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どこへゆく地方自治〜

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 タイトルは、、大げさですが、、、、大した意味はない!

 先ごろ出た、、、地方制度調査会答申を受けての「地方議会・議員に関する研究会 報告書」の概要版である。ざっくり言えば、、、、「住民の関心の低さ、なり手不足は深刻」な地方議会の選挙制度をどうするか学術的に検討した(のだそう)、、、もの!

 上記の最下段に書いてあるが、、、「今後、当事者である地方自治関係者や、国会、政党をはじめ各方面において幅広い国民的議論が行われることを期待」というように、、、すぐさまに、、というものではないが、、、、。(さてさて〜)

 さてさて、、、、「住民の関心の低さ、なり手不足は深刻」というが、、、当方的佐渡市の観測は、、、「憧れの職業にすべき」とか、、、、「議員やっていてかっこいい」(あるTwitterで見かけた〜)とか、、、の佐渡的評価もあるようなので、、、ここは、そうでもないのかなぁ〜〜なんて思いますが〜〜〜。
 (ちなみに、、、当方的には、、、憧れともかっこいい〜〜とも、思っていませんし、、、若者の感覚???ま、アイドルなのかなぁ〜。。。。ということで、かなりびっくりしております〜〜が)

 さて、上記の報告書では、、、中規模〜大規模団体は、、、比例代表制、、、小規模から中規模団体は、、、比例代表に配慮しつつ議員間グループ(ま、会派か?)、、、、小規模は、現行制度、、、、と分類している。

 では、どの程度の人口規模を中心に考えているのか?と言えば、、、、。

 「・・・地方議会議員の所属党派の状況が挙げられる。全国市議会議長会の調査によると、市・区議会における所属党派の状況に関し、人口5万人未満の団体では約8割の議員が無所属であるのに対し、50 万人以上の団体では約2割、指定都市に至っては約1割に留まっている 。
 このように、大規模団体の議会においては、現に政党化や会派制が定着してお り、議会運営は実質的に会派を中心として行われることが多いと考えられ、政 党・会派を通じた議会としての政策形成機能などの高次の専門性が発揮されやすい環境が現存していると考えられる。 一方で、小規模団体の議会においては、政党化率(議員の政党所属率)はかなり低く、会派制も採用していない場合が多いことから、議会運営は実質的に議員 個人を中心として行われることが多いと考えられる。このように議員個人の活 動が重視される環境下においては、専門性の発揮というよりは、地域住民との 距離の近さに立脚した地域代表としての機能が求められると考えられる。

 
 もちろん機械的なものではないが、、、、5万人を境としているようでもある。つまり、、、佐渡市は中規模といいたいところですが、、、、所属党派は、実は明快でない(実は、隠れ党派、、というか、、、表に出していないだけ〜〜なのだろうが〜)。

 実質、党派隠しならば、、、比例代表でもいいか?それの方が、わかりやすいかも??などなどと、、、。

 はてさて、、、どこゆく、、、なのであった〜〜。

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