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2017-11

庁舎問題に関する連合審査委員会〜〜(^^;) - 2016.09.21 Wed



 正式の議会の会議である、、、3常任委員会での連合審査委員会が行われる〜〜〜(^^;)。

 14名の質疑通告者のうち、10人までが終わった、、、。ちなみに、当方が、、今日のトリ????(^^;)であった〜〜。

 当市議会では、この種の会議は、初めてであり、、、運営などがうまくいかない面もあったが、、、それぞれに、質疑が行われたのである。ほとんどが、市長答弁であり、、、執行部の副市長や課長は、退屈していたかも知れない〜〜〜。

 この委員会の性格は、、、公式に議会として、新市長のこれまでの庁舎建設案を大きく変更したことに対応した。。。ということ。。。。議決機関の議会として問題点などがないかどうかを審査した、、、ということが言えよう。
 執行部側では、、、この会議を何とか乗り切ればいい、、、というものではなく、、、答弁した内容は、執行に活かされなければならないもの、、、ということができよう〜〜〜。

 当方的質疑は、、、これまで、このBlogで書いていることでしかありませんが、、、その角度で質疑を〜〜。簡単に言えば、、、。
 1,庁舎問題は、どこの自治体でも市民の意見が大きく分かれる大問題であり、しかも、これまでの流れを大きく転換する方向の新市長案である。だからこそ、、、市民の声をうけとめるべき問題である。

 市民の意見を反映して決めたというのが公式見解だが、、、結局、聞いていなかった。。。。この問いに、、、市長の回りの意見を聞いた、、、というのが答弁(ザックリ)でしたが、、、それはないでしょう〜〜〜。A案支持の市民もB案支持の市民も、、、C案支持の市民も、、、みんな市民である、、、分け隔てなく市民の声を反映すべきもの〜〜。

 2,合併特例債を庁舎に使わなくても他に使うので何も問題がない、、というのが市長側、、、。そもそも借金でしかないし、、、7割返ってくるといっても計算式に入るだけでしかないもの。本来、合併特例債は、合併に伴った「新市建設計画」=新しい市への市民の期待を反映する事業に活用するもので、、、単純な財源ではない。このことをすっかり忘れ、、、有利だからと、、、何でも使っている〜〜傾向なのである。しかも、「経費削減のための「精一杯の『見直し案』」は、借金を増やすことで矛盾している、、。

 3,市長が示している建設案は、、「分庁方式」を今以上にすすめるというもので庁舎や支所等の運営のあり方にかかわるもの。これは、行政運営のあり方、身近な支所等のあり方、、、ひいいては、地域づくりのあり方に関わる重要なものである。
 だからこそ、、、市民との情報共有が必要なものである。(例:合併前後でいえば、、、、支所のあり方や本庁舎のあり方がどうなるかで大きくもめたものである、、、ということからみてもはっきり分かるもの〜〜)

 また、「分散配置計画」(分庁?)を示しているが、、、標準的には、市長(管理企画部門)、教育委員会、議会は一体化するものだが、、、本庁舎に議会、教育委員会を配置すると、、、現在示している案・計画に矛盾がでるのでは?

 4,多くの市民は、新聞報道だけで、、いろんな噂もでているからこそ、、、、市民に信頼される市政のためにも、、、隠しておくのではなく、、、市民との対話や情報共有こそが重要。。。。

 5,8月一杯の対議会対応でも、、、対応がいろいろで、議員の中でさえ、、、情報が交錯している。このようなことでは、市民にも正確な情報が伝わらない。

 6,春の市長選挙と議員選挙の選挙結果は、、、{形だけの市民の声を聞きましたよ」のポーズのような政治を止めてくれ、変えてくれーーー市民の声をしっかり反映した政治にしてくれ、、、といった期待に応えたやり方こそ、、いま求められている、、、。

 ーーーなどなどといったあたりでしょうか(当方質疑)〜〜〜(^^;)

以下が質疑通告書の文〜〜〜(^^;)。

庁舎問題審査に関する連合審査委員会 質疑通告

1)「有利な合併特例債の活用」、「防災機能の拡充」を前提に、これまでの庁舎建設計画を「見直し・検証」し、建設する方向が三浦市長の姿勢で、その結果として、20年間計算で一番コストが低くなるとして、B案の”ほぼ従来のものと同規模の新庁舎建設し、20年以上使える現庁舎を壊す”計画案を8月2日、12日に示し、最終段階であるパブリックコメントを強行し、B案をすすめる強い意向を示していたにもかかわらず、一転、9月1日になり、「多くの市民の皆様から・・意見」(今回資料)で変更した。
 ・どのような場で市民の意見を聞き、何名くらいの意見が寄せられたのか。

2)「見直し・検証」結果のB案について、8月中に公式に市民の声を聞くことをしなかったのか。

3)新聞報道などでしか市民には周知されておらず”信頼される市政”のためにも、しっかりとした市民の意見を聞く場を早急に実施すべきではないか。

4)”多くの市民の皆様から「現庁舎を長く活用するならば、慌てて新庁舎を建設する必要はない」”のその結果「再検討」し、「支所・行政サービスセンターの有効活用も考えた『機能的分散配置」を目指す」と結論ずけているが、最初から、市民の声を聞いていれば混乱は起きなかったにもかかわらず、なぜ、B案を提案したのか。

5)本庁舎などのあり方では、機能的な「分散配置計画」を機構改革と併せて議会との協議で実施するというが、本庁舎には、最低限、市長部局(管理部署)、教育委員会、議会機能が標準的だが、この案で矛盾が起きないか。また、そのための改修費などは、どのように見込んでいるのか。

6)新庁舎建設を取りやめることでその分の合併特例債を活用する(できる)ことは、起債残高(借金)を増やすだけで経費削減のための「精一杯の『見直し案』」ということと矛盾しないか。

7)現庁舎は、耐震性に問題はないか。また、防災機能の拡充で今後「耐震性能の調査を改修工事に併せて実施」するが予算額の見通し。

8)本庁舎の位置について、今後、変更はないと考えてよいか。



備忘録〜〜〜(^^;)。。。

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