トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

どこでも、、、庁舎問題〜〜(^^;)



 読みづらい、、とは思いますが、、、、昨今の各地、各自治体での庁舎問題〜〜〜。あらためてじっくり読んでみたが、、、議会(議員)は、議会なりに、、、苦労している(議会の機能の発揮で・・・)と思われる訳である。

 主権者の住民は、住民で、、、是非を問う住民投票条例の直接請求をしたり、、、、おおいに揉める課題、問題、、、、デリケートなものなのである。

 ・・・ということで、検索してみた、、、高島市の場合の一コマ、、、

 「・・・・本庁舎問題が取り上げられた議場の傍聴席は満杯になり、別室でテレビモニターを通じて議事の進行状況を見守る市民も出た。

 「今津への新築案には、旧6町村の首長による合併協議の重みがある。市長1人の思いだけでは反故(ほご)にできない」

 仮庁舎の改修案に反対する議員は壇上で語気を強め、こう指摘した。対する福井市長は「市民にも説明を尽くした。間違いない選択だ」と理解を求めた。
 反対派は、これまで「合併特例債を活用すれば、新築案と改修案のそれぞれにかかる費用の差は6億円程度に圧縮される」「築20年が経過した仮庁舎があと何年使えるかを考えれば、今津へ新築するほうが少ない投資ですむ」などと主張。旧今津町長を含む有志が約3千人分の署名簿を添え、条例どおり新庁舎を今津に建設するよう市長に求める動きもあった。
 また、今月9日には市長に対し、改修案が新庁舎建設より安価とする根拠の説明を求めるなどした16項目の公開質問状を提出した。
 一方、地元の商工業者でつくる高島経済会は、市長の改修案に賛同。「過去の取り決めにとらわれることなく、しなやかな対応を求める」などとする建議書を提出した。
また、市によると、公募した市民意見、市政モニターから寄せられた意見などでは、改修案に対する賛成意見が、新築案への賛意よりも多いという。・・・・
」(産経2014.9.28)

 ・・・何を言いたいかと言えば、、、庁舎問題は、その自治体や住民にとって大きな意味をもつ問題であり、、、、いち市長が、いち議会があれこれ決めるのではなく、、、まさに、住民と共に考えるべきものなのではないだろうか?、、、というのである。

 議会的に言えば、、、こういった視点での扱いこそ不可欠なのであろうと、、、、。


関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
1288:富山県義理政治資金の無駄遣いは、絶対にしたくないです<(`^´)> by 佐渡の平和維持軍 on 2016/09/10 at 07:31:07

市議の中川なおみ様、おはようございます

今回の富山県議の副市長が、政治資金の無駄遣いが発覚されたと聞いて、僕自身や市議の中川様も大変怒りを覚えてると聞いてます

富山県義たちは、たくさんの血税でもらったばかりで、使う時は慎重に行うべきだと聞いてます
共産党様も、血税で使う時は慎重に行うと聞いてます

我が佐渡市議や本県の県議たちの皆様も、政治資金のチェックは、厳重カツ慎重に行うべきです
市議の中川様もその一人です

何ぴたりとも、血税の無駄遣いは、絶対に止めてほしいです
僕自身も、慎重に使うべきだと聞いてます

富山県議の血税の無駄遣いは、絶対にしたくないです

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!