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1代、2代、3代目市政の流れ??


佐渡市になって13年目に入っている、、、。(無謀にも、、大きなテーマに挑戦(汗)、、、。)
初代市長(1~8年)時代は、市政的イメージ(戦略?)としては、、「エコアイランド」(環境路線?)や「朱鷺」(これも、ま、「環境」でもあるが、「観光的要素」もであろう~)、、、といった感じが強かった。そして、政治的論戦(議会論戦?)では、市町村合併にともなう財政問題(=合併10年~15年後の、、いわゆる「地方交付税の1本化にともなう減額)」的論戦が強く、それに伴う、「いわゆる行財政改革」(学校等等の再編、統廃合、民営化など)、、、、。=ざっくり言えば、、「将来の佐渡市」に向けてどう進むのか???、、、かな~~であった。。(^^;)。それに、、世界遺産登録、空港2000M化、、などが特徴的かもしれない。
レジ袋廃止や天ぷら油の廃油活用などにみられるように、、、「環境」、「エコ」、、、も特徴的か?
2代目市長(9~12年)時代は、、、、初代市長時代に取り組まれたのだが、、、佐渡市の「将来ビジョン」計画にもとずく、、、市政運営的、、、で、この市長時代には、第二次の計画となっている。・・・誤解を恐れずに言えば、、この計画の中心は、、、「行政的」というよりは「民間的」感覚の計画の色があろう。中身は、第一次からも引き継がれているのだが、、、地場産業(農業など)の振興と観光振興の産業政策的色合いが強い。もちろん、、、これには、初代に構築(?)された、、、環境路線や朱鷺などを活かしながらの佐渡米のブランディングや世界遺産を目指す観光的色合い、、、入ってのものである。
公共交通への国の政治の認識も変わったこともあり、、、佐渡の海上交通への変化。航路の新造船購入や補助もあった。医療面では、市民病院の再建(国の押しつけガイドラインに対して)方向を出したし、、、公的病院建設への支援(前時代からの流れもあるけど)、、、も。
当方的には、この時代の大きな特徴、特筆すべきと思っているのは、、、前時代の行政改革路線から生まれた、、、旧市町村の支所削減(将来的に「0」にする)をやめて、、、旧市町村単位に残すとしたことや行革路線での人員削減路線での防災などの消防は、これ以上人員削減しない、、、、、としたことは、、、初代の流れを考えると特筆できるのであると思っている。
さらに、この時代は、、、流行の「地方創生」ではないが、、、前時代以上に、、、移住対策や地域おこし協力隊(外部人材活用)や農業的産業振興(水産系の産業振興などをはじめとする起業にも力を入れていた。)
この時代の、特徴の1つとしては、、、市町村合併10年が終わることから、、、有利な借金(?)と言われている~~~合併債での本庁舎+支所の建設や大規模改修にとりくんだ。。。このことも特徴のひとつであろう。(仮に、合併債が借りられないとしたら、、これは、果たしてどうであったろうか?)
さて、、、今度は、3代目市長時代、、、へと続くのであるが~~~。
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