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新・本年度予算審査議会2・・・(市民への約束)

りゅr

 今回の議会で、新年度予算と同時に上がってきているものに、、、、上記の総合体育館等の指定管理(業務委託)案件がある!新年度予算と同時に上がっているということは、新年度の施策ということになるのである!

 上記は、市民に示しているアウトソーシングの計画(H30年2月)で最新のものであり、これがベースとなって指定管理を行うというものなのである!

 ・・・ということで、、、今回の指定管理に出すというこの根拠との整合性を問うた。(本会議質疑でも取り上げたので委員会審査で詳細に突っ込んでみた〜〜〜)

 本会議答弁でも、、、、上記のように従事者は0.7人ではなく、1.5人としている!経費削減の面では、0.7と1.5では大きな差が出るのである!=この整合性を求めたが、、、、、、、ちんぷんかんぷん、、、、、、、。
 
 行革、、、アウトソーシング(業務委託、指定管理)は、、、、闇雲に行うのではなく、、、この行革の計画にもとづき考えられ、進められるものである、、、、が、、、、これでは、指定管理に出す前提の根拠が崩れた、、、ということなのである。(そうそう、、、国の公文書改ざんやデーター改ざん、、、と非常に似ているのである。)

 行革、アウトソーシング計画は、HPでも広く市民に公表している行政文書(?)であるのだが、、、、それについて説明できない、整合性がない、、、、ということは、、、、大大問題なのである、、、と思うのだが、、、、。これも市民との信頼関係・約束ではあるまいか???

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 だいたい、、、0.7人の人件費が、、、なんで民間で安くできるのか???と単純な経費削減的視点では、、、そう思わざるをえないのである〜〜〜R。

 上記は、野洲市の市長インタビューだが、、、、指定管理や民間だと良くなる、、、というのは、、、当方的には、神話ではないかと考えている。そもそも、総務省自体が、、、指定管理が経費削減ツールではないと言っているし、、、、総務省調査でも指定管理にしたが、、、もとに戻した(直営)という自治体も少なくないのである。

 そうそう、、、今度の新・新年度予算では、、、子育てのファミリーサーポート事業を、、、、委託から直営に変更しているではないか?これも事例である!!!!

 さらに言えば、、(当方は、何度も何度も言っているのだが)、、、、佐渡市条例でも、、、指定管理制度でも、、、、指定管理に出した「評価」を実施することになっているのだが、、、そもそもそれを行っていないという有様なのである!(今年度、はじめて評価委員会を行うのである)=検証なしの推進、、、というのが、佐渡市の指定管理なのである!(本来、よい事業にしたいと思えば、、、「検証」は、、、、当然の常識と思うのだが。。。。。)

 ま、、、、そもそも、市民との約束?公表している計画が説明できない、、、というのは、、、、大げさに言えば、、、責任だって問われてもおかしくないものなのではないか????

 追:上記の野洲市では「保育園、学童保育に公立直営は不可欠」、、、、「指定管理より直営にメリットあり」、、、、(上記記事のように)文化スポーツ財団も解散、、、、などなどと、、、、現在、佐渡市がやろうとしていることとは、、、真逆の市もあるのである!(やっぱ、民間神話かなぁ〜〜)




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コメント
1675: by 甚吉 on 2018/05/18 at 11:58:06

さすが、鋭いところをついていますね。
今後も宜しくお願いします。

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