トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

エセ民主主義論(住民投票を考える2)

IMG_8399.jpg
(22日の議場入り口、、、こういった類の場合、、、拍手が出たり、ヤジが飛んだりも考えられる、、、、議長は、いろんな場合を考えて、、、静粛にの張り紙をしたのでしょう〜。。。ゆえに、傍聴席、、、は、熱気はあったのでしょうが、整然としていたのでしょう〜〜〜。)

 😎当方んとこ(日本共産党市議団)を名指しでしょうが。。。。おそらく、、、「新庁舎建設には、反対だが、住民投票は賛成」へのご批判(エセ民主主義者ダァ〜〜!!的でしょうか?=ま、よくあるパターンでもありますが〜〜。)もあられるよう〜〜。。。基本的スタンスは、すでに述べた(書いた)通りであるが、、、、。・・・と言うことで、ちと〜〜。

 こう言った場合の論拠は、、「住民の権利として出されるというなら、、、なんでも賛成するのか?」という疑問ではないか?ちなみに、、、似たような設問が佐渡市の市町村合併のドタバタ時代には、よくあった事例というか、ご批判である〜〜。

 ・・・・・当方的には、、、住民投票条例案に対して、、、反対する方もいるのも当然でしょうが、、、それは、それなりの理由でしょうし、、それを「民主主義破壊だ」と言うつもりは、ありませんが、、、、。最近の政治的手法???「劇場型」、「敵をつくり、ポピュリズム型手法」などは、、、どうなのかなぁ〜〜的程度ですが、、、、😎。。。。

 で、、、。
 1つは、法に基づく住民の権利の行使として条例案が出されているということ。(この類の法の規定は、明確にされていませんが、法の主旨としてできるし、法定化も検討されている〜)

 2つは、「政治への住民参加」、「住民合意」の1つであるということ。逆に言えば、、、行政(政治)の説明責任のあり方であるということである。(説明責任が果たされ=住民合意で進んでいたら、こうはならない)

 この点では、、、学校でも保育園でも、、、または、体育館の廃止や統廃合でもいいが、、もちろん「住民投票」というものではないが、、、、最低限の合意で進めるべきは、、いうまでもないだろう、、。

 例えば、、よくあるのが、、、、、、上記のように、、学校や保育園の統廃合など、、、、統合などの実施が進んでいる最中に、、、一部の住民からちょっと待ってくれ!との声がよく出ます。。。。その時の執行部や議会の態度は、、、、「それは一部の人です」、、、だから取り合う必要はないと、、、。そして、あたかも、、、裏に思惑があるようにも言われたりします。

 当方的には、、、、「住民投票」ではないが、、、これもまた、住民合意、、、市民の声を聞いて進めてくれ、決めてくれの範疇の問題ではないかと。。。(散々、いろいろ経験しました〜〜)、、、そして、、、おまけに、、、為政者側は「既に、、、ここまで来ていて、後戻りはできない・・。これまでの予算が無駄になる、、などなど」などのフレーズも続くのである〜〜😭。=当方的には、概ね(現場的表現)の「住民合意」は、最低限であると!

 考えると、、、また、逆の場合もある訳である。例えば、、、「学校や保育園統合反対」とまとまっていた、、、と思ったら、、、「将来を考えて、統合すべき」との少数(?)意見が出された時、、、、これも、当然、聞かなければ・議論しなければならないが、当方的には、民主主義であろうと思うのである。

 建設反対の住民投票は良くて、、、建設推進の住民投票は駄目、、、ということはないのではないか?それは、あくまでも「住民合意」で決めよう、、、というものであるし〜〜、、、といったあたりなんですが〜〜。。。(ちなみに、、安倍政権の憲法改正の国民投票〜〜にも、では賛成するのか??(怒)、、、の声も聞こえてきそうですが、、、、ね!蛇足まで!)

 ついでに、、、、 「学校とか、それは、小さい問題で、予算も違う!」との声が聞こえそうですが、、、、・・・それは、勝手な言い草っしょう〜〜関係者や当人にとっては大きな問題です(庁舎問題以上に、、、将来の子どもに関わる重要問題とも〜〜言えなくもない。)
 また、予算面だって、、、統合学校建設や統合施設などは、、、10〜17億円以上かかったりしており、、、予算面はさして規模は変わらないと思うのであるが、、、。

 当方的実感では、、、そうそう、、、似たようなことがあったな、、、と!

 そうです、、、佐渡市の市町村合併のゴタゴタ、、、、、(当時当方は、真野町議員であった〜)・・・・・ま、わかりやすくいえば、、、当時の佐渡の各市町村民の中の気分は、、、、「合併賛成」、、、、「合併反対」、、、、「よくわからないので、どっちでもいい」、、、といった3タイプに大きく分けられていたような気がします。・・・で、おそらく、「よくわからないので、どっちでもいい」タイプが圧倒的に多かったのではないでしょうか!

 すでに、ご想像のように、、、、おらん家(ち)(日本共産党)は、「合併反対系」に属しますが、、、、熟議の上(情報もしっかり公開し)、賛成も反対も住民で決めよう〜〜〜!!!というスタンスでありました。(つまり、、、この路線は、、、「エセ民主主義」と、、、反対強硬派からは、「軟弱だ」なども含め、よく言われたものである!!!)

 圧倒的に、、、(あくまで「おそらく」ですが)おそらく、、、「どっちでもいい」が圧倒的でしたから、、、なんだか、今の庁舎問題と構図は似ているような気がする〜〜〜。。。。佐渡の佐和田でも行われたが、、全国各地で、、住民投票が行われたことも事実、、、。




関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1314:予想に荷に反して、大賛成と羽、すごく偉いです by 佐渡の平和維持部隊 on 2016/12/25 at 14:48:17

地元真野地区市議で、共産党員の中川なおみ様、こんにちわ

今回は、金井地区にある市本省の新庁舎建設・整備計画の大賛成討論につてです

今回の市議会12月定例会で、新庁舎建設・整備計画について、当の中川様は、最初は大反対をすると思いますが、本会議では一転して、大反対どころか、大賛成ということで、市本庁の新庁舎建設には大変喜んだと思います

庁舎に通う市民たちは、庁舎内のバリアフリー化で、利用度は、さらに高くなると思います
地元真野地区の行政サービスセンターでも、自動ドアの更新とともに、将来的にはエレベーターの新設なども望んでする思います

金井地区の市本庁の新庁舎についても、ぜひお願いしたいです

ちなみに僕自身の内容では、どうしても新庁舎に建設したかったら、B案が、最も妥当だと思いたいです

最後に僕自身は今でも、共産党市議の中川様の味方で、何時も大ファンだと思いたいです

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!