トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

さて、一般質問にもパターンがある〜〜



 これが、一般質問の順序及び日程である。ちなみに、順位1は午前10時からで、2は、午後1時半から、、という時間割り振りで、質問時間は、「質問時間(議員が質問出来る時間45分」というもので、、、最高?最長?では、、、議員質問45分+答弁時間ということになる。

 当方の経験則(知る範囲)では、、短くてトータルで1時間、普通は、だいたい1時間15分〜1時20分程度でいち議員の一般質問が終わるパターンである。

 ちなみに、質問項目が多いとどうしても、答弁項目も多く長くなる傾向か?ま、その時々によって、、、質問スタイルも変わったりしますが、、、。

 質問スタイルには、、いろいろあって、議員自らの考え方を披露する「演説型」、、、、。この場合は、持論を論理的に喋るため、議員の発言時間が長くなる傾向か???

 タイプ2は、、、一問一答のスタイルを活かした「追求型?裁判型?」、、、。このパターンが多い感じであるが、これがどうで、あれがどうでといった感じの質問ではなく、核心ズバリ型で当事者(議員と答弁者)以外、、、特に、市民的には分かりにくいという弱点がある。最近は、、、「論戦」ではなく「裁判」でもやっているような形の方も見受けられる気がするが、、、(汗)。(=ちなみに、一般質問は、裁判では、ありません〜〜〜(^^;))

 タイプ3は、、、タイプ2に似ているのですが、、、「揚げ足とり型、爆弾質問型」。これは、隠しネタで質問して答弁できにくくするパターンか?

 ・・・ま、大ざっぱには、、、こんな感じでしょうか?

 ついでに、、、よく質問中に「暫時休憩」と答弁できなくなり調整に入る(休憩)こともあります。・・・基本的には、相手が(議員)、どんな質問主旨なのかといった、「問取り」をやっていますから、、、答弁者側もそれなりに想定して準備していますから、、、本来、「暫時休憩」というのは少ないはずなのですが、、、。議員の肩をもてば、、、執行部の方が資料も人材も、、、また、専門的にも、、、議会(議員)より優れている訳ですから、、、そんなことがあってはならない〜〜とも〜〜(^^;)。

 「暫時休憩」パターン=1,市長と課長などの執行部の答弁が食い違っている場合。   2,当然、答弁できて当たり前の事柄が答弁できない場合。(もちろん、通告されている範疇の場合であって、、、通告外でそれをやるとしたら議員側の姿勢が問題〜)   3,法令などからみて、おかしな答弁の場合。(これは、当然、「暫時休憩」です〜)、、、といったところか?

 ・・・・ま、一般質問、、、裁判ではありません〜〜。論戦です。質問をとおしてより良い方向性を出すものですし〜〜〜。実は、このあたりが、、、重要なのかも知れませんね〜。。


関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2018年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


プロフィール

Nao

Author:Nao
こんにちは、佐渡市議会
議席番号19番、日本共産
党市議団の中川なおみ です!

カウント

最新記事

カテゴリ

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

どうもでした!