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市町村の貯金〜〜〜。。。

 昨日の4年間最後の議会の最終日に一般会計予算に対する賛成討論者が、、、当方議員団発行の議会報告(下記)に対して、批判?反論?の言及があった、、、。
 その中身は、「236億円も基金がある、、それを使って”あったかい佐渡市へ”、、とか言っている輩があるが、佐渡市は借金もあり、貯金は必要だ」、、、といった趣旨の批判的討論であった〜〜。

 当方の反対討論は、彼の後であったので、一応、反論しておいたが、、、。

 当方らが、基金の溜め込み問題を重視しているのは、、、「佐渡市と同時期に市町村合併もし、佐渡市と同規模(人口など)など他市町村と比べてダントツにある」、、ということである。
 このことは、先の12月議会や今回の3月議会での本会議の財務担当課長とのやり取りでも、、、当方的には、解決ずみ〜〜と思っているのだが。。。。

 (取り上げ、指摘した「財政調整基金」や「減債基金」について、、県内1位、、、と認めている。のである。。。これがダントツなのである。類似市町村程度とかいうのなら、、、わかるのだが〜〜〜。

H28年3月議会報告1−2−2

 以下は、当方が総務省HPから「決算カード」から作成したものである。(打ち間違い、入力ミスもあるかもしれないが〜〜ま、こんなもの)〜〜〜。

 真ん中にある〜「地方債現在高」は、、借金である。確かに、これも県内で1位ですが、、、基金との比較で見ると、、、他市町村に比べると、、そんなんでもないのでは????

名称未設定-1

 ちなみに、いつも言いますが、、、地方自治(市町村)財政は、、、いつの時代でも決して楽ではなく大変です。よく言われたように「3割自治」という言葉もあるが、、、。
 財政が厳しくとも、、、主権者の住民のために仕事をすることが、、、いつの時代でも、、地方自治体の任務である〜〜〜。

 「将来何があるかわからないので、不測の事態に備えて貯金(基金)をためている」、、これが正式な答弁。つまり、、、「借金が多いので、その返済のために計画的にためている」とは、言っていなく不測の事態に備えて、、というのが公式答弁である。

  つまり、「借金返済のために計画的にためている」のではない、、、ということになのである〜〜〜。のであるが、、。(続く)

 *「村上市」が「村上氏」になっちゃってます〜〜😙

 追:これが市側が出した資料〜〜〜す。

H27県内基金残高順位 のコピー




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