トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

身近な政治(市政・議会)って、、、。


(毎年のように、時期になると咲く、、、鉢植えのレモンの花〜〜)

 昨年から、、、庁舎問題や今回の温泉施設(正確には、「健康保養センター」)問題などなどの一連は、かなり白熱しているせいであろうが、、、、なかなか強烈なフレーズが身に刺さっている、、、。もちろん、当方的議員歴(政治暦)では、、、、そこそこの経験値もあるのですが、、、、、(汗)。

 大きな特徴は、、、市民が本音というかを言いはじめている気がしています。また、こんなこと言ったりすると、、、怒られそうですが、、、、俗的にインテリ層ぽい人でさえ、、、なんだか強烈なるフレーズがあった気がする。。。。執行部もえっ?!ともいえる、おもろいフレーズも含めて、、、、。
 問題がこじれたときには、冷静に判断とどれが原則的・理にかなっているのか、、、というのが肝要なのであるが、、、というのが、当方的感想なんですが。。。。

 その昔は、、、、言いたいことがあっても、、、、言えなかった、言わなかった、、、、ということが変わったということでもあろう。(ま、その昔は、その昔なりの、、、リスペクト的要因もあったとも言えるとも思っているが〜〜)また、最近のシールズではないが、、、いまの政治のあまりにもの酷さに、、、声を上げなくてはならない、、、という大局的空気もあろう、、、。

 何を言いたいのかといえば、、、、、そういった時代空気に政治は、対応しているか?ということである。

 (議会改革的カテゴリのネタですが・・・)実は、22日の温泉補正予算での討論でも最後に触れておいたのですが、、、。(こういった意味合いも含めて言及したのだが・・・)

 地方政治では、自治基本条例や議会基本条例などの取り組みは10年来に全国的に期間を経ている。

 1つは、、、、住民に開かれ、住民とともに歩む議会(市政or執行部)=住民を巻き込んでの政策議論の政治をどうつくるか。
 2つは、、、、住民代表で批判的見地の議会が、、、、、執行部の追認機関でいいのか=市政にとって大事なことは提案する執行部だけの案ではなく住民を巻き込んだ議会での議論で決める。=いろいろ言うが、、、予算でもなんでも修正も何もなしに通しているだけでいいのか。これは土台は上記ですけど、、、。
 3つ目は、、、議会が議事機関として対執行部だけでなく(これは、法的には第一義的になっている)、議員間における討議(政策論争)を重視しているか?、、、といったあたりが共通点として様々に言われている。

 例えば、、、、庁舎にしても、温泉にしても、、、、上記の3つの視点から整理してみることが、、、有意義ではなかろうかと考えているのである。つまり、、、当方的には、、、、これが「新しい政治」かどうかの物差しではないか、、、とみているのである。

 「未遂、予算修正提案」の書き込みで言えば、、、、「3」、、、。これを(当方、修正案の出し方などを)どう考えるのか、、、といったあたりが、、、当方から言えば、、、、議論にならなかった。議会内の扱いでさえ、、、こうですから、、、そりゃ〜しょうもない、、、というのが当方結論、、、。(また、怒られる〜〜(^^;))・・・・ましてや、、、いま、問題になっているものは???と!

 主権者の市民が変わっているのである、、、地方政治はもっと大胆に変わらなければならない、、、と思うとともに、、民主主義的発展は時間がかかるのであろうとも、、、、、、。

(汗、、、結局、独り言、、、でした。)


関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!