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本庁舎は行政運営のあり方〜〜〜



 さて、さて、、、9月議会も目の前、、、。市長も議員も改選から6ヶ月目に入ることになる。そろそろ、、、というか、、、(市民から見たら、、「そろそろ」なんて悠長な事言ってる場合、でない〜市民のくらしは楽じゃねぇ〜〜と怒られますが・・・)、本格論戦を期待したい9月議会と言えよう〜〜〜。

 ここしばらくは、、、本庁舎見直し・検証問題、、、まだ、先は見えていませんけど、、、や議員定数や報酬値上げなど、、、想定外のドタバタではないか?!!!
 当方的には、、、まず、市民のくらしではなかろうか、、というのが信条である〜〜〜。

 本庁舎建設問題などのこれらは、、、実は、建てるかどうするか?といった単純な問題ではないと考えている〜〜。(もち、議員定数もだ)

 例えば、前市政の本庁建設案は、新庁舎+現庁舎=本庁方式&支所存続という佐渡市の運営方式を形にしたものである。三浦市長案として示されている本庁建設案は、新庁舎+現庁舎解体+支所に課をおく=分庁方式という佐渡市の運営方針を形にしたものである。

 建てるか、壊すかといった短絡的な問題ではなく、、、今後の佐渡市の行政運営のあり方と大きくかかわっているのである。例えば、、、合併してから市民の声が行政に届かなくなったという市民の声があるが、、、、こういった声に、どういった形で応えるのか、、、ということが、、、、どうなるのかが重要なのではないかと考えています〜〜。

  次には、、、全国各地でも、3.11大震災を教訓に、行政の防災機能や対策の強化という面で、本庁舎建設等などが進められている。(特に、合併町村は、すでに見てきたように多い傾向がある)また、特に離島というハンディを抱えている島としては、かなり重要な課題である。=前市政も現市政も防災のために必要と言っているはずである〜〜。

 もちろん、これら以外にも行政がやらなくてはならない、急がれる課題は数多くある。〜〜〜こう言うと、、、「あれもこれもできない」というのが行政の口癖ですが、、、、、地方自治体=行政は、、、商売で言うなら「総合商社」でありとあらゆることをこなさなくてはならない存在である。(例:子育て支援さえやっていればいいというものではない〜〜)

 そうそう、、、先のオリンピックで言えば、、、体操の個人総合競技のようなものであろう。1つの種目だけ出来たのではダメであり、、、総合、トータルとして点数を上げなければならない存在であろう〜〜〜。
 もちろん、議会・議員も同じである、、、ある分野だけでは、議員としての職務?が果たせません。(例:これは分かるけど、あれはwかんなぃ〜〜では済まされない〜)議員も、オリンピックの体操の個人総合と同じであろう。

 そんな事出来るわけはない〜〜〜と声がかえってきそうですが、、、、実は、こういったことのために、「会派」なるものの存在理由もあるのである。ちなみに、行政は、、、言うまでもありませんが、、、毎日の専門部署(各課)が仕事を遂行しているプロの集団であり、、、、当然です。ま、しいて言うなら、、、それをまとめあげるのが市長とでも言おうか、、、。(ま、オーケストラの指揮者?)

 こんなことも含め、、行政のあり方=本庁舎のあり方なんでないかい???議会・議員のあり方、、、というのが、当方的気持ちである。===少なくとも、現市政では、、、2人の副市長体制にした、、、、この辺が大きなポイント、キーではないか?と当方は、現時点で受け止めているのであるが、、、、(^^;)。。。。

 ・・まだ、本庁や議会のあり方、、、方向は見えない。。。。おそらく、市民も同じではないか?


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