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庁舎問題は、民主主義のイロハなのだ〜〜(^^;)



 ・・・なんだか、意を得た感じもした一文。

 当方的には、普段から、いかに市民の声を聞く市政であるか?市民の暮らしを優先している市政・政治か?、、、このことが、前提、背景、バックボーンにあるというものだが、、、。

 この引用、、、、南アルプス市や新城市での住民投票や市長と議会、市民との大きなズレを描いている。(「地方自治職員研修」2016.5)

 「問題は、市長や議会が、納税者であり主権者である住民に十分な説明をせず、その意見や要望を聞き、汲みとる意思にかけていたことにあるのではないか。

 「必ず住民投票で決着をつけるということではなく、普段から行政や議会側が、形だけの「聞きましたよ」というポーズではなく、新市に住民の希望や意見に耳を傾け、その声を計画に反映する姿勢をとることだ。

 「そうなる前に、十分な説明と粘り強い合意形成が行政、議会側に求められる。

 ・・・まったくもって、同感な当方である〜〜〜(^^;)。。。。

 行政側(市長)からは、説得力のある説明も不十分?(ない?)、、、、議会(議員)は、どのような視点で審査・検討しているのかも周知されない、、、、、そして、市民は、不十分な情報の中で(例えば、報道のみだつたり)あれこれ思いを巡らす、、、といった感じであろう。。。。。ここには、「地方自治の精神」や「住民自治精神」が貫かれないし、、、まさに、、、「民主主義の作り方」のイロハであろう。

  どこの自治体でも、、、庁舎建設は、、、単に建てるかどうかというものではなく、、、「民主主義の作り方」なのであると!!

 (こう書くと「新人バッシングだ」などと、お叱りをうけますが〜〜〜(ま、いいや〜〜)。それこそ、次代を担うはずである新しい議員の庁舎問題への視点や論戦こそが、、、やはり、あるべきであろうと、、、当方的には思っているのですが、、、。残念ながら、この9月議会で、庁舎問題に堂々と持論をのべ挑む、、、新しい議員はほとんどいない〜〜〜。(ちなみに、1名か)・・・・実は、新しい議員へは、こういったことを期待したのが先の選挙結果と思っている当方です。・・・・市政の中心問題は避けては通れない〜〜〜と)



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