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トピックス答弁か?!CCRC〜〜😎



 今議会、、、実は、、、誰も?気づいていない???(と思い込んでいるのだが〜)トピックスがある〜〜。

 それは、一般質問で議員の質問(当方ではない)への答弁で、、、CCRC構想を検討?する方向を示唆する答弁があったのである。録画でも再確認していますが、、、、、あたかも来年度の介護保険事業計画作成との関連で、、、地域包括ケアシステムなどの中で検討していくような答弁があったのである。

 しかも、質問議員の質問の大要は、、、観光DMOとの関連も含めて目指すべきという主旨であったはずである。(当方理解)質問資料には、、、あの有名になった、、ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)を事例にDMO×CCRC〜と!

 実は、質問を聞いていて、、、、市長も含め執行部の答弁姿勢が、みょう〜に前向きであったので関心をもって聞いていたのである。少なくとも、、、「否定系」ではなかった〜〜〜。質問した議員とすれば、、、さぞうれしい答弁であったろうと推測するのだが〜〜〜。

 おっと!CCRC構想。。。。(上記、写真でもあるのだが〜)・・・官邸HPでは、、、

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 ここにも書かれているように、、、、ざっくり言えば、、、「都会の高齢者が地方に移り住み、健康状態に応じた継続的なケア環境の下で、自立した社会生 活を送ることができるような地域共同体(「日本版CCRC」※)」で「※ 米国では、高齢者が移り住み、健康時から介護・医療が必要となる時期まで継続的なケアや生活支援 サービス等を受けながら生涯学習や社会活動等に参加するような共同体(Continuing Care Retirement Community)が約2,000か所存在している。」というものの日本版(ある意味、その地方版)をつくることが、、、地方創生につながるというものなのである〜〜〜。

 国が地方創生を言い出した最初から言っているもののひとつで、、、、観光DMO、CCRC構想、小さな拠点、、、、と大きくは、3つを事例として示していた。消滅都市論から、、、このCCRC構想までを提言したのが、、、上記写真の増田氏であることは、ゆうめいであるのだが〜〜〜〜。

 何がトピックスか?といえば、、、、、前市政時代には、、、このCCRC構想については、積極的でなかったのである。(ま、どちらかと言えば、、、「否定系」であった。)

 これが、、、、積極的色合いを見せた、、、、つまり、大きな転換であると、、、当方は思っているのである。ちなみに、近々ある講演について市長は、、、「市民には分かりやすいような資料がいる」(主旨、といった雰囲気の答弁で、、、まさに色気があるような答弁でした。=あくまでも、当方の受け止めですが。詳しくは、録画を見てください。)

 ま、首長がかわれば、、、当然、政策も変わるというのは、当然ですから、、、、別に、避難している訳ではありません!

 例えば、、、前市政時代の本会議答弁は、、、、

〇8番(中川直美君) 私が資料・・・・・・・・・・・見てもらえばわかるので すが、その3点を挙げ、具体例として日本版CCRCや日本版DMO、小さな拠点、この3つを挙げてい る。つまりこの3つを取り組まないと新型交付金が少なくなるというふうに読めるのですが、違いますか。

〇8番(中川直美君) 国土交通省は、地域連携の関係も含めて小さな拠点のことをずっと進めて、平成25年 ぐらいからですか、進めてきています。それで、石破大臣と小田切徳美教授も小さな拠点をめぐって大議 論もやっているようなのだけれども、そういうどう見てもCCRC、DMO、小さな拠点、これはある意味市長がやっていることと似たようなところあると思うのだけれども、これは佐渡版にやっぱりつくりかえていく必要あると思うのですが、市長、どうですか。

〇総合政策監(池町 円君) お答えいたします。 日本版CCRCにつきましては、方向性としては佐渡市が向かっている方向とは同じ方向ではございま すけれども、特に問題視されております財政負担の問題、それからさまざまかかるその他の費用、それを 税財政含めてどのように国が制度を用意するかというところはこれから動くというふうに聞いておりま す。その動きが明らかになった上で施策には盛り込んでいきたいと考えております。
=平成27年6月19日定例会=

 ま、これを読んでみても、、、少なくとも積極的でないことは、、、明瞭ではなかろうか?(本会議だけでなく、、、このときは、いろいろな場面で、この問題を取り上げた。つまり、、、実は、当方的に言えば、、、佐渡版CCRCは、、、有効!使える!、、、とも思っていたわけであるのである。)

 ・・・ということで、、、当方の一般質問では、、、この積極的に見える現市政に、、、”CCRCは、元気が高齢者が佐渡へ移ってもっらって、最後の住処にしてもらうという視点で言えば、、、これから移り住むところが、歳をとって介護が必要になっても、、、特養にも入れないというところでは、ダメであるから、、、(現在、350人以上が特養入所の待機者)、、、いま、困っている人のためにもなるから。特養を200人分、、当面建てましょう〜”(主旨)、、、、と迫ったのである〜。(なぜか?こうなると、、、消極系の答弁になった気がしていますが〜)

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(官邸HPより)

 ま、いろんなパターンのCCRCがあるのだが、、、、さてさて、、、DMO×CCRCの佐渡版構想は、いかに???というのが、当方的心境なのであった〜〜〜〜。

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