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18才の民主主義と古手の民主主義〜〜〜





 上の本に、、この大澤茉実も書いている、、、。ニュアンスは、この動画と似ていますが、、、やはり感動した。若者も立ち上がるいま、、である。

 「18才からの民主主義」の最終版に登場するのが、、瀬戸内寂聴さんと山田洋次さんであるが、、この方たちは、、、自らの18才=若い頃をふりかえるものになっている。
 瀬戸内寂聴さんは、、、「無自覚だった18,9歳」と題して書いている、、、、「私は、過去のどのデモにも参加したことがなかった・・・」、「・・・しかし、その当時、同棲していた4才下の男が・・・仕事をほったらかして、毎日、デモに通っているのは知っていた・・」、「彼の身が心配で、雑誌社の帰りデモの通る街角に立って・・ひしかに見ていたこと・・・・彼のいきいきした若々しい表情を見たとき、言いようもないまぶしい気持ちになった。・・・」、、、(瀬戸内寂聴サンの男女関係はあまりにも有名ですが・・・(^^;))。

 そう、、、当方が、大沢さんのスピーチをyoutubeで見たとにに感じたのが、、、、「言いようもないまぶしい気持ちになった。」、、、といった感じがピタッとすると、、読んでいて感じたのである。

 山田洋次さんは、、、敗戦後のことで「敗戦の頃」と題して書いている。敗戦後の学校での話、、、で、「・・・希にはたった一人の意見が多数決の意見より正しい場合もあるということを、今この国の市民たちはもちろん、すべての官僚や特に政権を担当している政治家たちは真剣に考えなければならない・・・」と結んでいる。

 政治や民主主義は、、やっぱ生き物で、、ダイナミックなものであろうなどなどと、、、。

 政治の世界、、ま、市議会もですけど、、、娑婆とちがった空気感のあるところです。そこに長年いると気づかないところで、、なれてしまっているのではなかろうか?と、、、。「空気を読んでいては、空気は変わらないのです。」(大沢)、、、と古手でない方に少々期待したい、、などなどと、、、。(涙)

(古手の議員の愚痴ネタ、、ぽい〜〜〜(^^;))


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1175:徒然なるままに へちこーぜー… by *hexagraman on 2016/05/20 at 05:30:36 (コメント編集)

<書籍情報>
『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治・著/発行:集英社インターナショナル 発売:集英社)5月26日発売 ISBN:978-4-7976-7328-9 C0095
*ウェブ立ち読み(当該書籍の一部が読める)
http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/0282/sensoudekirukuni.pdf

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(矢部宏治・著/発行:集英社インターナショナル 発売:集英社)ISBN:978-4-7976-7289-3 C0095
*ウェブ立ち読み
http://www.shueisha-int.co.jp/pdfdata/0236/nihonhanaze.pdf

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