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行政と住民のねじれ?



 (朝いちのたんぽぽの綿毛?・・・)

 さてさて、、、、市政(政治)と市民のねじれ?=住民の意思の反映?、、、これは、当地だけではない。

 「行橋市が旧ミラモーレ跡地(同市大橋3)で新図書館を核に計画している複合文化施設建設に異議を唱える市民団体「『図書館建設まった!』の会」は早ければ7月から、建設の是非を問う住民投票に向けた署名運動をする方針を決めた。13日午後6時半から市中央公民館で開く総会で報告し、住民投票で市の図書館計画を撤回させた愛知県小牧市の市民グループの講演会も開く。

 ・・・「『図書館建設まった!』の会」は「現図書館に不都合はなく、新たなハコモノは無駄」「新図書館が行橋駅前の再開発の起爆剤になるとは思えない」などとして昨年12月以降、建設の白紙撤回を求める署名運動を展開。今年2月に約1万6000筆の署名を添えた請願書を市議会に提出したが、3月議会で賛成少数で不採択となった。このため「住民の意思をより鮮明にしよう」と住民投票に向けた活動をすることにしたという。

講演するのは小牧市(人口約15万人)の「小牧の図書館を考える会」事務局の元市職員、福本英雄さん(69)。同市は2014年、「民活による付加価値を備え、にぎわい創出につなげたい」として名鉄小牧駅前に建設費約42億円でカフェや書店併設の新図書館を造る計画を策定。考える会は「市民への説明が不十分」として白紙撤回を求める運動を始め、15年10月の住民投票で計画反対(3万2352票)が賛成(2万4981票)を上回り、当初計画を撤回させた。

 福本さんは「まちづくりは行政ではなく、住民主体でするもの。地域活性の起爆剤は公共施設ではなく、行政は住民のやる気を促す裏方になるべきことを訴えたい」と話している。
」(毎日新聞5/12)

 ・・・ふむふむである。。。。

 また、滋賀県の野州市では、市民病院の関連予算の議会の否決、、を受けて、、、市長が住民投票野は次を行う方針(自治日報)、、、とか?(ま、これは、議会と執行部のずれなのかもしれないが、、、、詳細は分からずに書いていますが、、、)

 上記の図書館関連で、、、「まちづくりは行政ではなく、住民主体でするもの。地域活性の起爆剤は公共施設ではなく、行政は住民のやる気を促す裏方になるべきことを訴えたい」、、、まさにその通りではなかろうか?

 いま、全国的にも、、、公共施設のあり方が問われていますが、、、、大きなベクトルとして、、、従来型の行政まかせの公共施設の運営ではなく、、、、住民もともに、、、まさに”協働”で公共施設運営に協力する流れが芽生えている。これは、、、、「住民のやる気」ではなかろうか?住民のやる気を削いでは、、、住民自治は成り立たないのである!

 なんでも削減、廃止ではなく、、、同じ方向を向いての行政と住民の協働は、なぜできないのか?それは、政治家が決めるのであって、住民は従う存在という思考回路であろうと、、、。(昨日の続き〜〜のつもり〜〜)


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