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議会は変われるか???(^^;)。。。



 (やっと、このネタにたどりつく〜〜(^^;))、、、。しかし、今宵も住民説明会〜〜。本当に市長をはじめ、、執行部のみなさんは、、、お仕事とはいえ、、、本当にご苦労様です!!!

 さて、、、、ちょい前、、、、と言っても数日前、、、。議員の条例発議に関して、、、各派代表者会議でもめた、、、、。
 具体的に言えば、、、市民が庁舎問題の住民投票条例制定の直接請求がはじまっているが、、、議員としても、発議権(議案提案権)を使い、、、住民投票条例を発議したいという、、、会派からの、、、意見交換の場、、、、であった。

 ちなみに、、、、この「住民投票条例」と言うことに視点を置くのではなく。。。。「議員の条例発議権」についてである。

 (ま、提起されていた条例案が条例案であること=ホットなネタということも災いしているが・・・)

 「議会が条例提案するなら、、せめて圧倒的多数でなければ議会の権威の問題になる!!そんなものを許せない。各派の申し合わせで、没にすべきだ」、、、という強い(かなり強い〜〜のであるが・・)主張と、、、当方はガチンコで衝突した。

 ちなみに、この住民投票条例がどうか?というのではなく、一般論で衝突したのが、当方!!!!

 「各派会議などというものは、、、国会でいえば、、、政党間交渉や打ち合わせの場でしかない!条例などの発議権・議案提案権は、議員の権利として保証されているものであり、各派会議などでつぶすことはできないものである!!」というのが当方主張!!(ま、いつもなのですが、、恒例のバトル!!!となった〜〜。。。しかし、いつも矢面にたつのが、、、当方会派ぽいと勝手に思っている〜)

 過去に書いたことがありますが、、、相手は「政治論」、、、当方は「議会論」とでも言える感じでもある。

 もちろん、「政治論」も時としては重要です。例えば、、、今回のように、条例発議をするとすれば、、、背面の「政治論」がどうなのかというタイミングなども重要だと、、、当方は、思っていますが、、、、。

 実はだいぶ前からというか、、、はなっから友言えますが、、、、議会は、「受け身」ではなく「政策立案」が出来る議会こそ重要、、、ということが叫ばれているのである。・・・具体的に言えば、、、条例が発議できる議会・議員ということなのであり、、それこそ、議員発議による条例が期待されているのである。

 もちろん、、議会の多くが賛同しての流れになることは、一番良いことであるが、、、多数決の議会では、、、そうともいかないのも現実である。もちろん、大前提には、、、議員間、各派間の十分な議論のすえが要である。。。数に物をいわせてやるというのでは大問題であるということは、言うまでもない〜〜。

 トップの写真(書籍)は、、、、議会改革のトップランナーと合津若松市議会のあれこれのものであるが、、、、大津市議会も〜〜

 大津市議会の議員提案条例・計画


 さてさて、、、議会が市民の期待に応えられるか、、、、はたまた、議会はかわれるか????と、、、、。



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