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計画は、総合的に緻密に???



 あちぃ〜〜。。。夏ですなぁ〜〜。

 市政的には、、、なんだかなぁ、、、。という感じ?心持ち?、、、といった感じかなぁ???もちろん、市政ですから、、、それほど、、パァーとしたものではないのだろう、、、。地道に、、、市民の暮らしや営業などなどを市民的立場で黙々とやればいいだけであるが、、、ま、別の言い方なら、、、副市長も二人体制で、、、大車輪で、、、、それこそ「佐渡再生」(市長)に、、、といった感じは受けない気がするのだが、、、、、さてさて、、、、。

 ???気になっているのが、、、実は、「計画」をあまりにも軽く使いすぎていないだろうか?ということがある。

 例えば、6月議会で、、、地方創生について問うた、、、。まさに、これこそ現時点での、佐渡復活?の切り札と言わんばかりの、、「地方創生」の計画・取り組みなのだが、、、、では、今年度は???(どのような段階?)と問うたが、、、曖昧なご返答だった。。

 「計画」(年度計画もだが)=発展方向の計画、、、戦略、戦術、、、とでもいうものであろうし、、、この計画が、曖昧や不備(特に、致命的な場合)では、、、実際の実施行動は、上手くいかないのではないか?少なくとも、、、、その場その場では、、、トータルとしての完成度に欠ける、、、。

 実は、これは、議会側にも言えること、、、、議決対象となっていないこともあるのだが、、、各種の計画について、総合的検討が、極めて弱い気がします。

 「将来ビジョン」、「行革計画」、「公共施設総合管理計画」、「地域福祉計画」、「介護保険計画」、「国保事業計画」、「教育振興基本計画」、、、などなど、、、文化やスポーツ分野もあるが、、、各種ある。
 
 当方的には、、、、全てとは言いませんが、、それでも肝心要な計画などは、、、議決対象にすべきと長年、主張しているが、、、、議会(議員)では、理解が得られていない。(地方自治法で議決対象にすることは、可能)

 例えば、、、少し横道的ですが、、、、例の温泉存続問題でも似ているような気がします。市政として、どのように考えるのか?ということが、、、曖昧なような気がしますが、、、、。

 何を言いたいかといえば、、、、計画(方針)段階で、しっかり検討されていれば、、、後は、、、比較的簡単なんじゃないか?と言いたいのである。結局、、、、その場その場で、、、統一した?一貫性のある?対応も議会側はできていないのではないか?と思うのである。
 つまり、、、この辺が、、、、”今はどうなっているのかなぁ?”、、といった感じにつながっているのではないかと思うのであるが、、、。

 特に、最近、強く感じたのが、、、、、佐渡市の教育全般を規定する計画・方針で、、、、初めて、法に基づきつくられた「佐渡市教育振興基本計画」、、、、これに、どの程のの議会側の検討が入っているのか(ほとんど、入っていませんが〜)????と思うのである。(過去の記事

 蛇足的に言えば、、、各種計画について検討するということは、体系的、総合的に見なければならないく、、、それをやるには、議員も力がつくのであるが、、と思うのであると勝手に思っている。


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