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本庁舎建設見直し、、、外伝〜〜〜(^^;) 2



 (いろいろ考えて見たが、、、現局面は、、、この問題抜きに、、、脳天気に市政について語るの(ま、「勝手なつぶやき」ですが)、、、お目出度い議員ということになる〜〜ので、、、やっぱ、このネタ〜〜)

 はてさて、、、、市役所庁舎の建設問題は、、、言わずと知れた、、、、どこの市町村でもホットなテーマとなるのは、常である。・・・・故に、、、市役所庁舎建設にとりかかるときは、、、為政者は、、、慎重の上にも慎重を期すのであるが、、、それでも、、、市民的には批判の的となる。。。なっている気がするのである。

 では、なぜこうなるのか????これは、実は、市民にとって関係のない施設、、、ということであろう〜〜。「そんなことはない、市役所に用事を足しにいったり、相談にいったりするから、、、住民にとっても大切な施設じゃないか!!」、、、と反論も返ってくるはず〜〜〜。。。。これはこれで、当方的には「正しい」のだと思いますが、、、、、。果たして、そんな風に考える市民が多いかなぁ〜〜と言う気もしなくもないのである。。。

 「公の施設」について地方自治法第244条第1項で定められていますが、「住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するための施設」と。

 さらに、概ね、次の要件を満たすものとされています。

 ◆ 住民の利用に供するものであること
 ◆ 当該地方公共団体の住民の利用に供するためのもの
 ◆ 住民の福祉を増進する目的をもって設けるもの
 ◆ 地方公共団体が設けるもの
 ◆ 施設であること


 なら、、、、「やっぱり、市役所本庁舎等は”公”な施設ではないか!」と思われがちですが、、、、実は、「公の施設」となっていないのが市役所の庁舎なのであるRRRRR。

 もう少し、別な言い方だと、、、、「公の施設は、住民の利用に供される施設であるので、公の目的のために設置された施設であっても、住民の利用に供することを目的としないものは公の施設の概念に含まれない。」=市庁舎ということなのである。
 もうちょい、、庁舎とは何かといえば、、、「地方公共団体が事務事業を執行するためのもの」というものなのである。

 ・・・ということからか、、、、、市民が利用、集える施設との併設型・複合型のところも出てきている。新潟県で有名なところでは、アオーレ長岡=長岡市役所本庁舎と、アリーナ、市民交流ホールなどを擁する交流施設、屋根付き広場「ナカドマ」の3つの施設からなっている。

 こうすることにより、、庁舎だけをたてるより、、市民のための施設という視点が生まれて、、、批判も?少なくなるのかも〜〜???(ま、総事業費は増え。。。これも批判の対象でもあるが〜〜。要は、市民が納得できるかどうかであろう〜〜)

 ちなみに、、、佐渡市でも議会論戦も含めて、、、このような話もなかったわけではなく、、、一応、、、そこも経てきていた計画とも言えよう〜〜。ちなみに、有識者などでの検討会議が6回開かれているはずで、当然、そういった議論もあったであろうと思われるのだが、、、、、「議事録」をとっていなく、、、、中身を知るすべもない〜〜〜(^^;)。。。。(だから、やっぱり議事録って必要なのである〜)

 さて、、さて、、、本庁舎建設等への市民の批判は、本来強いものである、もう一つの要因は、、、、市民には、あれもダメ、これもダメ、、、財政が厳しいから、、、云々と常日頃、宣わくのが、、、行政ですから、、、、市民からみたら、そんなことより、まず、市民の願い、、、となるのも当然であろうなぁ〜〜。。。

 しかも、、、失われた20年ではないが、、、市民の暮らしは、深刻に次ぐ深刻な状況ですから、、、、まずは、市民からっしょう〜〜も当然である〜〜〜。


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