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水を汲む自助努力論〜〜〜

222222

 一般質問前の議会日程が続いている〜〜。

 上記は、今議会に水道水の硬度の改善に関する住民からの請願書である〜。この水問題は、当方もこれまで何度も質問や提起をしてきている。すでに、あらゆる角度から質問や提起をしており別の視点から指摘するべきこともないといった具合なんですが、、、。(まさに、、、認識の違い〜〜か???)

 しかし、毎日、使う水道水ですから、、、困っている住民的には、腹の虫がおさまりません!・・・・といった具合で、請願が出された。(昨日の書き込み的に言えば、、、「役に立たない議員」ということにもなろう〜)

 そう言えば、、、対執行部とのやりとりをしたが、、、議会がどう考えるか?ということは、やったことがないのである。ま、その意味では、新鮮かも?????

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 これが、今日の委員会に出席させた、ヤカン、、、。数ヶ月でこうなったもの、、、、。

 請願の趣旨は、、、、硬度による美味い、まずいは別にしても、ボイラーなどの機器類が痛みが早く経費がかかる。住民は、こんな状況なのに、硬度の高い真野行政サービスセンターでは、対応した機器(軟水機)を入れている。抜本的な改善はもちろんだが、当面策として軟水機などの購入補助制度くらいやったらどうだ!、、、というものである。
(ちなみに、M社事例で言えば、、、毎月その機器に関する費用がかさみますが、ボイラーなどの痛み修理に比べれば、まだいい、、、詳しくはここ!
       
 議会委員会の対応は、、、当方的には「いい感じ?」かと受け止めていますが、、、、中には、”よく、水をペットボトルで汲んで使っている人がいるが、自助努力が必要ではないか!”(主旨)の委員もいた!
 当然の如く、、、同様のことを行なっている住民もいますが、、、家庭に関する水を毎日、そんなことはできません!一つの反論として、お風呂の水が200lとすれば、、、一体、何本、毎日いるか!・・・そもそも、自助努力をいう前に、、、水を供給する公の仕事という責任論が抜けている、、、、としておいた。

 硬度100以下というのは、厚労省も含めて、、、大体の基準である。しかも、、、当地区だけの問題ではなく給水人口の3割です。。。。よく言う「地域エゴ」などとは思わないのだが〜〜〜〜。

 ちと、自助努力論には、驚いた〜〜。(議員も、報酬値上げなど言わずに、自助努力を〜〜と返したかったのだが〜〜)


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