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2017-05

”宴たけなわではありますが・・”議員の賛否〜〜〜😎 - 2016.12.20 Tue

 ネット界隈〜〜みて、、ちと、びっくりした、、、、。『****に賛成した議員は、リコールだ〜〜』みたいのが燃えてます〜〜〜を発見したので・・・・😩。
 市民的関心???もか?と思い、、、ちと悪ノリしてですが〜〜〜。。。とは、いっても、、、公開されているものでしかないのである。(「ご参考に!!」)

■議員報酬の賛否状況
1、H28年3月議会(今年のことです!
①議員報酬については、直前の4月市議選もあり、議会が提案いらないと!の意見で提案せず!
選挙前ということも大きな影響で提案せず!!!!か、、、。では?選挙後は、どうなるか?

内容:議員報酬を月800円値上げするというもので、
   268,200円→(+800円で)269000円に
   期末手当を0.05月分の加算(値上げ)で、13,450円値上げするというものであった。
②市長の報酬
内容:報酬額 747,700円を+2300円で、750,000円にする。
   期末手当を0.05月分の加算(値上げ)で、3750円増する。

③副市長の報酬
内容:報酬 583200円→585000円の+1800円。
   期末手当 +29250円

33344.png

■北埠頭開発の賛否などなど

=平成24年6月議会 平成24年度佐渡市一般会 計補正予算(第3号)、継続費補正、両津港埠頭地区開発事業、総額3億4,960万円の増額(新議員全員賛成=この時点では、賛否状況の星取り表はなし)=

