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民主主義の作り方 エピソード・・・

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エピソード1
 9月議会の一般質問通告がはじまっている、、、が、50年に1度?とも言える大きな課題の庁舎建設問題にあけくれた8月だったこと(現在進行形ですが)から、、、いまいち頭が切り替わらない〜〜〜。もちろん、この問題は、、、それぞれの議員がそれぞれの角度から取り上げる質問テーマでもあろう〜〜。(ま、市政的には、、、問題になっている最中ですから、、、これを抜きに質問は、、焦点ズレとも言えますし〜〜〜(^^;)

 庁舎といえば、、、近年、どこでも起きうる大災害との関係で、地方自治体にとっては、重要なものと大きく位置づけられている。つい先日の北海道台風被害も連日報道されている訳で、、、。もともと、、、北海道は台風に伴う災害など希と思われていたともだが、、、近年の自然災害、、、自分のところは大丈夫などということはないのである〜〜〜。
 熊本地震のこともあるのであろうが、、、地方自治関係雑誌には、、、防災問題が大きく取り上げられている、、、ということで、、、、写真説明〜〜〜。古い書籍もあるが、改めて関係しそうなところを眼を通した〜〜(^^;)。

 住民の生命、財産を守る、、、、これは、行政の最大任務・責務であろうと。。。。。

エピソード2

1 のコピー

 庁舎問題ネタの連発の当Blogの最近のアクセス数である〜〜。ま、他人様のと比べれば、たいしたこともないのですけど、、、ここしばらくのアクセス数が増えているのである。。。。ということは、それなりに関心が高いことと言えるかも知れない〜〜。

エピソード3

 「今あるものを使えばいい、必要もない庁舎を建てるより、市民のために使うべきというのは、言っていたことだし、なにはともあれ、建設しないことになったんだから、いいんじゃないか」、、、との声をいただいた。
 もちろん、当方が主張していることにたいしての言葉かけである。(庁舎問題への態度については、前回書いていますが)
 それはそのとおりであるが、、、、「必要がある庁舎」であれば、、、別なのである。しかも、これには、市政の姿勢がどうなのかである。

 なるほどなるほど、、、と思った。前回も書いたが、、、「結論さえ良ければいい」かという命題である。・・・もちろん結論が重要なことは、いうまでもないが。

 例えば、今回の庁舎問題=市長が、新庁舎建設+現庁舎解体、、、という結論と方向を8/2に明らかにした、、、。その後の8/7に住民団体の数団体から、、、「公約違反、市民合意のないまますすめていいのか」、「市民に説明なしに方針を強行するなら住民投票条例請求」(新潟日報・主旨)、「真摯に市民と向き合うこと」(市への申し入れ文章)となっている。つまり、おそらく(というか「確実」ですが)この団体は、建てることに反対の方々である。===ここでは、市民の声を聴くことを大きく求めているわけである。

 当方的には、、、結論が建てないこととなったにしても、、、やはり市民の声をきくべきであろうと思うのである。=結論がいいから、いらない、、、というものではないような気がします。もちろん、(何度も書いていますが)建てた方がいいという市民の声もあろうし、それを抹殺していいというものではない、、、。これが民主主義の作り方のひとつではないか?と、、、。

IMG_7030.jpg

・・・こんなことを書いている場合ではない〜〜〜一般質問の通告準備〜〜〜(^^;)。。


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