トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

庁舎建設、、外伝〜〜〜(^^;)



 タイトルは、、、当方愛読書?の「カムイ伝」のまねで、、、単純に「カムイ外伝」を真似てみただけ〜〜。意味不明〜。

 当方は、この庁舎問題を単純な問題ではなく、市政のあり方、方向性にかかわる重要な意味をもつものだと思っています。(すでに何度も書きましたが〜〜)
 ・・・写真は、2010年9月議会の当方の議会報告である。もちろん、当時の議会で使った資料ですので、、「間違いない」もの!

 佐渡市の市町村合併直後から、、、旧市町村の役場であった、支所は、「合併理論」で統廃合〜廃止というのが方針であった。その流れの中で、窓口機能のみの行政サービスセンター(GS)として、新穂、畑野、佐和田、真野、小木、赤泊がGSとなり、支所と呼べるのは、、、両津、相川、羽茂の3つとなっているのである。(現状)
 そして、その流れで、、、H31年には、全ての支所を無くして、3つのGS+4連絡所、、、というものであった。

 この流れが大きく揺らいだのは(変更方向)、全国的な平成の市町村大合併の検証や住民の声であった、、、、。特に、平成の大合併の全国検証は、佐渡も例外ではない傾向であった。これが一番大きなベクトルであったろう〜〜。
 さらに、3.11東日本大震災における地方自治体の役割の再評価も大きな意味づけとなっている。現に、合併特例債の期間が5年間延長されている。=ちなみに、3.11での大災害は、平成の大合併の市町村を襲い、、、旧市町村役場が手薄になっていたことが、災害対応等の遅れなどにもつながっていた。。。その地域のあり方も大きく問われたのである。

 ・・・ということで、合併市町村における支所も地方交付税のあり方影響を与えたのでもある。・・・・こういった流れの中で、佐渡市的には、旧市町村時代の役場は残す、、、という方向が生まれたのである。

 なぜ、くどくどと書いているかと言うと、、、、(ザックリ本庁建設30億円+支所等に60億円=100億円にもなる〜〜〜という批判的見地のフレーズも出ている。(ちなみに、市長も言っています〜〜)=つまり、このフレーズは、、、、以前に回帰する=支所をなくすというベクトル〜〜〜ではないか?と。

 ・・当方的には、こういった流れからも見なくてはならないのではないか?と思うのだが、、、、、ま、時代は新しいようで、、、「そんなの関係ねぇ〜!!(^^;)」、、というのであろうが〜〜〜〜。



関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!