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ワイドブルー相川温泉の継続審査?と住民説明会〜〜



 夜7時からのワイドブルー相川(相川温泉)の住民説明会、、、、、。はて、どのくらいの住民参加だったろうか?新聞記者さんが数えていましたが、、、、。200人くらいいたのであろうか?、、、。ちなみに、椅子に座らず、、、入り口付近でも、、、何人も何人も、、、立ち見で、聞いていましたから、、、”超満員御礼”、、、といった感じである。(*以後、、「  」は、あくまでも当方の理解要約です!)

 さて、、、どんな内容だったか、、、当方理解での結論から言えば、、、、。

 「赤字で考える施設ではない、赤字で民間がやるか?」、、、「廃止条例を議会が継続審査というなら、休館は、おかしい。補正予算でもなんでも行って、開館させるべきが常道だ」、、、といったあたりが、、、メインだったような!(ケーブルテレビさんが録画放送されるそうですので、そちらで〜〜)

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 面白いもの???(かかか、かなり強烈でしたが〜〜〜)

 「相川で人が集まるところといえば、、、この温泉か、、、相川病院しかない・・」、、、「赤字でやれないというなら、無駄なところを削るべきで、副市長2人もいらない!それを認めた議会。議員も減らせ、、」、、、「自分の給料上げるんじゃなくて、トップから身を示すべき」、、、「損得抜きで考える施設だ」、、、「相川は世界遺産の中心だが、そこに住む人が明るい展望を持てないようでは困る」、、、「相川から温泉をなくするのが市の提案、そんな市に頼れるか!」、、、「当分の間、「休館」というがなし崩し的に廃止にするつもりだ」、、、「市自体が経営的な努力をしたのか?」、、、などなどといったあたりであろうか?

 さて、、、、さて、、、、当方的な第一の感想は、、、、、相川住民パワーの凄さに恐れ入った、、、、である。
 大概、、、この種の会合だと、、、赤字論であれこれと住民も巻き込んで、、煙に巻く(当方は”煙幕行政”と呼ぶ〜)のだが、、、どっこい、住民は、、、「採算性で考えるべきでない」という太い柱の主張で、、、人口減もあるが、ここに住む住民の幸せのために仕事をするのが行政だ」と、、、、、市長にしたいくらいの住民ばかりであった〜〜〜!!!!

 第二の感想は、、、、、言ったことじゃない、、、、温泉の方向性を出した直後に、、、報告の説明会をやっていれば、、、おそらく、今回の内容のようなことになったであろうし、、、それを受けて、、、再度、考え直すことだってできたのに、、、、廃止条例を出して、今頃になって住民説明会をやる!、、、、だから、だから、、、おかしな展開に〜〜ってのが当方感想。(早くに、住民説明会やっとくべきだった、、と)

 さて、、、議員的にびっくりしたのが、、、この、、、「後づけ理由」、、もしくは、、「動くゴールポスト」???!!!

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 今日、配られた資料である。・・・・市は、民間事業者による有効利用を考えているので廃止条例を議会に提案した。ところが、議会は「継続審査」にしているのでどうしようもない、、、、この条例が決まらなければ何もできない、、、、、と言わんばかりである。

 (当方的には、、、議会に喧嘩を売っている〜〜と😎)・・・・廃止条例が「市は、民間事業者による有効利用を考えている」、、、などとの提案理由の説明なんぞは、、、何もなかった、、、、。=つまり、、これは「後づけ理由」である。(・・・悪いけど、、、どうも今の市政の得意技のようである〜〜〜)

 説明や答弁の中でも、、、議会が「継続審査」にしているので、何もできない、、、というフレーズが随所に語られていた。つまり、、、私たち(執行部)が悪いのではなく、、、議会が悪いのだ、、、と言いたいように、、、当方には聞こえたのだが、、、、。

 ある市民は、庁舎問題を事例に語っていたが、、、、議会がどうあろうとも、、、あの時は、、やったではないか!(こいうのを「ご都合手法」と当方は呼ぶ〜〜〜)

 ちなみに、住民から、、、、「継続審査というなら、、、休館はなかろう!続けている中で考えるべきでは?」とのものがあった、、、それが当然である!、、、これに対しても、、、、、「議会が継続審査ということは、何もできないのです」と言った口調の答弁ばかりであった〜〜〜。

 さてさて、、、上記の今日の資料、、、、継続審査を引き合いに出しているが、、、、抜けているのが、、、下段の四角の囲みの文章である。・・・廃止条例を可決して民間業者なども活用方策を考える、、、というのだが、、、囲みの中身は、、、、「廃止」の方向でしかない(ホテルの利用、真野スポーツハウスの活用)のである。。。。。(ここは、ミスったね!

 ・・・・ただ、、、、「温泉再開の先決予算は可能だが、継続審査としている議会との関係があるが、、、早急に話し合いを行う」と市長が答弁していたことは、、、大きな答弁を住民が引き出した、、、と思うわけである。

 蛇足ながら:今日の市が言いたかったことに「廃止条例で廃止すれば、、、民間公募などもできるが、議会が決めない」ということであろう、、、、。しかし、、、金井温泉の事例では、、、、民間業者を募集したが、、、なかった、、、、そのあとで廃止を決めているのである。(金井の場合、社協から返還されたあとではあるが。。。。)この対応こそ、住民から見たら正しいのである。

 また、廃止条例の提案理由で、、、、廃止後、民間業者の公募をかけます、、、と言っていたら、、、もちろん、議会対応も違っていたかもしれないのは言うまでもない〜〜〜!

 ちょっと、長いが、、、(編集していませんので、答弁のやりとりに時間がかかっている。ま、臨場感あるとも言えなくもない〜けど)、、、3月議会の一般質問の動画、、、、、。今日の資料のようなことなら、、、当然答弁していて当然なんですが、、、全く、そんな答弁はありません。。。。




 
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