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おもいきった子育て支援〜



 さてさて、、、何かと。。。ですが、、。新年度予算がらみネタ、、、。

 当方的には、、、1年前の市長・議員選挙結果の市民の期待には、、、”佐渡市の現状を打破してくれ””おもいきった子育て支援と安心できる高齢化対策””低迷している雇用、地域経済の打破のきっかけを”、、、というもので、、、それには、”行政・市政も変えてくれ”というものあると考えている。

 ・・・・ということで、、、ネタは、、、まずは、、、「おもいきった子育て支援」が新年度予算になっているか?

 では?市政方針では???

 「佐渡の活性化に向けては、安心して子育てができる体制づくりや医 療・介護・福祉の連携などから子どもから高齢者が住みやすい環境づく りに加え、移住・定住の促進や人材育成、キャリア教育等から若者が佐 渡で活躍できる環境を整備することが重要です。
特に子育て支援については、これまでにも保育料等の2人目無料化、 放課後児童クラブの拡充等、県内トップレベルの取組を進めてきており ますが、切れ目のない支援を実現するために、子ども若者課を新設し、 サポート体制の拠点となる子ども若者相談センターを整備します。


 「佐渡市将来ビジョンの見直しにあわせて実施した市民アンケート調査の結果、本市が取り組んでいる土曜日午後保育事業、保育料・幼稚園授 業料の2人目無料化事業、放課後児童クラブの拡充等の子育て支援策について、回答者の6割を超える方から高い評価をいただきました。
 この調査結果を踏まえ、より細やかな支援に向けて体制の一元化を図 りながら、高い水準の子育て支援を進めてまいります。
そのために、子ども若者課を新設し、乳幼児期から青年期までの切れ 目のない支援体制を構築します。
また、児童の発達支援や子ども家庭相談、若者相談業務の拠点となる 子ども若者相談センターを整備し、相談支援窓口のワンストップ化を目 指します。


 当方だけでなく、他の議員も一般質問で取り上げていましたが、、、、「放課後児童クラブ」。。。。いわゆる「学童保育」である。

 これは、健全な子どもたちの育ちを支えるものであり、働く親をも応援するものである。・・・ところが、実は、結構、児童クラブは、満タン、、どころか、高学年の受け入れもできないでいる状況がある〜〜と!
 当方的には、だったこの問題は、いの一に解決すべきであろうというのが提案である。

 しろものの答弁であったように記憶しているが、、、当方的に言えば、、、新年度予算で、拡充と充実させるべきであった!と。(実は、当方も一般質問の中で触れるつもりであったが、、、時間切れだったので、、、担当委員会の委員長質疑で触れておいた〜)

 2015年4月の「子ども子育て支援新制度」では「学童保育の質と量の充実」が図られています。つまり、自治体のやる気が問われます〜〜〜(自治体の裁量に委ねられている点がある)。・・・・おもいきった子育て支援をやるというのに(当方理解〜〜〜。子ども若者課も悪くはないが、、、急ぐことを〜〜と)、現実的に困っていることを放置しては、ダメだと思うわけである〜〜〜R(40人までに2人以上の放課後児童支援員配置や設備基準、、他もある)。

 上記の改正で、、、小学校6年生までが対象年齢に引き上げられているのだから、、、それに見合った対応は急務と、、、。現実に入れない子どもがいる〜し、、、、。もう一つは、これまでの低学年の面積基準のままのひとりあたり1.65㎡、、、この改善は、高学年が入ることから見れば、、、ぎゅうぎゅう詰めということです。こういった環境改善をやるべし〜〜と。

 佐渡市の法律の「佐渡市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」では、、、。
 (最低基準の目的等)
第3条 この条例に定める基準(次項及び次条において「最低基準」という。)は、放課後児童健全育成事業を利用している児童(以下「利用者」という。)が、明るくて、衛生的な環境において、素養があり、かつ、適切な訓練を受けた職員の支援により、心身ともに健やかに育成されることを保障するものとする。
2 市は、最低基準を常に向上させるように努めるものとする。
(最低基準と放課後児童健全育成事業者)
第4条 放課後児童健全育成事業を行う者(以下「放課後児童健全育成事業者」という。)は、最低基準を超えて、常に、その設備及び運営を向上させなければならない。
2 最低基準を超えて、設備を有し、又は運営をしている放課後児童健全育成事業者においては、最低基準を理由として、その設備又は運営を低下させてはならない。
3 市長は、児童の保護者その他児童福祉に係る当事者の意見を聴き、放課後児童健全育成事業者に対し、最低基準を超えて、その設備及び運営を向上させるように勧告することができる。
、、、と定めている。

 市は、最低基準を常に向上させるように努めるものとする。、、、という視点?決まりからみたら、、、サボっている。。。。もっと言えば、、、条例に反する、、、と言いたいのである。

 ちなみに、この条例は、行政自らが決めたことである。(平成26年9月30日)、、、、。が当方的視点、、、である。

 新年度予算に拡充の方向がないのなら、すぐにでも補正でもして、、拡充すべきであろうと、、、、。

 (たいした「おもいきった」ではなく、、、当然と言えば、、当然なことなのだが・・・😎。)

 :市議団としては、全国や県内でも広がっている子育て支援として、入学準備負担の軽減(ランドセルや中学の学校指定カバンの無料化=”佐渡市のタイガーマスク”?、、、や、、妊産婦医療費助成制度などなども他市町村に遅れないように先進的に取り組むことによる経済負担の軽減などなど、、、も取り上げた〜〜〜のであるが、、、。

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