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ふむふむ、、、外部監査報告〜「議会編」。。



 昨日、、、佐渡市の体質問題が一連の不祥事を生み出す要因の大きなもの!、、、という視点を書いたが、、、。佐渡市=執行部=職員、、、とだけとられそうだが、、、、、ここには、、、「議会」も含まれよう、、、と思うのである。

 ・・・ということで、外部監査方向などから、、、この議会体質について、、、、怒られるのを覚悟で〜〜🍉。

 何度も、言っていますが、、、例えば、、、今回のBF関連補助金問題でもそうですが、、、、「批判と監視の府」として議会が機能していれば、、、、少なくとも「深みに」ハマらなかったはずである。
 この事案で言えば、2度ほど、議会が大きく関与できるタイミングがあった、、、1つはH24年12月時点での予算化の時に、予算を否決もしくは修正することができた。
 2つ目は、、、、事業が事実上破綻方向になった時、事業を継承させるというタイミングで、「やめさせれば」、、、深みにハマらなかったであろう。。。。。と考えることができる。=これこそが、議会に期待されていることでもあろう。=批判と監視の府ですから、当然なんですが、、、。

 この点で言えば、、、今回の事案は、単に執行部だけの責任でもあるまい、、というのが当方的視点である。もちろん、、、、言うまでもありませんが、、、、今回の庁舎問題に如実に現れたように、、、、執行権の優位性というものが色濃くありますから(例えば、「再議」権の行使に見られたように)、、、、大きな責任は、執行側にあるというべきでしょうが、、、。

 (蛇足ですが、、、昨日、この点を指摘したら(「認めた議会にも責任がある」と)、、、某議員からは、、、、このことに触れて、、、、「執行部が正確な情報を出さないことが(議員の判断の)誤りになっている」、、、とか主旨のご発言もあった〜〜。
 ????基本的に、、、、この事業、予算はちょっと問題があります、、、なんて資料や情報をこれからやろうとする執行部は、、、そもそも、そんな情報を出すはずは、、、どんな時でもありません!(から、、、上記は、ナンセンスですけど〜〜)問題は、議会の能力として、どこまで追求や明らかにするか、、、という議会側の力量の問題である。。。。(だいたい、正確に判断できる情報がなければ、、、問題ありとして認めなければいいのが議員であり、、、、他人の責任にはできないのである〜〜😎)=これが、第一である。

 第二は、、、、いわゆる、、、与党議員体制?、、、、。議員というのものは😭、、、、身の振り方が早いもので、、、、執行部の与党的になるかどうか、、、、こういった体質もある。・・・・・・あくまでも、当方的な受け止めの事実ですが、、、、議員当人の考え(政策論?)が真逆であっても、、、、賛成したりする、、、、、。このことは、第一の「批判と監視の府」としての機能を一層低下させます。=これが、第二体質、、、、。

 ま、実は、、、こういったことは、、、ある意味、、大概の議会でもそんな感じ出ることは、、、、想像できますが、、、、。

 当方的には、、、(当方はそのつもりですが・・・)、、、、、やっぱり、、、いいことには賛成、問題があれば反対、、、という、、いわゆる是々非々の態度こそが、、、一番なのであると考えていますが、、、、、。どうも、、、そうならないのが、、、現場の議会論のようでもある〜〜〜〜。





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