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・・住民投票、再議否決、、、その後、、5



 最近見つけたのが、、、「佐渡ジャーナル」さんの主張(”社説”となっていますし・・・)、、、。その他の紙面でも色々とあるようですが、、、、。

 当方的には、今回の、、、「庁舎問題」、、、「住民投票条例」などをどう受け止めるか、どう総括するか、、、ってなことは、意味あることと考えている訳で、、、、その点で関心を持った。

 (あくまでも、当方的ですが・・)触れられている概ね全体像は、はっきりしているというのが感想〜〜〜。(いらぬお節介ということは、わかっていますので、ご了承を〜〜)

 ただ、赤線を引いた部分は、事実と違うのではないか?と!

 いわゆるB案(新庁舎建設+現庁舎解体)について、「市議会が賛否両論に分かれた」となっているが、、、、、もともと、この局面では正確な賛否状況は、はっきりしていなかったはずである。
 この時点で、多くの議員が一致していた点といえば、、、、「まだまだ使える現庁舎を壊すB案には反対」である。(それに、B案で突っ走るためのパブリックコメントを強行したいということに、多くの議員が異論を唱えていた。)

 8月2日のB案公表以降、、、滑った転んだした挙句の、、、そんの流れをくみながらなのだが、、、8月26日の記録では「A案かB案」といった方向性を示した議員は5名程度、、、、(この時点では、まだ市長はB案である)が、、、建設いらない(C案)の方向性と別れたというのが状況である。

 (;8月2日以降の8月上旬に焦点になったのは、、、「現庁舎を壊す」ということについてであり、、、「建設」の議論にはなっていなかった(=つまり、中身の議論になっていない。)、、、、が突然、実は上記の26日の「やめた=C案」が出されるとの情報が駆け巡った。(=おそらく、与党を自称する議員には、26日時点では、その情報(「やめた」)が入っていたと思われる、、、議員的発言の変更も見られた〜)

 当方的には、これが事実と認識していますから、、、、引用の「主張」(赤線以後)の、、「そこから、混乱へと歯車が動き出した」としていますが、、、、実は、歯車が動き出したのは、、、B案で強行したい、、、というところからである。(市長自身、「議会にB案を理解してもらえなかった」と言っていることからも明白である〜〜)

 さてさて、、、この佐渡ジャーナルさんは、この主張の論調でも分かるように、、、新人議員応援的?などの建設反対系であり、、、その角度からとなっているのは言うまでもないのですが、、、、(一応〜)。=逆側の見方も知りたい〜〜と思うわけである。

IMG_0386.jpg

 これも、同じ佐渡ジャーナルさんのもので、、、投稿のようである。・・・実は、当方は、当初から言っています(書いていますが)が、、、、今回の庁舎問題は、、、、佐渡市合併13年への市民への不満などが集まった側面も強いと思っている。(新しい議員などの登場も、その期待を担っていたとも)、、、、だからこそ、、、単に「建てるか」、「建てないのか」だけではないだろうと思っていたのであるが、、、、、。

 あくまでも、備忘録として、、、であり、、、他意はない!(なんか、執行部答弁のようだが〜)



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