222.png

議会だより36号(H25年2月臨時議会採決)=契約案件=

333.png

■H24年6月議会(この時に反対していれば〜〜と!言えるのだが〜〜)=議事録=
〇8番(中川直美君) 議案第79号についてお尋ねをいたします。 これは、両津港埠頭開発事業にかかわる継続費の補正3億4,960万円の増額であります。1番目は、これ議会論としてお尋ねをしたいのですが、平成24年の3月議会で継続費ということで総額9億3,850万円 というものが議会の賛成多数で決められました。3月ですから、3月いっぱいで決まったと思えばいいの ですが、それから4、5、6月ですから、実質この2カ月の間に補正が必要になったものです。しかも、 この短期間の中で事業費の約37%もの増額となる3億4,960万円の増額補正は、本来これ議会論としては あり得ない。本来ならば、この議会できちんと継続費として、しっかりした見込みとして出すべきもので はなかったのかという点はどうなのか。
2点目です。この事業は、両津市時代の経過もあり、景観の改善と観光振興、それとそれに通じた周辺地域の振興を図ることがコンセプトだそうでありますが、市の担当課は観光商工課でありません。そこから見ますと、周辺地域の意見が十二分反映されていなければならないと考えます。今回示された国際会議もできるグレードアップをされた内容と平面図について、地域の理解と今後の協力体制が得られているのか。
3点目、地域振興の拠点として島外団体とのパイプ役を行政が担い、にぎわいをつくるというのが開発事業所の中身であります。これが柱です。つまり地域振興の拠点として、パイプ役として行政がにぎわいをつくるという行政の役割が大きくなっておりますが、臨時職員ぐらいの人件費3人ぐらいというのが計上だったというふうに思うのですが、行政は具体的にどのようにかかわっていくのか、お尋ねをしておきたいと思います。
〇議長(祝 優雄君) 答弁を許します。
中川総務文教常任委員長。
〇総務文教常任委員長(中川隆一君) 中川議員の質疑にお答えをいたします。 まず、第1点ですが、何で本議会ではなくて3月に9億3,850万という継続費の補正がということなの
ですけれども、3月に提案した補正につきましては、1月の末ごろは予算編成の締め切りでありまして、 その時点でスケジュールの変更が必要であったために継続費の年割額の変更のみをしたものでありまし て、今回の補正の部分につきましては、その段階では詳細な全体工事費の把握ができていなかったために 事業全体としての補正は行わなかったということであります。また、その実施計画の納品が3月の28日と いうことで、その後に関係する担当課等による必要経費等の精査を改めて行いまして、事業費の増額が必 要と判明したために今回の補正予算をしたという説明でありました。
2点目であります。2点目につきましては、周辺地域のことであります。意見が反映されているのかと いうことと、今後の協力体制を得られているのかという問いでございますが、周辺の地域に関しましては 基本設計をもとに説明をしているとの説明でありましたが、今回国際会議場としての機能を追加したとい うことによって基本設計からちょっと外れた、損なった内容、機能ではないかとの説明を受けております。 あと、周辺地域につきましては今後の利活用等含めてこれから協力体制を構築していくという説明を受け ました。
3点目であります。これは、平成23年8月の開発事業説明書の中でのことなのですけれども、地元で行 ったワークショップ等での意見を集約して記述をされております。施設の利活用を図るための取り組みの 一つとして、行政が島外団体等の情報を収集し、また積極的に働きかけて会議等を誘致したいと考えてい るという説明でございました。 以上です。
〇議長(祝 優雄君) 中川直美君の2回目の質疑を許します。
〇8番(中川直美君) 1点目の議会論としての予算計上の関係ですが、今ほどの説明ですと、確かに予算編成云々もあったのだが、結果的に不確実あるいは不備な継続費の予算計上をしたのだなというふうに私は受け取ったのですが、そういう受け取りも間違いではないというふうに思うのですが、その辺はどうでしょうか。
2点目です。事実上ホールが中心の国際会議ができる施設であります。私は、もともとどうせつくるの だったら、本当に人が来るようないいものをつくるべきだというスタンスで3月も反対をしたものなので すが、例えば国際会議場といいますと、新潟の朱鷺メッセがあります。結構にぎわっているようですが、 稼働率が平成23年度で60.8%です。年間の赤字額が1億2,000万から4,000万というふうに県の資料に出て いるわけですが、こういった施設をつくった場合、膨大な赤字が予想されるのではないかと思うのですが、 その辺は審査をされたのかどうなのか、お尋ねをしておきたいと思います。
〇議長(祝 優雄君) 答弁を許します。
中川総務文教常任委員長。
〇総務文教常任委員長(中川隆一君) 中川議員の質問にお答えいたします。 1点目でありますが、中川議員のお考えで私も個人的には間違っていないと思っております。認識しておりますけれども、今回の場合は、確かに6月に一本でやればいいのではないかということもございまし たけれども、このことにつきましては23年の8月の時点で議会側から提示したことがございまして、その ことも含めて3月に報告したいという部分も中に含まれておった関係上3月に、年割額の補正だけなので すけれども、出して委員会で説明があったと思います。
あと、その後の収支はどうなるのだ、そういうことは聞いたのかというご質問でありますが、そのこと につきましては、これはあくまでも案なのでございますけれども、今後積極的に国際会議等も誘致を図る とともに、そのほかの、あくまでもそれは年に何回も誘致できるというものではございません。そのこと につきましては、委員会の各委員も理解はしております。その上で収支の見込みということで、見せてい ただいた資料の中では若干、黒字ということで収支の案が出ておりました。 以上であります。
〇議長(祝 優雄君) 以上で中川直美君の質疑を終結いたします。
次に、笠井正信君の発言を許します。
笠井正信君。
〇7番(笠井正信君) 議案第79号、先ほどの話と同様に北埠頭の補正の問題について、いわば多目的ホールの中に国際会場として使用するものとしてオペレーションルームというか、通訳ブースというものが年間一、二回しか使用する頻度がないというようなお話も伺っております。それだけで完備が必要なのかどうか審査したかどうか、伺いたいと思います。
〇議長(祝 優雄君) 答弁を許します。
中川総務文教常任委員長。
〇総務文教常任委員長(中川隆一君) 笠井議員のご質問にお答えします。
オペレーションセンターというのは、今ほど笠井議員がおっしゃったとおり、通訳ブースのことであり ます。これは、国際会議を誘致するためには同時通訳の設備が整っていることというのが大きな要素にな ろうかと思います。そのことから、通訳者のための遮音性を確保した通訳ブースが必要であります。また、 ブースを設置したことによって佐渡市において国際会議に対応できる、あくまでもこれは国際会議場にし たということではなくて、国際会議に対応できる施設であるということを島外に発信することができて、 会議の誘致等についても有利な条件が整うことになるということであります。また、ブースについてはレ ンタルということも実は可能であります。可能ではあるのですけれども、新たな会議を誘致するために新 設させるホール等の美観を損なわないように今回中二階に常設することとしたものであります。なお、ブ ースとしてでは使用しないときはどうするのだよということになろうかと思うのですけれども、通常時に おいては照明や音響の調整室として活用することができると説明を受けております。以上のことから、新 設する際の通訳ブースを設けることについては、世界遺産やトキ、ジアス、ジオパークなどを推進して観 光交流人口の拡大を図り、そこから生まれる波及効果を踏まえて世界に向けて佐渡島というものを発信す るためには必要な設備ではないだろうかというような判断を委員会としてはいたしました。
以上です。
〇議長(祝 優雄君) 以上で笠井正信君の質疑を終結しました。

