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第三次将来ビジョンは???



 すでに書いているように、、、現在、第三次改定版となる「将来ビジョン」についてのパブリットコメントが実施されている。
 佐渡市における「最上位計画」との位置付けというのが、執行部の位置付けなのだが、、、、はて?いわゆる、、、佐渡市の憲法、、、となるのか?????

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 「新たな平成31年度の佐渡市のあるべき姿(ビジョン)を示すこと」、、、というが、、、では?どういったビジョンかがわからない〜〜。

 そもそも、、、このような計画案で、、、市民からのパブコメが寄せられるだろうか?という疑問がある。第一に、「ビジョン」と称していますが、、、、なんのための、どのような計画案なのかが、、、おそらく、多くの市民には、理解できないのではないか?
 そもそも、、、議員であっても、、、実は、相手にしていなかったりする程度の計画である。(当方的に言っても、、、いったいなんのための計画なのかわからない〜〜〜〜。。。。結局、個別計画の方が、専門性が高く、中身に言及しているし〜〜)

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 これが、、、全体像を表した図解!
 「将来ビジョン」は、、4つの中身を含んでいることになるのだが、、、、、今回のこの「将来ビジョン」への市民に声・意見は、直接的に反映されているとは、言い難い、、、気がします。

 ???・・・・この4つの中に「庁舎整備等基本構想」が入っている〜〜〜😎。。。。

 すでに、何度も言及していますが、、、合併10年、15年の合併に伴う財政特例が終わることを見込んでの、佐渡市行政運営のあり方を示したものが「庁舎整備等基本構想」である。(=昨日等の書き込みで言えば、、、「自治実践」、「市自治」のありように関わる枠組みであろう〜)

 庁舎建設j問題は、、、、「建設しない」ということに転換し、一区切り付いている訳で、、、、では?どうするのだろうか?(実は、この辺あたりの方が、関心を持って見ることができるのではないだろうか?)

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 「・・・市民の利便性等の様々な検証を行った結果・・・」としていますが、、、、だいたい、、、いったい、どのような検証を行ったのか?もわからないのである〜〜〜。。。。
 「検証」とまでいうのなら、、、、現状がこうで、、、ここが、利便性や支所のあり方などの上での”活用方法”上で、こう改善すべき、、、、などの、、、まさに「様々な検証を行った結果」でなければならないはずである〜〜〜。

 (当方的に言えば、、、、大した「検証」も行っていないのだから、、、この1文は、削除であろう〜〜)

 ・・・・個々に言いたいことは、、、いろいろありますが、、、、、これで「最上位計画」となるのか????




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1371: by hideakiyamaguchi on 2017/01/30 at 09:20:24

この基本構想は誰が書いてものか?市長の思いを職員が書くのか。一連の庁舎問題で、本庁は勿論、支所やSCなど有り方が議論されました。新庁舎を止める事で、支所も変わりました。特に両津や畑野、新穂などが対象だと思います。両津は5億も上乗せになったと聴いています(確かな情報では有りませんが)。金井の支所は説明会で我慢して欲しいとの事でしたが、不公平感が凄いです。新庁舎を作らないなら、全体も見直さないと住民の声には答えてないと思います。しかも、現庁舎の現状を専門家の診断もしていない。どの様に修繕するのか?耐震化はどうするのか?様々な検証を行ったとは住民説明会の事なのかなぁ。正式な将来ビジョンに抽象的な言葉は空虚しかない。それで、市民に意見をと言われても判断しょうが無い。

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