トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

地方政治のズレ???



 9月議会の準備しながらのながら読書(眼をとおしているだけ〜)の「地方議会のズレの構造」、、、。

 著者は、衆議院法制局〜衆議院事務局にいて、現在でも地方自治に携わっているというだけあり、説得力があるし、取り上げているテーマも、、、現代にマッチしている〜〜〜概ね同意的である。。。。
 なにしろ、、、最初に出てくるテーマが「もらいすぎと言われない議員報酬の決め方」、、、。まさに、当市議会ネタ的にもヒットの内容であるし、、、最近出版されたことから、、、事柄も最新ぽい〜〜〜〜。

 はてさて、、当方つぶやきタイトルは「地方議会」ではなく、、「地方政治」にしてみた、、、。というのも、実は、地方政治のズレを生み出しているのは、、、、議会ではないか?、、、という想いからである。

 例えば、現在、佐渡市で、、揺れている庁舎建設問題。・・・おそらく、多くの市民から見たら、、、、新聞報道あたりでしか中身を推測できなく分かりにくい状況である。また、なんども書いていますが、、、、問題の中心点もわからないままで推移していく訳である。
 その一方で、議員は議員なりに理解しています。=この時点で「ズレ」が生じている。こういったズレが様々な問題での市民の目線になるのである。時として「議会は何をやっているんだ!」ともなるし、時には「市長は何をしているんだ!」などとなるのではないか。。。。。この意味では、市長部局=市政の姿勢も大きく問われなくてはならないと〜〜。

 今回の庁舎問題でいえば、、、正規の議会での扱いでなく、、、準公式でしかない、、「全員協議会」が舞台となっていることが大きな原因でもあろうと思う。はっきりしているのは、、、正規の議事録もなければ、、、おそらく、議会報にも載らない内容となるのである。また、後年に、あの時一体何がもめたのか、、、と思っても、分からない、、、というものである。(ちなみに、今回の件では、、、市長部局も、、、この形を好んでいるのかも知れないが。。)

 (実は、当方は、、、こういった意識で今回の件を捉え、、、何とかできないか〜〜と思って、いろいろ発言〜〜なのであるが〜。。。。ちなみに、新しい議員くらい強烈に賛同してもらえるかとおもっていたのだが、、、残念〜〜〜。ま、所詮、政治って、、こんなもんか〜〜)

IMG_6956.jpg

 トップの議員報酬のくだり、、、。(新しい議員らが一番関心が高そうなので(あくまでも「ら」と当方推測です)、、)










関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!