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リスペクトのまち・・・・



 (おらん家(ち)のカンゾウ、、、で、姫カンゾウ、、、。暖かいのか、、ま、時期と言えば時期なんですが、、、海岸線でも咲いている。先日、まだ、咲き始めの走りのころだが、、、国道沿いに植栽してあるカンゾウを、車を止めて、一生懸命切っている女性がいたが、、、(1本ぐらいなら、まだ、かわいいかなぁ〜と思っていたが束に切っていた)その堂々さにも、、、妙に関心したが、、、そのセンスのなさ、、、に少々、アングリしてしまい、、、百年の恋も冷める、、、といった感じである。ま、よくあることですけど、、、(涙))

 さてさて、、、、明日は、、、、臨時議会(執行部の事前説明によれば、、、、「相川温泉の廃止条例が否決されたことを受けて・・・」の補正予算ということなのだが、、、、。さて、正式の明日の議会ではどのような提案理由が語られるか???)なのだが、、、。
 6月になれば、、、6月議会ということで、、、、どうしても、、、議会質問前は、、、寡黙になります。(・・・ということで、、、どうしてもブログネタは、、、、質問に言及しないことになってしまうのである〜〜〜(^^;)。)

 * 「・・・・住み始めたころと比べ、大きく変わった富良野を今、どう見つめているか。倉本さんに聞いた。
 倉本さんが富良野と出合ったのは1976年の夏。自然そのままの森や林を気に入り、家を建て、77年に移住した。40年前と比べると、富良野は「良くも悪くも変わった」と語る。
 81年に「北の国から」の放映が始まり、年間200万人以上の観光客が訪れるようになった。まちのにぎわいを「良い面での変化だと思う」と語る一方、「ある種のブームをつくってしまい、自分でも責任を感じる。良くない変化もあったのでは」と懸念する。
 ・・・・・・・・・・・かねて富良野に求めてきたのは「規模は小さくても周囲からリスペクト(尊敬)されるまち」と語る。その思いを抱いたのは、約20年前にドイツを訪れてから。西洋で「文明社会」を定義づける考えとしてエコノミー(経済)、エコロジー(環境)、カルチャー(文化)の三つの柱がバランスよく支え合う状態があるという。・・・
」(北海道新聞5月20日 「移住40年 富良野への思い・・・」)

 ・・・・”リスペクトされるまち”かぁ、、、、。それに、、、あの富良野でもそうかぁ、、、と。別に変わることが悪いことではないし、むしろいい場合があろうが、、、先人たちの想いも発展させた、、、問題は、変わり方なのかもしれないと!

 そうそう、、、佐渡への移住組の方、、、市町村合併前に、、、佐渡に来ている。その方の言によれば、、、”こんな島に、、、学校が地域に根付いて存在していたり、、、田んぼに入っていたおじさんが夜になると能の練習しているとか、、、、、カルチャーショックだった・・・”と、、、。そんでもって、、、佐渡市になって、、、そのカルチャーショックが次々に崩壊し始めたのだそう、、、、。
 (当方的受け止め)要は、、、所詮というか、、、やはり”都会志向”でしかなかった、、、というのが、その方の結論のようであった。

 *「市長と議会は足の引っ張り合いをしているようで、、どうして知恵やアイデアを出し合わないのか・・・」(主旨)といったご意見も見た。どうも、この方は、、、言い方は双方をさしているが、、、議会(議員)側がダメと言いたいように見えたが、、、。
 議会側的言い分で言えば、、、、、質問や質疑などで、、、「知恵とアイデア」などを出しているのであるが、、、。ま、それがかみ合っていないと言いたいのかもしれない。議会的リスペクトといえば、、、、正論であるかどうかが、、、まず基本であろうと思うのであるが、、、、。

 *さて、あすのリスペクトは、あるかなぁ〜〜〜。



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