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議案提案権行使の修正案〜轟沈!

H29年度国保修正案の資料アウトライン

 上記は、国保税算定予算・条例に対しての修正案を市議団として出し、提案理由の説明のために議会配布した資料である。(市資料も間違っていたため訂正しました。③)

 この数年間で、、、国保加入世帯の所得が4万円以上下がっていること⑤や国保加入者の子育て世代が負担にあえいでいる状況②、③、④、⑤、⑥、⑦、⑧等と今の佐渡市の国保が置かれている状況を説明した。
 当方的には、、、なんも国保のことがお分かりになっていない議員が多いからと、、、ま、ある意味、国保講座的だなぁ〜とも思いましたが、、、、やはりのれんに腕押し〜〜〜。(やはり、佐渡市議会は社会保障への理解度が低い〜〜。それでも、一般質問で社会保障関連を質問する議員もいるので、、、もしかしたら?とも思っていましたが、、、、。ま、、****程度〜〜。(怒られますが〜)であった。)

 以外であったのが、、、古手議員の複数が「言っていることは正しい」、「ホントに国保は高い」と賛成に回ってくれた!(また、反対はしたが、、、なるほど納得!と言う古手議員もいた〜〜〜)=以外にピュァである!!!

 詳しくは、、、またどこかで書こうと思いますが、、、、。簡単に言えば、、、、。

 今年度の国保税の修正案ほど簡単なものはなかったので、、、これが認められないとすれば、、、、もうダメでしょう〜が結論である。(上記にあるように)・・・・H28年度の国保の黒字は加入者から取り過ぎた分(繰越)が、2.2億円(一世帯あたり2.3万円、一人あたり1.5万円程度の黒字(取り過ぎ)それを、どう使うか!というだけなのである。

 全国では、半数以上が行っている、、、、市からの繰入(平均で一人あたり1.2万円の繰入⑩)もやらなくても、、、1世帯あたり11559円引き下げすることができるんです!・・・しかも、基金に積立を2200万円で基金残高もH23年以降の最高額の基金保有高になるのである〜〜〜。昨年度の加入者が払ったもの(繰越)を使うだけで、、、1円も市の純然たる予算は使わずとも可能だったのである。(市繰入は国からから来た分を繰り入れているだけ!=事務費等=つまり、これで人件費をもっているだけ)

 今の前の議会では、、、この国保をどうするかで、、、論戦する相手もいましたが、、、その意味では、、、レベルが落ちていると言わざるを得ないというのが実感である。

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 今議会では、、、、地域経済対策が必要、、、との総論がありプレミアム商品券はどうだ等との声もあるが、、、このように国保であえいでいる市民は、それどころではない!
 ・・・・もちろん、議員報酬をあげろなどとは言ってもらっては困るというのが、、、、当方的心境である〜〜〜。
 もちろん、期待などはしていないが〜〜〜(また、怒られる〜〜が)、、、、国保くらい勉強してこい〜と言いたい。。。。(ちなみに、今回のは、昨年に引き続き、、、、足し算引き算の問題であり、、、、さほど、むずくない〜〜(^^;))

 今回の予算修正については、案も示し担当委員会でがんばれないかと声もかけてみたが、、、、うんともすんともで、、、。であり、、、期待できないことが分かったので、、、、轟沈覚悟で市民の声を代弁する気合いで、、、修正案を提出した。
 また、一方では、、、、議会としてできることは知恵を尽くしてやるもの、、、という事例をつくるつもりもあった!(”上皮ばかりで生きている世の中”(?漱石「虞美人草」)に構っていられない〜〜などど!(^^;)〜〜〜〜。

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受診遅れで58人死亡 16年、無保険など経済的理由
 「・・・・・3日までに、経済的な理由から国民健康保険料が払えずに「無保険」状態だったなどの理由で医療機関での受診が遅れ、死亡した人が2016年に28都道府県で58人に上ったと発表した。担当者は「全国の医療機関の数からみれば氷山の一角。受診遅れを防ぐため、行政などの相談体制の拡充が必要だ」と話した。
 民医連は加盟する病院や診療所など計641施設に、経済的事情などから受診が遅れて16年に亡くなった人の事例の報告を求め、回答をまとめた。58人の内訳は男性45人、女性13人だった。
 死亡した人のうち無保険は22人。保険料を滞納し、全額自己負担となる「資格証明書」の発行を受けていたのは7人、滞納で有効期間が短くなる「短期保険証」を持っていたのは5人だった。残る24人は、保険証はあったが自己負担分の医療費が払えない人など。
 雇用形態でみると、無職45%、年金受給者22%、非正規雇用21%。都道府県別では、福岡の9人が最多。東京が6人、大阪、鳥取が各4人、埼玉が3人などだった。
 保険料が払えず保険証の有効期限が切れていた一人暮らしの60代の無職男性は経済的に困窮し、所持金は100円、携帯電話が止められていた。手遅れの状態で入院し19日目に死亡したという。
」(日経2017/4/3)

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