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ザックリ!住民投票って???



 (これは、議会がその議会で文句?意見?指摘した?ことに対する。公式の市の答弁書である。上段の新庁舎整備については、、、、住民説明会を経た上での市の認識で、、、、「おおむね理解をいただいたものと考えている」、、、という公式の見解!=議員のみに配布されているものかな?

 つまり、、、「おおむね理解」を得たが、、、「まだ、極少数には理解を得ていない」、、ゆえに、、、少数なので、住民投票はいらない、、という結論にも見えますが。。。。(汗))

 はてさて、、、、思いつくままに、、、「ザックリ!住民投票って?」、、、、。

プロローグ、、、、。

 「住民投票なんて、経験するとは??・・」とある職員が呟いた、、、。また、「住民投票は、間接民主主義=議会を否定するものだ?・・・」、、「今回の住民投票は、根拠もなく、本音は違うところにあり、民主主義の殻を被っているだけだ・・・」、、、「報酬を上げることは必要だが、住民投票は趣旨からして、ドブに金を捨てるものだ・・・」、、、「民主主義には、コストがかかるものだ・・・」、、、と議員たちが呟いた、、、、、、、😎あくまでも、当方演出のプロローグの入り口、、、、。

 「複雑多面化した現代社会においては、国民(フツーの市民)は政策の総合的批判者ではありえても、一貫性・展望性を持って個別の政策を企画・立案・決定する余裕も能力ももっていない」とする論(「地方自治と法のしくみ」)
  
 つまり、、、、市民は素人であり、、、玄人(市)の言うことが正しい!、、、ということと!これら、、、(請願でも同じか)根拠が確たるものがなければ、、、、ダメなのか?と言うことを投げかけている気がしますが、、、、。(それでは、、、と当方的に言えば、、、「みなさんはいろいろおっしゃいますが、市の財政は厳しくてやれない」と執行部が言えば、、、フツーの市民には分からないくせに、、と、それで終わりになりはしないか?、、、などなどと〜〜)

 。。。これが、、、先の反対討論にもあった上から目線論、、、、。だからと言って、、、否定すべきではないであろう〜!

 「『熟議』なき住民投票は、感情的な反応をカウントするだけのただの多数決にすぎないかも知れない。しかし、「熟議」を経た住民投票は、ただの多数決以上のものになる可能性がある」、、、熟議が伴えばより大きな力になるの論(「自治を問う住民投票」)

 実は、「熟議」が重要である。キチンとした情報提供で、、、議論を重ねた上での判断こそが重要なことは、いうまでもない!

 ま、、、(過去にも書きましたが)はっきりしていることは、、、、間接民主主義が機能不全に陥っている、、、時に起きるのであろう。

 例えば、、、9月議会での建設決議では、、、議会の賛否が拮抗、、、庁舎住民説明会でも、、、拮抗とは言えないが、、、強弱はあれ賛否の両論が出ていた、、、これは、、、間接民主主義が機能不全という証ではないだろうか?(ま、逆説的には、、、民主主義が機能しているからこそ、、、普段なら、「少数意見」であるものが、、大きくなり拮抗するまでになっているとも言えなくもないが、、、、これにしても、、、間接民主主義による決定が機能不全状況、、ということであろう!。だからこそ、建設決議が決まったが、、、市長は、民主主義機能が働いていないとして、、、尊重はするが、、、「建設しない」としたのではないか?)

 もう少し、具体的に言えば、、、、

 1、 間接民主主義が機能している=首長・議員が住民の声を代弁している、、、という時には、起こらないもののはずである。

 2、また、首長や議員は、選挙の時の公約などなどで選ばれるが、、、任期の4年間には、想定しない問題が起きたりする。住民は、議員や首長に白紙委任したわけではない」から、、、市民の思いと逆の方向に政治が動こうとした場合、、、これも住民投票のタイミングであろう!

 3、もう一つ、、、国政などではよくある話で、、、、「選挙の争点隠し・回避」をしておいて、選挙後にやりだす場合もそのタイミングであろう。=地方政治的な言い方なら、、、「そんなこと公約してなかったじゃない〜〜!!」とでも言える〜〜もの。

 今回の直接請求の住民投票条例、、、、「建設の是非ではなく、、、政治的な思惑が背景にあるのだ」という主張もあります。(ちなみに、当方も議員ですから、、、、どちらの側の情報も、、、正しいかどうかは知りませんが、、、しっかり聞こえてきています〜〜。)

 最近、思っていることに、、、「この庁舎問題は、佐渡市の市町村合併のたたりではないか?」と!=まさに、横溝正史の、、、悪魔の手毬唄〜〜〜。。。いやいや、、、獄門島かぁ〜〜、八つ墓村〜〜〜か😭と!

 そうそう、、、「庁舎問題はメインデッシュではない」との方がいたが、、、、佐渡市の市町村合併では、、、どこに庁舎を置くのか?ということは、、、、まさにメインデッシュ、、中心問題であった!(大概、、、どこの合併でも大なり小なりメインである〜〜)

   1つは、、、 庁舎については、、、佐和田説と金井説が中心で推移してきていた。今日のこの庁舎建設問題にも、、、実は、その影が大きく横たわっている気がするのである〜〜〜。したがって、、、横溝正史バリの、、、15年以上前の出来事が、、、蘇っている〜〜と!(注意:横溝作品は、戦後や戦前の混乱期の事件出来事が、、、、のちのちになっても人間模様も含め、、影響していると言った「ふうな」作品ですが〜〜〜😎)

 これは、住民説明会の中でも出ていたが、、、、前期の議員頃まで、、、、「佐和田説」を唱える議員もいたし、、、実際に、、、「私は佐和田ですから・・・」と平然と言い放っていた議員もいた、、、訳である〜〜。

  2つ目は、、、、・・・実は、これも、、、市町村合併時と似ています、、、、「合併特需に群がる・・・」もあれば、、、「いまの圏域(市町村枠)の事業がなくなる・・・」などなど、、、、。

IMG_8444.jpg

これは、H27年度の決算審査特別委員会の指摘事項ですが、、、支所建設などでも「住民との齟齬(そご)」がみられると、、、「住民参加」、「住民合意」について全会一致で指摘している〜〜のでもある。。。

 ***などを見ると、なんとなくそう思ってしまう〜〜・・・・また、怒られそうですが、、、😎

 一応の結論も、、近いので、、、、、タイミング的に描いてみた〜〜〜〜



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