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地方創生の本音???



 「・・・日本ではいったん国の重要文化財に指定されると、火も水も使えない。花も生けるのも駄目、お茶もできないというばかげたことが当然のように行われており、一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。

 この連中は普通の観光マインドが全くない。プロの自分たちが分かればいい、他の人たちは分からないだろうから来なくてもいいよ、というのがだいたいだ。この連中を一掃しなければ駄目だ。・・・
」(産経発言要旨

 これが、ニュースにもなっている、、、、山本地方創生担当相のご発言〜〜〜〜😎😭。。。。

 「・・・山本氏は16日、大津市で開かれた地方創生に関するセミナーで、学芸員について「自分たちだけが分かっていればいい、分からないなら来なくていいよ、というのが学芸員の連中だ。この連中を一掃しないと駄目」などと批判した。

 山本氏はこの発言について、記者団に「学芸員の方々に観光マインドを持ってもらう必要があるという趣旨だった」と釈明。進退については「全力を挙げて地方創生などを頑張っていきたい」と述べ、引き続き職責を果たす意向を示した。
」(日経)

 ・・・・・発言を撤回し謝罪???

 ま、当方的理解で言えば、、、、地方創生=地方再生=ま、従来的言い方なら「地方の活性化」〜〜のためには、地域資源活用による交流人口増大などによる地域活性化・地域経済活力につなげることが必要だが、、、、学芸員は、こういった視点がないばかりか、そのことの妨げになっているガンだ!、、、、ということであろう〜。

 「・・・・愛知県内の美術館に勤務する学芸員は、美術館も博物館も、どうしたら来館してもらえるかを真剣に考えている学芸員は多いと反論する。「政府の経済至上の発言を聞くと、集客の少ない小規模館は切り捨てられるのではないかと不安になる」と話した。」(朝日デジタル)

 ・・・朱鷺も世界遺産も、、、、なんだか、、似たような匂いがする。もちろん、地方の疲弊の中で、住民がそんな思いもあることは否定もしないが、、、大臣さまのご発言としては、、やはりいただけない!!!

 朱鷺も世界遺産も、、実は、経済至上主義で、、、失われたのかもしれないのではなかろうかと、、、、。

 本当は、地方創生=大切な何かを作り出す、取り戻すことでは??などと、、、。何か、大切なものを忘れている気がするのであるが、、、、と。ま、市政も似てる気がするが、、、、と!(ま、所詮、書生論と笑われるでしょうが・・・・・😎。)


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