もあるので一言、、、(^^;)、、、。当方がなぜ、「暫定予算の補正予算」と言うか、、、。最近では、実は、それなりの自治体で当初予算否決なんて記事もありますが、、、、だいたいが、、、当初予算の中の1つの事業(それなりに大きな予算なんでしょうが?)の是非をめぐって否決されている場合が多いのではないか?と思われます!

 「滋賀県彦根市議会2月定例会は13日、予算委員会を開き、市役所本庁舎耐震化整備事業などを含む2018年度一般会計当初予算案を否決した。市議会事務局によると、一般会計当初予算案が否決されるのは、予算案を一括審議するようになった09年度以降初めてという。・・・」(京都新聞2018年03月13日)=意図はありません、単純にネット検索でひっかかったものを引用させていただきました。・・・といった感じで、1つの事業・施策を巡っている傾向があるようである。(あくまでも新聞報道で分かる範囲ですけど・・・)

 では、今回の佐渡市の場合は、、、1つの事業ではなく、、、多岐にわたっているのであり、、、予算編成そのもののやり方・方針が否決の大きな要因なのである!
 ま、国会などで言えば、、、、”新年度予算の組み替え”を求めた訳であり、その点では、今回の予算は極めて不十分と言わざるを得ないと当方は思っています。(3月議会時の委員会審査報告をみれば明瞭である。)

 この角度で見ても、、、やはり暫定予算の補正予算、、、、、ぽい訳である〜〜〜。

 上記記事でも「3月、「市民の暮らしに直結する事業が削減されている」などとして市が提出した18年度当初予算案を反対多数で否決した。」(上記、新潟日報記事)と報じているが、、、、、この問題が解決されているものではないと捉えているのである〜〜〜。

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