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目標、、、。



 プロローグ的に、、、、。

 6月議会に向けての、議案などの事前説明の全協が開催。・・・・市独自の奨学金制度(現在あるものを改正する)の改正条例がったが、、、、奨学金担当の部署の課長と総務との答弁の食い違い。
 「大した違いではありません・・・」とか平然と言っていたが、、、、誰が聞いても180度違っており、、、「大した違い」というあたりが、、、すごいなぁ〜と!!!
 ちなみに、当方は、、、、「そちら側(執行部、提案者)からみれば、今のような答弁になるのだろうが、こちらの(議員側)議席に座って考えてみてくださいよぉ〜〜」と呟いたのだが、、、、。

 質問された内容は、制度の根幹(俗に言う「制度設計の理念」)にかかわる重要なポイントであったが、、、それが食い違う。おまけに、担当部署の答弁なのか、、、、総務の答弁なのか????

 さて、タイトル的ネタ???(^^;)。。。。

 議会でも、、、請願(陳情)の受付日にかかわるものが揉めた、、、。もともと、、、請願(陳情)の議会での取り扱い、、、、審査(結論を曖昧にし、、、継続審査、継続審査で審議未了で結論を出さないのではなく、請願人の立場で出来るだけ早く結論を出す、実質審議を地方自治ルールの担当常任委員会に付託するなど)、、、、と時間(これは「時間がかかった=慎重にとも)をかけて、、緩やかだが「良い方向」(請願権を尊重する立場で)に変化してきているものである。

 基本条例ではないが、議会が「請願権」を尊重したり大事に扱うべきは、命である。

 「議会の権威にかかわる」などという論だが、、、そんなに議会が硬直的ではならないと思うわけである。

 いま、議会基本条例をつくろうなどと言っているが、、、、当方的には、、、、これだもんなぁ〜が感想である。

 議会改革には、目標が必要であるとの論者もいるが、まさにその通りではないか?何を何のためにどう変えていくのか?、、、という姿勢と取り組みが必要であり、目標をもつべきではないかと、、、、思っていた最中であったので、、、、強く感じた。

  「議会の権威にかかわる」というのだが、、、、「先例」は議会において重要な位置づけであり、、、それをどう考えているのか?先例は、(全部が全部ではないが)その時々、議会がぶちあたった時に切り開いてきた、、、実例である。それには、それなりの理由と訳があったのである。(もちろん、状況の変化で「先例」であろうと変えていくべきは、言うまでもないのだが・・・)

 当方的には、、、、後退する、、、あるいは、住民の権利を後退させる、、、件については、吠えるのである!!!(ちなみに、当方的には、目標を決めて、、、ゆるやかだが、、、虎視眈々としているのだが〜〜〜(^^;)。。。(言っちゃった〜〜(^^;)))

 やはり、、、目標は議会もそうだが、、プロローグ的にも必要でしょう〜〜〜。

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