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2017-07

組織改編、、、2 - 2017.01.21 Sat



 組織改編〜〜2.。。。

 コメントにもありましたが、、、組織、、、人は城、、、。

 有名な武田信玄のフレーズで「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」、、、なんだか、時代背景も違うが、、、人間の使い捨てのの現代に、、、意味深のフレーズであろう〜〜。

 この意味は???・・・・「どれだけ城を強固にしても、人の心が離れてしまえば世の中を収めることができない。熱い情を持って接すれば、強固な城以上に人は国を守ってくれるし、仇を感じるような振る舞いをすれば、いざという時自分を護るどころか裏切られ窮地にたたされるという意味。」だそう〜〜。(ネット検索で〜)

 さてさて、、、、組織?

 ま、世界一の企業にのしあげた?ステーブ・ジョブズ、、、言わずと知れたAppleの創業者で、、、自ら作り上げた会社を追放され、その後、危機的状況にあったAppleを再建したとでもいっていい人物である。(何冊か読んでいますが、、、それほど分かっているわけではなく、、単純な受け止めでしかありませんが・・・😎)=わかりやすく言えば、、、電話を再定義したスマートフォンのiphoneを作り上げた?パーソナルコンピューターを発展させた、、、タブレット、、などなどの立役者?イノベーション??、、、などなどの人物〜〜か。。。

 ・・・いろんな人物評もあるようですが、、、、一般的には、、、CEO(ま、社長?!)としては、、、上記の武田信玄のフレーズのような人物ではなく、、、暴君的とでもいうお方だったよう〜〜で、「人は城」といった感じではない(ま、アメリカ社会型もあるのでしょうが〜)。しかし、実際に、Appleという企業を世界一にまでのしあげた人物であることも、これも紛れもないことである。

 ま、企業的に言えば、、、会社目的の利益を上げる、、、業績を伸ばす、、、などなどということが「ものさし」で評価されるが、、、では?自治体のものさしとは????

 地方自治法での目的は、、、、第一条の二  地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。=これが、ものさしであろう!

 つまり、、、究極的にと言ってしまえば、、、、自治体では、上記の「住民の福祉の増進」が図られたかどうかといえよう!(この場合の「福祉」は狭義ではなく広義の意味である)・・・そのために、組織があるということになろう〜〜〜。。

 地方自治の本旨=団体自治、住民自治の達成〜〜なんてのも重視されなければならないのは、言うまでもないが、、、。(=特に、後段の住民自治には「住民合意」は欠かせないものと思っている。すでに書いていますが〜。それゆえに、当方的には、重視していますが〜)

 さて、、、あるとき、、、「職員を怒るとかのはなしもあるが、、、、私は、怒ろうが、、、なだめようが、、、企業的な見方で言えば、地方自治法の目的を達成するかどうかが、、、住民の判断である。・・・怒ろうが、なだめようが、、、その目的を達成しようとすることが要ではないか・・」といつも言っていた。(実際に〜)

 もちろん、、、働く人の権利や人権問題ももちろんあることも前提ではあるが、、、。

 実は、先の市組織の改編について、、、当方的には、上記のような考え方にももとづいているのである。

 地方自治法第百五十三条  普通地方公共団体の長は、その権限に属する事務の一部をその補助機関である職員に委任し、又はこれに臨時に代理させることができる。

 (かなり、、、ザックリであるが・・)ま、地方自治体の目的を達成させる責務は、、、まさに「市長」にあり、、、、「補助機関である職員」に「委任し、又はこれに臨時に代理」させているだけなのである。(実際論的には少々違いますが〜)

 市長+職員ではなく、、、、本来的には「市長」なのである〜〜〜。。ま、現実論では、職員+で行われるのであり、そうなると組織のあり方が大きく問題となる訳なのである〜〜〜。そこに、現場の職員の受け止めやあり方が大きく関わり、目的達成ができる組織体制かどうかが問われよう!この意味で組織のあり方は、重要であろうと思う。(ここで、当方的論の「自分が運転しやすい車」論=組織論がでてくるのである〜〜〜と。)

 ステーブ・ジョブズ、、、は、きつい?厳しい?人物評が多いが、、、、とりもなおさず、、、Appleを急浮上させた、、、。(ある意味「人間味がない」という人物評なのだが、、、逆に「人間味があった」評もなくもないのだが、、、。彼自身、Next時代(Appleを追放され自ら新しい企業をつくった)からApple復帰までの苦境???時代に、ある人物から、、、「人間味ある」対応で、、、復帰に至るし、妙に人間くさい部分=人を助ける(当方的表現)もあるのも有名で知られたところである〜〜〜)

 当方的には、、、ステーブ・ジョブズ、、、人物評は厳しいものも多く、、まさに「人は城」でない、、といった雰囲気もするが、、、実は、そうではなく、、、危機的状況から回復させるには、、、「人は城」であった、、、と勝手に思い込んでいるのであるが、、、。

 (ま、論理的には、、、そうでなければ、、続かない気がする〜〜)


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● COMMENT ●

会社は業績を上げて社員の生活を向上させる事が目的です。(社会貢献も有りますが)行政は市民の生命、財産を守り生活を豊かにする事が目的です。大雑把ですが。それは市長の仕事だと思います。その仕事を代わってしてくれているのが、職員です。感謝こそすれ威張るなんて論外だと思います。勘違いしている首長は多いかもしれません。職員は市民の為に働くと言ういわば、使命職だと思います。市民からの苦情に直接対応しているのが職員です。市長は激励をお願いしたい。不祥事はそのギャップから来ているのでは。


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