〇13番(中村良夫君) 日本共産党の中村良夫でございます。私は、議案第79号、平成24年度佐渡市一般会計補正予算(第3号)、継続費補正、両津港埠頭地区開発事業、総額3億4,960万円の増額について、反対 の討論を行います。
初めに、私は市民の皆さんからたくさんのご意見、ご要望をいただいて市民の皆さんに喜んでもらえる、 住んでよし、訪れてよしの希望ある佐渡へと市民の皆さんから期待をたくさん持ってこられた新人議員の 皆さん、そして同僚議員の皆さん、この補正予算、継続費補正、両津港埠頭地区開発事業については会派、 無会派の方も立場の違うことなどを乗り越えて、一人一人の議員の皆様が市民の皆さんの目線で一議員と して慎重に判断すべきです。6月議会の重要な補正予算だと考えます。今回総務文教常任委員会と産業建 設常任委員会で連合審査会を開き、そして総務文教常任委員会にこの付託の審査の結果は賛成が4、反対 が3であると聞いています。ちなみに、賛成の方が反対になっても構いません。今市民の皆さんが注目しています。この最後の本会議で賛成が多いと、多額の補正予算がいとも簡単に決まってしまいます。テレ ビを見ている市民の皆様もこれでいいのでしょうかとご意見を伺っています。
その中身に入りますと、両津港埠頭地区開発事業という補正予算は通称北埠頭開発事業というのです。 ここに説明資料があります。佐渡市から新人議員の皆様にも配ってあると思いますが、この事業は平成23年 から25年の3カ年でガラス張りの観光的施設をつくるというものです。聞くところによると、これはその 昔、港がこの北埠頭にあったが、それが現在のところに移ったので、それにかわる代替施設をというのが何十年も前にあったので、その流れを受けている施設だと聞いています。そして、さきの3月議会でこの 北埠頭開発に着手、工事するというもので、3年間で総額9億3,850万円の事業費をかけるというものが 議会の賛成多数で既に決められ、予算化されたものです。ところが、予算化され、数カ月しかたっていな いこの短期間でこの6月議会に何と3億4,960万円を補正、当初計画の37%増額を追加するというこの予 算が出されました。本来この補正増額はあり得ないし、これは議会の予算議決の軽視です。しかも、中身 は国際会議場としてふさわしい変更など、総額9億3,850万円から総額12億8,810万円、土地購入、実施設 計を入れますと、何と15億8,347万円です。37%の増額にも及ぶ予算、3月で決まったものが実質大幅変 更であり、方向が変わってしまったのです。皆さん、本当にこれでいいのでしょうか。当初は、市民の皆 さんの中には活性化にもなるであろうということで大きな期待もありましたが、ワークショップというこ とで両津地区で夷、湊限定地域で数回、32名集まっただけ、今回の補正では全く市民の声は聞いていませ ん。この開発事業の目的、概念、それは何かと申しますと、周辺地域の振興を図るという、周辺地域の意 見が十二分反映されていません。国際会議をやるのでしたら、佐渡、地元の各ホテルを使ってください。 両津にもあります。相川にもあります。そうすればお金も落ちるし、市民から喜ばれます。また、両津文 化会館、アミューズメント佐渡、佐渡中央会館、既存の立派な会館を利用すればいいのです。佐渡市は、 この大型開発、北埠頭3億から4億円くらいどうってことないと考えているようですが、片やこの後に出 てくる国保税値上げのようにお金を削り、市民の暮らしが置き去りです。皆さん、本当にこれでいいので しょうか。議員の皆さん、まだ着工していないので、反対しても何も問題ありません。急ぐ必要もない。 議員の中には、観光に詳しい方もいらっしゃいますし、十分時間をかけて市民とともに議論も必要ではな いですか。前例にとらわれない、佐渡市長が言っているように、前例をそのまま引き継ぐのではなく、市 民の目線で変えてくれることを市民は願っています。最後に議員各位のご賛同をお願いいたしまして、以 上で反対の討論を終わります。

採決=賛成多数で可決!!!



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