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住民の声が頑張った温泉廃止問題

  

昨日の担当の常任委員会で、各地の温泉施設について審査があった。

言うまでもなく、各地での「存続のための廃止」の住民説明会が開かれ、どの会場でも"こういった施設は、採算性だけでなく市として福祉の位置づけで存続、続けるべき"が圧倒的な住民の声、願いであった。
この住民説明会を経ての議会の常任委員会であり、当然、住民説明会を受けてのことも説明された。(当方~傍聴)



これは、昨日、時点での大枠=案(ご注意を、あくまで「案」です。
ザックリ言えば、廃止は、相川、金井温泉で、それ以外は、残るというのが方向である。ーーー当方的推測も実は、外れていますが、、、、全部の対象施設で 説明会したのだが、最初から絞っていれば、無用な市民の混乱はなかったのではないか、、、などと!

どちらにしても、住民の声が頑張って、存続方向を打ち出させた〜〜と言えるのではないでしょうか!

基本的に廃止対象になっている相川温泉(直営であった)と金井温泉(休業中)は、買い受け手があれば検討するーと言うものである。また、日帰り入湯税を免除することによりその分の利益が上がるという支援策(一人50円)といったあたりも検討していることなどなどが明らかにされたのである。ー最終的にどうなるのかは、まだ分かりませんので、ご注意を!!!!(庁舎建設の事例もありますし、、、😃

全体をこの時点で少々、まとめてみた、、、、。

1、市長は、、、「存続のための廃止」と何ヶ所かは、整理(無くし)、、どこかは生き残れるようにする、、、と言っていたが、、、、現在との比較では、、、佐渡市直営の相川温泉と現在、休館中の金井温泉温泉が廃止されるだけで、、、実質、民間が運営している市施設は、そのまま温存(ほとんど影響がない)したということになる訳である。

2、住民説明会で市民の声を聞いた上での結論ということになるが、、、(これはこれで正しいが)、、、、では、なぜ、相川と金井の声は、聞かなかったのか????

3、当然、今後、相川と金井の住民には報告にすることになるが、当方的には、納得してもらえるか。例えば、相川は入浴は佐和田、プールは真野と考えており、送迎バスでの代替え案、金井は、畑野温泉への送迎バスが代替え案、、というものだが???

この温泉の施設は、単に温泉に入浴するかどうかが中心点で住民が存続や復活してほしいと言っているのではない!地域の核の施設、住民の暮らしと地域になくてはならない存在ということを言っているのではないでしょうか?実は、他施設もそうで同じですが、、、単に、、、入浴できるかどうかではないのである。

当方的現時点でのまとめ、、、😃

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