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温泉基準〜〜〜🍉

温泉終始H28

 書こうと思いつつ、、、緊急特番?😭が入り、、、なかなか書けなかったもの〜〜〜。(一般質問でも、時間がなく不十分でしたし)

 ・・・ということで、担当の行革課を常任委員会で取り上げた〜〜😎。

 これまでの市の方針は、、、、、

 「多くの市有温泉があり、このままでは、やっていけない(共倒れになる)ので、、、現市長は、なんとか存続させたいということで、存続のための廃止の説明会を行う」(当方まとめ)、、、、とし、、、、、各地で温泉の住民説明会を実施した。

 この住民説明会にあたって、各施設の方針で明確になっていた施設は、相川で、、、これは、世界遺産ガイダンス施設のためにわざわざ、市が経営してきたことや、新しいガイダンス施設の方向性が出たことから、、、、市として「廃止」する(受けてがあれば譲る)というのが市の方針であった。

 (これは、、、、議員には、「約束どうり廃止」とか「存続」とかのいろんな意見があったが、市が最終的に表明したものである。・・・ならば、、、、「どちらにしてもまず、住民に説明すべきだ」というのが最終的結論で、相川については、、、説明会に臨んだものである。=つまり、議会に示した姿勢を住民に示す必要があったのである。この施設以外は、、、、上記のような「存続のための廃止説明会」であり、、、、どこを廃止するとか言っていない、決めていない!。。。。)

 つまり、、、住民説明会は、、、、「存続のための廃止の説明会」という中身であるが、、、、どこの施設を廃止するかなどは、明言していないのである。

 全ての住民説明会を終えた市の捉え方は、、、「全地区で温泉施設に対する熱い思いがわかった」というものが総論である。
 その結果として、、、温泉施設では、、、相川と金井は、廃止(年度末まで受け手があれば譲るが)で、存続させるのが、新穂、畑野、羽茂の3つと結論付けた。(注:温泉でない佐和田、宿泊施設の方が比重が大きい赤泊は対象から外した)

 さらに、新たな市の支援策として、、、「入湯税50円(日帰り)を止める」、「ふるさと納税の温泉支援部門を設け、その分を支援策にあてる」、「市として割引券やインセンティブ支援を考える」、「相川、金井については、送迎バスを実施する」、、、、というものが、、、大雑把な結論、、、到達点。

 施設存続の方針は、、、「現在、運営しているところについては、12月までに継続するならば、契約する」というものであった。

 ・・・・ということであるから、、、、「この市の方針の中身は?」、「では、12月までの継続契約はどうなったのか?」というのが、、、当方的な設問である!

 結論を先に言うと、、、、、存続方針も支援する中身も決まっていない。ゆえに、3施設も継続契約を結んでいない〜〜というものである😎。。。。。(おいおい〜〜〜😅)

 1つだけ、、、明確なったのが、、、、、ふるさと納税での支援策に関わるものである。

 温泉支援コース分のふるさと納税分の予算は、、、、市が支援策としてやる「割引券(?)とインセンティブ支援」に充てること、さらに、送迎バスの運行のための助成の一部に充てる(運行は、業者に任せる、、、のだそう)、、、ということが明らかになった。

 ここでの問題は、、、、1、ふるさと納税は、、、不安定なもので、上下する、、、その場合、財源をどうするのか?、、、2、送迎バスは業者に任せ一部を補助するというか、、もともと採算が合わないはずであり、「一部補助」ではやれないはずだがどうするのか?、、、との問い。。。。もちろん答えられなかった。
 (こんなことは、議会、議員がいうまでもなく、、、執行しなければならない部署では、当然のことである)

 さらに、、、担当の副市長の言葉のはじはじにも表れているが、、大規模な修繕が必要な新穂温泉は、本当に改修して続けるのか?改修費が少額ならやるが、大きな規模の修繕、予算となったら、やめるということではないのか?その基準は?も〜〜〜

 要は、、、存続させるとしたものの、、、その中身はイメージだけで、、決まっておらず、、、ゆえに、業者とも契約もできない、、というものであるとしか言えない。。。。のである。

IMG_8310.jpg

 (写真は。。。手直しではなく、、、抜本的な改善急務のあいぽーと、、、。)

 以上は、、、市が示している仔細のこと(仔細でもないが〜〜)、、、。次に基本的なこと!

 各地区とも熱い思いがあったというが、、、相川と金井だけ廃止とし、その他は存続させるとした理由・根拠?である。
 (ここで、トップの写真、表)

 1、佐渡市合併直後の市民も加わった検討委員会では、4つの温泉、、、、その頃の議会特別委員会の報告では3つの温泉であり、、、これは、地区別に残すというのが基準であるが、、、、その基準からすると、、、、相川や両津問題は、避けられない地区扱いになるのではないか?今回、相川を廃止する理由がわからない。(地区別基準選択

 2、将来の採算性を考えるというのなら、(表)相川、新穂、畑野、羽茂を見ると、、、入湯税50円がなくなった場合の試算(当方の大雑把試算)、、、相川は現在よりも220%の利用人数、羽茂も160%の人数が必要との見方ができる。(例:羽茂の場合、もともと2万人弱が利用者で現在は、17000人台であり、、、これを、3万人まで増やさなければならないのであり、、、小木、赤泊にも温泉施設がある激戦区の中、難しいのではないか?)。=将来の採算性基準選択ではないのでは?・・・・・1日あたりのボーダーラインは、、、200人・1日であろう〜〜で、、、限り無く300人に近づく必要〜〜。

 3、健康増進などといった、福祉施策的色合いで存続させ、少しでも市民への効果を期待するというのなら、、、金井は、、、もともと8万人という時期もあったし、新穂、畑野と同じように考えることができるのではないか。近々でも金井は6万人とほぼ、人口数が利用している。。。。。=多くの市民が幅広く利用する基準選択

 こういった見方で見ると、、、どのような理由で存続を決めたのか?=やはり、確かな基準が必要ではないか?、、、ということである。

 それに、、、市の公式アナウンスでは、廃止を決めたところを示していません。新聞報道などだけ、、、住民説明会にいったところへは、「検討した結果、廃止を決めました」と報告に行くのが、、、娑婆の常識である!!!!!!

 少なくとも、もともとの言及通り12月議会中に上記の答えを示す、、、ということで、、、16日の当方の常任委員会は、終わった〜〜😎



 
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