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236、、「安心してください」〜〜😚

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 236億円もの基金(貯金)が、佐渡市にあることをお知らせしていましたが、、、、「そんな馬鹿な、市民には、財政が厳しい厳しい、、と言っているのに、236億円も基金(貯金)があるわけがない!」、、、というご意見あり〜〜〜。

 ・・・ギャグの「安心してください。はいてます」、、、ではないが、、、「安心してください」、、、上記のように、佐渡市のHPにしっかり記載されています。
 ・・・ちなみに、H28年度末には、、現在より減る計画になっていますが、、、当初予算の段階ではそうしているだけで、、、おそらく、年度末には、この予定より(余った予算を積み立てる)、、、多くなるのが、、いつもの相場です〜〜〜が!(議会答弁などでは、できるだけ低い金額を喋っています〜〜)。

 ちなみに、この間の議会答弁では、、、、

H27年12月議会
〇8番(中川直美君) ・・・・県内20市の財政調整基金の状況、つまりこれ財政調整基金というのは自由に使えるお金です。これが新潟市に次いで第2位。1人当たりについては、何と断トツの15万5,000円あるのです。財務課長、これ結局他の町村と比べるとずば抜けているのです。ご承知のとおり、この前もやったけれども。結局仕事しなかったということではないですか。
〇議長(根岸勇雄君) 池野財務課長。
〇財務課長(池野良夫君) ご説明いたします。この資料にある数値は、平成25年度の決算の数値になります。合併10年たって、平成26年からは合併の特例期間が終わって緩和措置、激変緩和措置ということで地方交付税が一本算定の額に5年間かけて段階的に縮減していくということになっておりまして、平成25年度までに貯金できるだけしようと、それで平成26年から段階的に縮減していくものに充てようということでためたものでございます。以上です。
〇議長(根岸勇雄君) 中川直美君。
〇8番(中川直美君) 何だ、ようわからぬけれども、ほかの町村だって同じだ。もっと言えば、10年前市町村合併しないと市町村は破綻すると言ったけれども、破綻した市町村どこにもないではないですか。さっき言ったではないですか。何かもともと交付税減ると思ったら、今交付税いっぱいふえていると言っているではないですか。将来のこともちろんありますよ。だけれども、こんなにずば抜けて持っているということは、行政的に言えば仕事をしなかったというふうに言えるのです。違いますか。
〇議長(根岸勇雄君) 池野財務課長。
〇財務課長(池野良夫君) ご説明いたします。何があるかわからない、経済情勢もどう変わるかわからない、そういう不測のものに対して貯金するというのも一つの財政的なものであるというふうに考えます。以上です。
〇議長(根岸勇雄君) 中川直美君。
〇8番(中川直美君) 何で佐渡市だけこんなにずば抜けているのですか、では。
〇議長(根岸勇雄君) 池野財務課長。
〇財務課長(池野良夫君) なぜずば抜けているかと。それは、平成25年の時点では、平成26年から……
〇8番(中川直美君) いや、何でずば抜けているのだかというの。さっきから同じこと言っているのだもの。同じこと言っている。
〇財務課長(池野良夫君) それは、いっぱい貯金したからということでございます。



H28年3月議会
〇8番(中川直美君)・・・・・・平成22年、平成23年、平成24年、県内20市の中では市町村民所得というのが一番低いということなのです。つまりさっき言った貧困率も含めていうと実態としてはかなり深刻な事態がある。だからこそ思い切った子育て支援策を私やるべきだと思うのです。財政の問題も言いましたけれども、財務課長、お金がいっぱいあるでしょう。
〇議長(根岸勇雄君) 池野財務課長。
〇財務課長(池野良夫君) ご説明いたします。
  平成28年度末の財政調整基金の見込みは約66億円を見込んでおります。将来のためにしっかりためております。以上です。(議場笑。)
〇議長(根岸勇雄君) 中川直美君。
〇8番(中川直美君) ・・・・自分で稼いだ金をためるというのは日本人は美徳なのですって。人からいただいた市民の金を仕事しないでためるというのは問題なのです。この議会、さきの補正予算通ったけれども、あなた方年度末に来たものだから、財政調整基金積むとまた中川が怒るものだから、10億8,661万円減債基金に積んだではないですか。減債基金も県内で1人当たりはトップではないですか。
〇議長(根岸勇雄君) 池野財務課長。
〇財務課長(池野良夫君) ご説明いたします。財政調整基金も県内で1位、トップです。(「減債基金は?」との声)・・平成26年度決算でトップです。
〇議長(根岸勇雄君) 中川直美君。
〇8番(中川直美君) 何言いたいか。年度末だから、不用残やいろんなものが出たら貯金積むというのはしようがないのです。だけれども、減債基金なんていうのはもともと計画的に積まなければいけないもの。余ったから、積むというものではないのです。県内トップだと言ったけれども、私平成25年度の決算カードで見ると佐渡市は3万9,832円さ。人口のあり方にもよるのだけれども、1人当たり。新潟市は3,730円しか持っていないのだよね。一番低いところでいくと18円しかないところもあるよな。魚沼。胎内市、79円みたいな。借金がある、借金があるというのだけれども、減債基金は基準でどのくらいためるというのもあるよな。30分の1という基準も。
  私何言いたいかというと、1つは要らぬところ金使うより子育て支援に大いにやって、今地方創生というのだから、やろうではないか。今言った財源の問題もいっぱいある。


 ・・・安心してください、、、いっぱい溜まってますから、、、😐


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