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庁舎問題に関する連合審査委員会4〜タイムマシンに乗って〜(^^;)



 連合審査の質疑が終わる、、、、後は、、委員会としてどう、今回の質疑で明らかになった答弁をどうするかである。

 はてはて、、、、B案(新築+現庁舎壊す)から一転して、C案(ほぼ「現状」か?=正確には、分庁方式などなどと言っていますから・・・実は「現状」ではないのである)が市長の決断である〜〜〜。

 IMG_7286.jpg

 これが、、、「経費削減」をモノサシとしたC案が有利だというもの〜〜〜。

 つまり、、、A案(新庁舎+現庁舎活用)とC案(本庁建設しない場合)のコスト・経費の計算で、H62年までが期間での計算〜〜〜なのである。

 平成62年=2050年、、、つまり30年間あまりの将来の比較である。。。。。。

 今日の質疑にもあったが、、、30年後の佐渡市の財政規模がどうなっているか?人口がどうなっているか?、、、もしくは、佐渡市があるのか?、、、、、ということも問題となろう〜〜〜。H62年に約30億円の庁舎を建てる、、、というが、、、果たして、その時に30億円で建てることができるだろうか???・・・などなどと疑問がわくのも、、、当然である〜〜(-_-;)。

 (やっぱ、、、長くても、、、10年間くらいの推測比較でしょう〜〜(^^;))

 当方的に言えば、、、佐渡市の合併直後、すぐに厳しい財政状況になった(小泉構造改革、三位一体改革が地方財政を直撃)が、、、それも合併前に分からなかった、、、、合併直後は、、、そういったこともあり、合併特例債は借金でしかないのであまり使うな、使うな、、、というのが当時の執行部、議会であった。
 その後、、、現在に至るが、、、いまでは、、合併特例債は使わなきゃ〜〜損損と執行部と議会の大合唱!佐渡市の全体の基金も県内20市の中で、ずば抜けて(ダントツに)貯まっている〜〜〜。。。わすか、10年の間で、、、こんなにも大きな変化があるのである。

 ・・・・”では、では、、、30年後は、どうなっているのか?”、、、と言われても、、、断言しようがないというのが当方的視点である〜〜〜。
 質疑では、、、30年後、市長は何歳か?と問われれば、、、90歳を越えているといった、、、時間のスケールなのである。

 ・・・恐らく、今議論している多くの議員や執行部も生きているかどうかさえも分からない〜〜〜。(:イノベーションで長生きする時代がくるかもしれない、、という質疑もありましたが、、、。これもあながち外れていないなぁ〜〜などなどと!)

 ・・・・もう、、、こうなれば、、、「タイムマシンに乗って〜〜」しかない〜〜〜。そうそう、、「ドラえもん〜〜ん」(のび太君風に)しかないと思うわけである〜〜〜(^^;)。。。。
 ===実は、現在の庁舎問題の議論は、、、こんな事になっている〜〜〜のである。

 当方的には、、、、どう希望ある佐渡市をつくるのか、、、、、といった視点でこそで、、、とらえるべきものではないか?その延長線上に、、、本庁のあり方、、支所のあり方、、、行政の市政のあり方といった総合的な視点(単に庁舎を建てるかどうか?。。。経費削減かどうか?、、ではなく〜)でのとらえ方こそ重要ではないか?と思っています〜〜〜。これが基準だと考えています。

 (それこそ、、、人口減で消滅する自治体などというのなら、、、なにもいらない〜〜(^^;))

 タイムマシンがあるのなら、、、やはり、、「タイムマシンに乗って〜〜」だろうか???・・・・いやいや、そこに住む人々が自らの将来をつくる、、、決めていく、、、、、ここに地方政治の役割があるのではないか????などなどと、、、が感想である。

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