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庁舎問題と各派会議、、、。



 いろんな考え方があろうが、、、議会・議員は、どうすべきかということが?問われた各派協議ではなかったか?

 9月議会が9日から始まることから、、、議会運営をどうするかの各会派の協議。ちなみに、無会派の議員も発言できます。ただ、賛否を問うような状況になったときには、無会派は採決には、入れませんーーというのが当市議会。ただ、この各派の協議というのは、政策論が全面に出るのではなく、「議会の運営のあり方」を協議するのが中心で、できるだけ一致するところまで協議をすすめるというものなので、賛否は最後の最後、、、という決着の付け方である。(国会で言えば、、、与野党協議、、、とでもいえるでしょうか?)

 中心課題は、、、揺れている?揉めている?庁舎建設問題を議会として、どう取り扱うのかである。

 庁舎建設問題の転換についての予算や条例などの正式な議会上程の市長提案がある訳ではありません。従って、議会が議決するという対象ではない(賛否不必要)というのが、実体です。=つまり、、、議会(個々の議員の意思表)の賛否などがでない、、、というもの〜〜。

 おまけに、市長(市長部局)も、この問題をキチント市民に、公開・周知していない。例えば、見直し・検証の結果として、B案なる庁舎建設が市民にとって一番いい方法だと考えたが、、、議会の意見も踏まえて、C案なるもの(現行のまま、何もしない)を決めた(たぶん、「決めた」のだと思うが・・)ということを、市民に伝えていない。(現段階では、新聞報道などによるものである)

 議会も市長も、市民への情報公開、、、知る権利?、、、のために、何もしていない気がするわけである。

 よく考えて見ると、、、、庁舎建設などは、そう滅多にあるものではなく、50年に1度といった具合ですし、、また、、、新聞報道などもされ市民的関心も強い、、、、これまで市民に公にしてきた政策の大転換にもなろうとしている、、、などなどといった事になっているのに、、、、議会は何もしないのか????(できないのか?)、、、ということではなかろうか?
 やっぱ、、、市民から見ると「おかしい」という状態ではなかろうか?

 また、よくよく考えて見れば、、議会(議員)は、市政(市長)の政治方針について、、、批判とチェックする役目からみれば、、、大きな政策転換にその役割を果たさないというのは、、おかしいのである。(これをやらないなら、やれないなら、、、議会はいらへん〜〜とも言えなくもない〜〜)

 ゆえに、、、議会(議員)として、どう取り扱うのか?は、市民の期待に応えるのかが、、、問われる。しかも、何度も書いていますが、、、市長の転換方針が示されての8月の約1ヶ月間、、、市民の声を聞くこともなしに、、、しゅくしゅくと進んでいるのですから、市民の1つの代表としての議会として、、、やっぱ、、どうするのか?が問われます。

 ということで、特別委員会を立ち上げ、集中審査をするべきではないか?これが市民の期待に応える議会となるのではないか。。。。ということで「協議」に入ったのである。

 協議結論から言えば、、、各派の意見が一致せず、特別委員会での取り扱いはしない、、、というのが、各派会議の結論である。(特別委員会設置に反対の会派は、政友会、政風会、公明党の3会派。。。「若手多いんだけどなぁ〜〜」(おいら呟き〜〜(^^;))

 (注:特別委員会が何かを決めたからと言っても、実は、どうなるものでもないし、、、特別委員会が1つの意見にまとまるのかどうかも分かりません、、、というものでもあります、、、、、、、、ただ、関心の高い大きな課題への何らかの示唆が出るということも間違いないものである。)

 ま、どちらにしても、、、、市長・議会がどう振る舞うのか?(何もしないのも「振る舞い」でしょうが、、、)は、1つの注視ポイントであろう〜〜〜。。。。。


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